【運動会】オリンピック選手になろう!2歳児向けの親子競技
オリンピック競技を運動会に取り入れてみませんか?
こちらでは、2歳児さん向けにオリンピックをモチーフにした親子競技のアイデアを紹介しています。
親子でできる簡単なレースや遊びがいろいろありますよ。
遊びながら運動の楽しさを知り、友達や親と一緒に協力する大切さも学べます。
親子でお互いを応援し合い、笑顔が広がるステキな運動会を作りましょう!
オリンピックのワクワク感を取り入れた競技で、ぜひ楽しい時間を過ごしてくださいね!
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【運動会】オリンピック選手になろう!2歳児向けの親子競技(1〜10)
サーキットあそび

運動会で定番の障害物競走ですが、2歳児さんならサーキット遊びとして楽しんでもらうのが良いかもしれませんね。
トンネルやマットで作ったお山、トランポリン、揺れるマットの上で輪をくぐるなど、楽しいアイデアがいっぱいです!
コースはアレンジ可能なので、子供たちが無理なく参加できる内容を考えてみてください。
親子競技なので、1つくらいは保護者の方の手を借りて乗り越える難所を作っても良いと思います。
できたという喜びは自信につながり、親子の絆を強めるでしょう。
フラッグレース

運動会にフラッグレースはいかがでしょうか?
動画では乳児さんが大好きなキャラクターを旗にして、スタートしてから好きな旗を選び、ゴールするといった内容になっています。
どれにしようかな?
と悩んでいる姿がとってもかわいい競技ですね。
幼児さんで取り入れる場合は、ビーチフラッグのように1つの旗を使い、先に旗をとった人の勝ちという勝敗のあるルールにしても盛り上がると思います。
親子競技に使える内容なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ピクトグラムかけっこ
東京オリンピック2020でも注目された、ピクトグラムを運動会の親子競技にアレンジしてみませんか。
親子でスタートした先に待ち受けるのはピクトグラムの看板です。
看板には、おんぶやだっこなどのしぐさがピクトグラムで描かれています。
お子さんは保護者の方にその通りの動作をしてもらってゴールを目指します!
親子がたくさん触れ合える楽しい競技ですので、運動会の親子競技に悩まれている先生方はぜひ参考にしてみてくださいね。
【運動会】オリンピック選手になろう!2歳児向けの親子競技(11〜20)
表彰台を使ってかけっこ
オリンピックの表彰式で、表彰台にのぼる選手たちってとてもかっこいいですよね!
そんな表彰台を、運動会の親子での障害物競走に利用してみてはいかがでしょうか。
表彰台はゆるやかな段になっているので、障害物にピッタリですよね!
2歳のお子さんには飛びこえるのが難しいかもしれませんが、親御さんがサポートし協力しながら障害物を乗りこえてくださいね。
親子で一緒にクリアすることで絆も強まり、何より一生に一度の思い出になりますよ!
うちわの卓球

オリンピックの種目に卓球やテニスがありますが、2歳児さんが運動会の競技で取り入れるのは少し難しそうですよね。
そこで2歳児さんが楽しく取り組めるように、ラケットをうちわにしてみましょう。
あたる面積が広くなることで、乳児さんも楽しく取り組めますよ。
ボールはピンポン玉ややわらかい素材のボール、風船で行っても楽しそうですね。
保護者競技で行う時は、保護者の方がお子さんがあてやすいようにボールを投げたり、逆にお子さんに投げてもらったボールを打ち返す内容も盛り上がりそうですね!
ミニトライアスロン

トライアスロンに見立てた親子競技をご紹介します。
こちらは親子競技で、はじめにうさぎに変身して、ジャンプをしながら元気よくスタート!
そして目の前の大きな箱をジャンプして、すずらんテープのトンネルをくぐりましょう!
くぐった後は保護者の方がお子さんをおんぶして、景品のメダルをとったらゴールです!
子供たちの興味や関心に合わせて、ゴールするまでの種目は自由にアレンジしてくださいね。
幼児さんなら一人でチャレンジするのもオススメです。
なりきりかけっこ
ただ走るだけではなく、生き物になりきって走りましょう!
うさぎなら、頭に手で耳を作ってジャンプ。
カエルなら、しゃがんでから大きく跳ねてください。
かけっこのチームごとに何の生き物になるか決めて走っても良いですし、リレー形式にして一人ずつ違う動きをしても良いでしょう。
もちろん保護者の方も同じ動きをしてくださいね。
少し恥ずかしいかもしれませんが、うさぎやカエルの親子が跳ねる姿は写真に残したくなる、とてもかわいい瞬間になると思いますよ。



