【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集
全力で取り組むなかで、多くのドラマが生まれる運動会や体育祭。
先生や保護者の方々にとっても、生徒や子供の成長をより強く実感できる機会でもありますよね。
一生懸命に競技をしている姿に、思わず感動してしまうことも……。
誰もが輝く舞台には、それを演出する音楽が欠かせません。
この記事では、そんな運動会や体育祭にオススメの感動ソングを紹介します。
スポーツシーンの定番曲から感動の応援ソングまで、青春の1ページを彩る珠玉の名曲たちを、運動会や体育祭の演出に採用してはいかがでしょうか。
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【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集(141〜150)
アポロドロスMrs. GREEN APPLE

本作は、アスリートの内なる「静」と「動」を表現した壮大な楽曲です。
聴く人の心に深い感動と勇気を与える、まさに挑戦するすべての人への応援歌と言えるでしょう。
2024年7月にリリースされ、パリオリンピックの中継でも使用されました。
目標に向かって進む過程の苦しみや不安、そしてそれを乗り越える力強さが描かれています。
部活動に打ち込む学生さんや、夢に向かって頑張る人にぜひ聴いてほしい1曲です。
Mrs. GREEN APPLEの音楽的な幅広さと深みを感じられる作品ですよ。
ダンスホールMrs. GREEN APPLE

笑顔があふれる音楽で、会場全体が一体となって盛り上がります。
前向きなメッセージと心温まるメロディーは、子供たちの楽しい表情を引き出してくれるはず。
フジテレビ系『めざまし8』のテーマソングとして2022年5月から使用され、同年7月にミニアルバム『Unity』に収録されたMrs. GREEN APPLEの本作は、躍動感に満ちたポップチューンです。
ミュージックビデオでも魅力的なダンスが披露され、聴く人の心を元気にする力を持っています。
パラバルーンは元気いっぱいで楽しい演目ですから、演技を可愛らしく引き立ててくれる本作との相性は抜群です。
実際の運動会でも人気の演目に使われており、個性豊かなサウンドと明るい雰囲気で、子供たちの演技の楽しさを引き出してくれます。
僕のことMrs. GREEN APPLE

日々の情景や気持ちが書かれている大人気のMrs. GREEN APPLE の「僕のこと」は閉会式の曲にすてきですね。
ゆっくりと静かに始まる歌詞とメロディーを聞くと、運動会を通して経験した感情や体験したことなどが思い出されるかもしれませんね。
表彰の時などに流すとより盛り上がるかもしれませんよ。
勝ち負けにこだわらず、一人ひとりが頑張った運動会への達成感と未来への希望を感じられる曲になっていますよ。
ぜひ聞いてみてくださいね。
キミシダイ列車ONE OK ROCK

自己啓発と前進をテーマにした熱いメッセージが込められたパワフルな1曲です。
過去の経験を土台に未来へ進むことの大切さをストレートに訴えかけ、エモーショナルなサウンドと共に心に響くメッセージを届けてくれます。
疾走感あふれるビートとタメの効いた展開は、聴く人を力強く奮い立たせる迫力があります。
この楽曲は2011年10月にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されました。
ONE OK ROCKのライブでは定番曲として知られ、会場の一体感を生み出す盛り上がりを見せています。
挑戦を前にした人や自分を見つめ直したい時、背中を押してくれる楽曲として心強い味方になってくれることでしょう。
会心の一撃RADWIMPS

前向きな気持ちと、挑戦する勇気をくれる応援ソング。
RADWIMPSが2013年12月にリリースしたアルバム『×と○と罪と』に収録された本作は、自分の本心との向き合い方や人生の選択について問いかけます。
社会的な成功と本当にやりたいことの間で揺れ動く心情を、野球の試合のメタファーを用いながら、迫力満点のロックサウンドで魂を込めて歌い上げています。
爽快なギターリフとリズミカルなドラム、心に突き刺さる力強いメロディーが、限界に挑む勇気を与えてくれることでしょう。
球場で1,500人のエキストラとともに撮影されたミュージックビデオにも注目です。
運動会で仲間と一緒に頑張りたい時、大切な場面で勝負に挑みたい時にピッタリな1曲です。
明日もSHISHAMO

人生の中で感じる不安や挫折、そして前に進む勇気を歌ったSHISHAMOの応援ソング。
つらくて泣きたい時も、その姿から生きる力をくれるヒーローが居るんだとつづられた歌詞に、共感できる方も多いはず。
きっとあなたにも、「〇〇のためなら頑張れる!」と思えるあなただけのヒーローが居るのではないでしょうか?
この曲は2017年2月発売のアルバム『SHISHAMO 4』に収録されドコモのCMソングとしても起用されました。
学校で悩みを抱えている人、夢に向かって頑張りたい人にピッタリの1曲です。
力強くも温かなメロディとともに、明日への一歩を踏み出す勇気をくれることでしょう。
タマシイレボリューションSuperfly

