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【青春のドラマを彩る!】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング

全力で取り組むなかで、多くのドラマが生まれる運動会や体育祭。

先生や保護者の方々にとっても、生徒や子供の成長をより強く実感できる機会でもありますよね。

一生懸命に競技をしている姿に、思わず感動してしまうことも……。

誰もが輝く舞台には、それを演出する音楽が欠かせません。

この記事では、そんな運動会や体育祭にオススメの感動ソングを紹介します。

スポーツシーンの定番曲から感動の応援ソングまで、青春の1ページを彩る珠玉の名曲たちを、運動会や体育祭の演出に採用してはいかがでしょうか。

【青春のドラマを彩る!】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング(31〜40)

Fly Highmilet

milet「Fly High」MUSIC VIDEO (NHKウィンタースポーツテーマソング)
Fly Highmilet

高い目標に向かって進んでいくような力強さ、壮大な雰囲気のサウンドが印象的なmiretさんによる楽曲です。

miretさんが2020東京オリンピックの閉会式で歌唱したことや、この曲が「NHKウィンタースポーツテーマソング」に起用されたことなどから、miretさんの響き渡る歌声はスポーツの場面にぴったりではないでしょうか。

目標を達成するために努力を重ねているようす、苦しみをのりこえるための勇気や希望をイメージさせる歌詞と、心を解放したかのような晴れやかで壮大なサウンドが感動的な楽曲です。

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

さわやかな雰囲気と心がポジティブに変化していくようすが印象的なスキマスイッチを代表する楽曲のひとつです。

何事にも全力で挑戦していた少年時代を思い出して、全力を出してみようと促す歌詞が印象的で、そこからスポーツの場面でもよく使用されているように思えます。

前へ進むことに対しての勇気を与えてくれるような力強さが楽曲全体で描かれています。

サビに向かって晴れやかになるサウンドも、曇った心が晴れていくようなイメージで、ポジティブな気持ちにさせてくれます。

OH!SHISHAMO

体育祭を経験する青春の日々には必ず終わりがやってきます。

それまでの日々にどれだけ自分が頑張れるかで、終わりがきたときの感動具合は変わるでしょう。

どんな姿であれ、一生懸命やることを誇りに思え!というような思いを感じさせてくれるSHISHAMOのナンバーです。

学校生活の中で年に1回やってくる体育祭。

正直面倒だし、一生懸命やることに恥ずかしさを感じてしまうこともあるかもしれません。

それでも一生懸命やることはいい結果を得られたり、仲間たちとの感動の思い出を作ることにつながります。

今しかないこのときを、どんなカッコでもとにかくがむしゃらに一生懸命にやろうという力をくれる曲です。

現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

駆けぬける青春の舞台を彩る応援歌をお探しの方にオススメしたい曲は『現在を生きるのだ』。

若者から圧倒的な支持を得るロックバンドのSaucy Dogが2022年にリリースしました。

夢や目標に向かって努力してきた人々の姿を描いており、迷わずに向かっていけばいいという温かい言葉が込められています。

疾走感のあるバンド演奏からも、情熱や勇気が伝わるでしょう。

自分や仲間を信じて、さまざまな種目に挑戦する運動会にぴったりな楽曲です。

リレーや綱引きなど、白熱するシーンを盛り上げるロックナンバーを流してみてはいかがでしょうか。

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

永久不滅の応援ソングとして愛され続けるZARDの名曲。

きっと誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

歌詞の内容も雰囲気もまさにリレーなどの走る競技にピッタリですよね。

壮大できらびやかなサウンドと坂井さんの透明感あふれる歌声がきっと心も熱くしてくれるはず!

その疾走感に乗って駆け抜けたくなると思います!

やりきった後の達成感をも倍増させてくれるような清々しさも。

感動のシーンを彩ってくれる名曲です。

【青春のドラマを彩る!】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング(41〜50)

Hero安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

安室奈美恵さんが2016年にリリースした45枚目のシングル。

NHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして起用されましたね。

自分の中のヒーローのように、いつかは誰かのヒーローになれるようにという願いを込めた日本国民へ贈る応援歌となっています。

個人戦では応援してくれる家族や友達、クラス対抗戦ではクラスのみんな、親御さんは、成長したかわいい子供に対してなど、それぞれが胸に持つヒーローをイメージして運動会を楽しめる曲ですね。

スーパースターケツメイシ

前向きなメッセージとポップな音楽性が融合した応援ソングで、自分の中に秘めた可能性や才能に気づき、それを発揮することの大切さを歌い上げています。

互いの個性を認め合い、励まし合える仲間の存在を感じられる歌詞も印象的です。

本作は2020年11月に33枚目のシングルとしてリリースされ、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。

ケツメイシは同作品とは2度目のタイアップで、2016年の映画主題歌に続く縁となりました。

運動会や体育祭のような、仲間とともに一つの目標に向かって頑張る場面で、みんなを元気づける曲として最適です。

学生がお互いの良さを認め合い、ともに成長していく様子が歌詞から浮かび上がってきます。