【青春のドラマを彩る!】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング
全力で取り組むなかで、多くのドラマが生まれる運動会や体育祭。
先生や保護者の方々にとっても、生徒や子供の成長をより強く実感できる機会でもありますよね。
一生懸命に競技をしている姿に、思わず感動してしまうことも……。
誰もが輝く舞台には、それを演出する音楽が欠かせません。
この記事では、そんな運動会や体育祭にオススメの感動ソングを紹介します。
スポーツシーンの定番曲から感動の応援ソングまで、青春の1ページを彩る珠玉の名曲たちを、運動会や体育祭の演出に採用してはいかがでしょうか。
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【青春のドラマを彩る!】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング(21〜30)
ファンファーレsumika

青春の爽やかさを存分に感じられるようなsumikaのナンバー。
アニメ版の映画『君の膵臓を食べたい』のオープニングテーマに起用されました。
体育祭当日までにみんなたくさんの練習をします。
どんな競技であっても練習していてもなかなかうまくいかなかったり、落ち込んでしまうようなことがあります。
落ち込んだままあきらめてしまったりすると、せっかくの仲間たちとの感動の思い出は作れません。
何があっても前を向いて立ち上がり、本番も一生懸命やり抜けば、結果はどうであれともに戦ってきた仲間たちと最高の思い出が作れます。
感動の思い出のためにも、一生懸命やってやるという気持ちをくれる1曲です。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
この曲は2015年に[Alexandros]の通算10枚目のシングルとしてリリースされました。
この曲は映画『明烏』の主題歌やアサヒビール「アサヒ ザ・ドリーム」CMソング、SUBARU「XV」CMソングなどに広く使われ、ヒットしました。
軽快なテンポやスピード感は運動会や体育祭の競技をいっそうもりあげてくれるのではないでしょうか。
【青春のドラマを彩る!】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング(31〜40)
現在を生きるのだ。Saucy Dog

駆けぬける青春の舞台を彩る応援歌をお探しの方にオススメしたい曲は『現在を生きるのだ』。
若者から圧倒的な支持を得るロックバンドのSaucy Dogが2022年にリリースしました。
夢や目標に向かって努力してきた人々の姿を描いており、迷わずに向かっていけばいいという温かい言葉が込められています。
疾走感のあるバンド演奏からも、情熱や勇気が伝わるでしょう。
自分や仲間を信じて、さまざまな種目に挑戦する運動会にぴったりな楽曲です。
リレーや綱引きなど、白熱するシーンを盛り上げるロックナンバーを流してみてはいかがでしょうか。
MILK槇原敬之

かわいらしいメロディーと優しい歌声で感動を与えてくれるのは、槇原敬之さんの『MILK』。
アルバム『SELF PORTRAIT』に収録されています。
体育祭は基本的には、1人で行うものではありません。
50m走やリレーでも走っているときは1人かもしれませんが、クラスや同じチームの仲間が応援してくれたり、タスキをつないだりすることで、みんなで戦っているという事実があります。
1人で練習してもできないことは、周りの友達やクラスメイトを頼りましょう。
そうして歩んできた日々の後に迎える体育祭は、どんな結果であってもステキな思い出に包まれた感動を味わえます。
そんな思いを感じさせてくれる1曲です。
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

桑田佳祐さんが手掛けた民放共同企画「一緒にやろう」プロジェクトの応援ソングです。
絡み合うサウンドと美しい言葉が響き合って優しく包まれますね。
孤独やつながり、夢を歌う桑田さん、本当にグッときます!
スポーツや共同作業を通して、互いを認めたり心が通じ合う瞬間ってとっても素晴らしいですよね。
時にはタッグを組んで協力したり。
そんなともに乗り越えようという願いもこめられているあたたかいナンバーだと思います。
運動会や体育祭での競技のクライマックスシーンに流れてきたら感極まってしまいます。
だいじょうぶBLUE ENCOUNT

2014年にデビューしたもともと熊本出身のBLUE ENCOUNT。
彼らが2016年に発表したこちらの曲は、TBS系音楽番組「CDTV」の同年6、7月度のオープニング・テーマとなりました。
とても勢いがある曲で、ノリのいい曲調は走り系の競技にぴったり。
必ず体育祭や運動会を盛り上げてくれることまちがいなしでしょう。
負けないでZARD

永久不滅の応援ソングとして愛され続けるZARDの名曲。
きっと誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
歌詞の内容も雰囲気もまさにリレーなどの走る競技にピッタリですよね。
壮大できらびやかなサウンドと坂井さんの透明感あふれる歌声がきっと心も熱くしてくれるはず!
その疾走感に乗って駆け抜けたくなると思います!
やりきった後の達成感をも倍増させてくれるような清々しさも。
感動のシーンを彩ってくれる名曲です。