一年に一度しかない体育祭はやっぱり盛り上げたいですよね。
『タマシイレボリューション』はテンションを最高潮までもっていってくれる曲です。
タイトルにある通り魂に火がついて、やってやるぞという気持ちにさせてくれます。
勝負や競争のシーンが次々と訪れる体育祭や運動会で流せば、やる気を奮い立たせてくれるでしょう。
ぜひ体育祭のBGMとして使ってみてください。
運動が苦手な方でもやる気がみなぎってきますよ。
青春↑THE HIGH-LOWS↓

パンキッシュな青春ソングでスポーツの祭典を盛りあげたい方には『青春』がオススメです。
甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成されたロックバンド、THE HIGH-LOWSが2000年にリリースしたこの曲は、ドラマ『伝説の教師』の主題歌に起用されました。
疾走感があふれるシンプルなギターロックが胸を打ちます。
「青春」のはかなさを描いた哲学的な歌詞にも注目。
全校生徒が集まる運動会、体育祭にマッチした爽やかなナンバーです。
ジャンルレスな魅力をもつ楽曲をぜひ聴いてみてください。
BREAKING THE ICETHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

爽快感あふれるサウンドに、思わず心が躍り出すような1曲です。
「目の前の壁を壊して進め!」そんなストレートな情熱が、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE の持ち味であるエネルギッシュなパフォーマンスと重なり、聴く者の魂を熱くさせます。
2018年7月発売のシングル『HARD HIT』にカップリングとして収録され、同年のアルバム『THE RAMPAGE』にも収録された本作は、夏の高校野球地方大会のテーマソングとして球児たちの激闘を彩りました。
一歩踏み出す勇気を与えてくれる、まさに希望の応援歌といえるでしょう。
This Is MeThe Greatest Showman

力強いパワーバラッドとして多くの人々に愛されている楽曲です。
2017年12月に発売されたアルバム『The Greatest Showman: Original Motion Picture Soundtrack』に収録された1曲で、ポップとショーチューンを融合させた壮大なサウンドが魅力です。
自己肯定と多様性の大切さを伝えるメッセージ性の高い作品で、2018年のゴールデングローブ賞で最優秀オリジナル楽曲賞を受賞しました。
映画『The Greatest Showman』のサウンドトラックとして使用され、P.T.バーナムのサーカス団員たちが自分たちの存在価値を高らかに宣言する場面で印象的に使われています。
組体操の演技では、力強い曲調と前向きなメッセージが団結力を高め、演技の迫力を引き出してくれる素晴らしい1曲です。
【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集(151〜160)
ともにWANIMA

熱量と希望に満ちあふれた力強い歌声と、ロックサウンドが印象的な楽曲です。
挫折や不安を乗り越えて進んでいこうという前向きなメッセージと、友情や感謝の気持ちを歌うメロディが心に響きます。
2016年8月にリリースされた楽曲は、ニベア花王「8×4」のCMソングとして起用され、そのエネルギッシュなサウンドとメッセージ性で多くの人の心をつかみました。
制作の過程で熊本地震が発生し、その経験から命の尊さや故郷への思いも込められた意味深い1曲でもあります。
本作は運動会の綱引きはもちろん、誰かと一緒に頑張りたい場面やチーム一丸となって挑戦したいとき、前に進む勇気が欲しいときに聴いてほしい楽曲です。
アゲインWANIMA

再挑戦と希望を力強く歌い上げた、WANIMAの熱いメッセージソングです。
失敗や挫折を乗り越えて前を向こうとする主人公の強い意志が、エネルギッシュなメロディとともに心に響きます。
2019年3月に発売されたシングル『Good Job!!』に収録され、TBS系ドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌として使用された本作では、過去の痛みや後悔を抱えながらも、それをかてに再び立ち上がろうとする姿勢や、自分を信じて進もうとする勇気が表現されています。
学生時代の楽しかったことやつらかったことを振り返り、再び前を向いて進んでいこうとしている方にピッタリの1曲といえるでしょう。
SING ALONE GOODammo

夢中で何かに打ち込むすべての人々の魂を揺さぶるammoさんの1曲です。
果てしない暗闇のなかでもがきながらも、「今日」を懸命に生きようとする強い意志が、エモーショナルなギターロックにのって胸に迫ってきます。
本作は、2025年夏の第107回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会テーマソングに起用されました。
目標に向かってひたむきに努力を重ねる球児たちはもちろん、挑戦するあなたの心を熱く焦がす応援歌といえるでしょう。
コノユビトマレyosugala

