RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

チームの士気を高めるかっこいい体育祭のスローガン

チームみんなで協力しあって勝利を目指す体育祭。

熱い戦いが繰り広げられる場面で、全員の気持ちを高めてくれるのがスローガンですよね!

勝利を目指す背中を押してくれるような言葉は、くじけそうになったとき、あと一息がほしいときの後押しになってくれます。

この記事では、体育祭で頑張るあなたの力になってくれるような、オススメのスローガンを紹介します!

青春真っ盛りの熱いワードをはじめ、四字熟語や英語、テレビなどでよく見られるワードのパロディなど、さまざまなワードを集めました。

紹介するスローガンを参考にして、チーム一丸となって勝利を目指しましょう!

四字熟語(11〜20)

全力投球

全力投球

力のかぎりを出してがんばることをあらわす四字熟語です。

もともとは野球の言葉で、ピッチャーが思いきりボールをなげることからきています。

今ではどんなことにも一生懸命に取りくむ気持ちを表す言葉として使われていますよ。

例えば、「運動会のリレーで、最後まで全力投球したよ」や、「夏休みの自由研究に全力投球したから、自信がある!」のように使います。

どんな小さなことでも、心をこめて全力投球することで、自分にとって大きな力につながります。

失敗しても大丈夫。

頑張った経験は、きっと自分を強くしてくれますよ!

正々堂々

【正々堂々】ことわざの意味と例文@ケロケロ辞典
正々堂々

大切なテストの前、結果を残したいスポーツの試合の前、不安でいっぱいになってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、この言葉を思い出して、胸を張って頑張ってみてください!

怖がることなく、立派な姿で目の前のことに向かっていく様子を表すこの言葉。

よく、運動会や高校野球の選手宣誓でも使われていますよね。

目の前の壁を乗り越えるためにこれまでしっかり準備してきたのなら、何も怖がることはありません!

正々堂々、立ち向かっていきましょう!

無我夢中

【無我夢中】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
無我夢中

一生懸命取り組んでいたら知らない間に時間がたっていた、なんてことありませんか?

このように、時間も我をも忘れて目の前のことに取り組む様子は、この言葉で表現できます。

大好きなことならいくらでも時間を忘れてできる、という方は多いでしょう。

逆に、嫌いな勉強などは「いつ終わるかな?」と何度も時間を確認するぐらい集中できないこともあるのでは?

嫌いなことも好きなことと同じように何かきっかけを見つけたり、ゴールの後のご褒美を決めたりして、無我夢中で頑張ってみましょう!

そうすれば、輝かしい未来が待っているかもしれませんよ。

起死回生

【起死回生】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
起死回生

もうダメだ、立ち上がれない、そんな究極のピンチのときでももう一度立ちあがることを表した言葉です。

もうこれは無理だ、対処できない、負けてしまうと思ってしまうことは、これまでにもこれからの人生にもたくさんあります。

そこであきらめてしまえば、目の前の状況は何も変わらない、もしくは悪くなってしまうこともあるでしょう。

何かあるとすぐあきらめてしまう、やーめたと投げ出してしまう、そんな人はこの言葉を思い出して「もう一度やってみよう」という思いに気持ちを切り替えてみましょう。

意気軒昂

【漢字検定準1級】四字熟語③ 読み&意味 (漢検対策)ぜひ挑戦してみてください❣️
意気軒昂

意気軒昂は、意気込みの強さや気持ちを奮い立たせる様子が表現された四字熟語で「いきけんこう」と読みます。

勝利という目標に向かうための気持ちの高揚という部分から、意志の強さだけでなく、イベントを全力で楽しもうとする気持ちも伝わってきます。

あふれ出る元気をさらに高めていくという意味から、チームの気持ちを一つにして進んでいくような、パワーが感じられるでしょう。

勝利をつかみ取ろうとする意志、負けないという根性を思い出させてくれるような、力がこもった言葉ですね。

大同団結

大同団結

大同団結は、それぞれが細かな違いを許容し、一つの目標に向かって取り組むという意味の四字熟語で「だいどうだんけつ」と読みます。

辞書などによってはニュアンスが微妙に異なり「団体同士が手を組むこと」となっていたり「しぶしぶ手を組む」というような表現になっていたりも。

とはいえ、一般的には最初に紹介した意味でとらえられています。

チームの団結力を表現したいときに、ぜひ使ってみてください。

ちなみに歴史的な背景を持つ言葉でもあるので、語源を知ると勉強になりそうです。

一意奮闘

一意奮闘

一意奮闘は、心を一つのことへと集中させ、気持ちを奮い立たせて立ち向かう様子を表現した四字熟語で「いちいふんとう」と読みます。

勝利という目標への集中、チームの気持ちを一つにして立ち向かうというシチュエーションにもピッタリですね。

自分の中で集中力を高めるという意味で使われる言葉ではありますが、スローガンとしてかかげると、一体感や絆の強さがイメージされます。

「闘」という文字が入っていることからも、勝利に向けた姿勢、気持ちを高めている様子が強く伝わってくるような言葉ですね。