一筋の光と、心に寄り添うあたたかな歌声が胸を打つyosugalaの本作。
誰かの内なる輝きを信じ、支えたいという気持ちが、まっすぐに伝わってくる楽曲です。
挫折や孤独を感じている人々に寄り添い、背中を押すような応援歌に仕上がっています。
2025年2月のLINE CUBE SHIBUYAで初披露され、同年3月にリリースされた本作は、バンドAliAのメンバーが作詞作曲を手掛けています。
一人で頑張っている人、夢に向かって走り続けている学生さんたちの心に、きっと深く響くことでしょう。
運動会や体育祭の練習で疲れたとき、本番を前に緊張しているとき、仲間と一緒に聴いてほしい一曲です。
春よ受けて立つのん

青春の情熱と新たな一歩を踏み出す勇気を歌った、心温まるロックナンバーです。
のんさんが作詞を担当し、日常の閉塞感を吹き飛ばすようなエネルギッシュな応援歌に仕上がっています。
爽やかなギターサウンドと力強いドラムビートが、春という命の始まりの季節にピッタリの一曲となっています。
2025年1月に配信リリースされた本作は、ワンマンライブでの披露を経て満を持しての音源化となりました。
不安や期待で胸がいっぱいの新入生や、新生活へ一歩を踏み出そうとしている人たちの背中を優しく押してくれる楽曲です。
のんさんの透明感のある歌声と、前向きなメッセージが心に響きます。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る春の季節を情感豊かに描いた、まふまふさんの心温まる青春ストーリー。
ピアノの優しい旋律から始まり、疾走感のあるリズムへと展開していく楽曲構成が印象的です。
学生時代の思い出や友情、別れといった普遍的なテーマを丁寧に紡ぎ、聴く人の心に寄り添うような温かな歌声が魅力的です。
2019年10月に発売されたアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、ウェブサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして起用されました。
学生時代の淡い思い出や春の訪れを感じたい時、また大切な人との別れを経験した時に聴いていただきたい一曲です。
Friends Friends FriendsももいろクローバーZ

永遠の友情をテーマにした温かい心があふれる歌。
ももいろクローバーZが出会いと別れ、そしてかけがえのない絆の大切さを繊細な歌声で表現しています。
友情に限らず、恋人や家族など心に思い浮かべる大切な誰かへの気持ちを優しく包み込むメロディーラインとなっています。
アルバム『イドラ』に収録された本作は、2024年5月に発売された結成15周年を記念するアニバーサリーソングです。
シンガーソングライターの清竜人さんが約8年ぶりに提供した楽曲で、彼独特の世界観が見事に表現されています。
文化祭や学園祭のフィナーレを飾るエンディングソングとして、また友人や仲間との思い出の1曲としてオススメです。
輝きだして走ってくサンボマスター

熱い思いを胸に秘めた主人公が、自分らしさを追求しながら未来へと駆け出していく姿を力強く描いた名曲です。
誰かのマネをする必要はなく、自分だけの花を咲かせることの大切さが心に響きます。
抱えている悲しみや痛みを乗り越えて、希望に向かって一歩を踏み出そうとする勇気と決意に満ちた楽曲に仕上がっています。
サンボマスターの2018年8月のシングルで、TBS系金曜ドラマ『チア☆ダン』の主題歌として起用された本作。
夢に向かって奮闘する高校生たちのストーリーを支える楽曲として、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
レッスンや練習に打ち込む人、困難に立ち向かう人の背中を力強く押し、一歩前に進む勇気をくれる一曲になっています。
Braveナオト・インティライミ

2011年4月に発売された、ナオトインティライミさんによる勇気と前向きな気持ちに満ちあふれた応援ソングです。
ポップなメロディと力強いビートで、自分の可能性を信じる大切さを呼びかけてくれます。
挑戦する人の背中を優しく押すようなメッセージ性の高い本作は、第63回NHK紅白歌合戦でも披露され、ナオトインティライミさんの代表曲として広く知られることに。
日々のトレーニングや、大切な試合を前にした緊張の時間に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
逆転満塁ホ→ムラン☆♪。ハジ→

「なにくそ!」という反骨精神が胸を熱くする、ハジ→さんのナンバーです。
野球に打ち込むため、泣く泣く髪型を変え、地道な練習に明け暮れる日々。
そんな主人公がいつか栄光をつかむことを夢見る姿は、まさに青春の輝きそのものですよね。
2013年12月に発売されたシングル『White Winter Love。』に収録され、翌2014年にはアルバム『超ハジバム2。』にも収められました。
本作は、困難に立ち向かう球児たちはもちろん、大きな目標に挑むすべての人々の心を奮い立たせる応援歌といえるでしょう。



