【高齢者向け】8月にオススメの夏歌【2026】
8月は夏真っ盛り。
暑さが厳しいので、室内で過ごす高齢者の方も増えますよね。
高齢者の方が室内で楽しく過ごせるように、どのようにしようか悩まれている方も多いのではないでしょうか。
そんな時は、8月にちなんだ歌のレクリエーションがオススメです。
8月のイベントを感じられるのはもちろん、懐かしい夏の思い出も振り返られるでしょう。
そんな8月の高齢者の方におススメな唱歌・童謡、歌謡曲をご紹介します。
高齢者施設での歌のレクリエーションの参考にしてみてください。
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【高齢者向け】8月にオススメの夏歌【2026】(11〜20)
大東京音頭橋幸夫・金沢明子

東京都内でおこなわれる盆踊りでよく使用されている、橋幸夫さんと金沢明子さんによるデュエット曲『大東京音頭』。
1979年にリリースされたこの曲は、現在のテレビ東京の開局15周年を記念して制作されました。
盆踊りはもちろん、夏祭りのBGMにもぴったりなので、介護施設などでおこなわれる夏祭りにもオススメ!
歌詞には、どんどん大都会の華やかな景色に変わっていく東京の様子に、夢を感じさせる光景が描かれています。
関東にお住まいでない方も、東京のワクワクするような景色を思い浮かべながら、曲に乗って踊ってみるのはいかがでしょうか。
浜辺の歌唱歌

2007年に「日本の歌百選」に選ばれ、長く親しまれている成田為三さん作曲の一曲です。
この楽曲では、朝と夕暮れの浜辺を歩きながら、過ぎ去った日々に思いを馳せる、どこか切なくも美しい情景が歌われています。
寄せては返す波のように穏やかなワルツの調べは、聴く人の心を優しく包み込み、遠い夏の記憶を呼び覚ますようです。
1913年8月に詩が作られた本作は、中学校の音楽教材としても定番でした。
高齢者の方の中には、授業で歌った懐かしい思い出がある方もいらっしゃるでしょう。
暑い日に涼しいお部屋で昔を振り返りながら、皆で口ずさんでみるのもよいかもしれませんね。
憧れのハワイ航路岡晴夫

戦後歌謡の代表といえる曲で、昭和23年に発表されました。
戦前から多くのの日本人が移住していた海外の地、戦後しばらくは一般の人々が渡航することが出来なかった「夢のハワイ」、岡晴夫さんの独特の歌声が印象的です。
この時代の、明るく前へ向いていこうとする日本の雰囲気が現れている歌だと思います。
昭和40年ごろ、「10問正解して、夢のハワイへ」というキャッチフレーズでおなじみのクイズ番組があったように、むかしも今もハワイは憧れの場所なんですね。
われは海の子合唱

『われは海の子』は8月にオススメの曲です。
声を出すのってストレス解消に良いだけでなく、心肺機能の向上にもとても役立つんです。
たくさん息を吸って、みんなで声を合わせて童謡や美しい日本の歌を歌えば、安眠にも効果があるなどいいことづくめ。
一人で声を出すのが恥ずかしい方でも、みんなと一緒に歌えばきっと楽しいはず。
上級者は2部合唱や3部合唱にもチャレンジしてみてください。
恋のバカンスザ・ピーナッツ

夏の海辺で繰り広げられる爽やかな恋の物語が、軽やかなリズムとともに心に響きます。
ジャズの4ビートを取り入れたスウィング感で、みんなで一緒に手拍子をしながら楽しめる一曲です。
すてきな歌詞とメロディーで、懐かしい青春の思い出がよみがえってきますよ。
ザ・ピーナッツの美しいハーモニーが、海辺での甘いひとときを優しく包み込んでいます。
1963年4月にリリースされ、同年の第14回NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、東レのサマーウェア「バカンス・ルック」のキャンペーンソングとしても使用されました。
優しい気持ちで歌える楽曲なので、施設でのレクリエーションにぴったりです。
誰もが知っているメロディーなので、手拍子や体を揺らすだけでも十分楽しめますよ。
夏の日の贈りもの合唱

夏のたくさんの思い出を振り返られるような曲『夏の日の贈り物』。
児童文学作家で作詞家の高木あきこさんが作詞、オペラ歌手の加賀清孝さんが作曲しました。
夏は明るく元気な雰囲気に満ちあふれているので、季節が過ぎ秋に変わる頃になんだか寂しさを感じてしまうという方は多いのではないでしょうか。
自然の景色も変わり、どんどん離れていく夏に切なさを感じながらも、たくさんの楽しい思い出をくれたことに感謝をしたくなるような1曲です。
今年の夏の楽しかった思い出を振り返りながら歌ったり、聴いたりしてみてくださいね。
夏は来ぬ唱歌

子どもの頃、教室で歌った思い出がある方も多いのではないでしょうか。
文語体でつづられた歌詞と美しい旋律が、日本の初夏の情景を鮮やかに描き出します。
この楽曲は、作詞を佐佐木信綱さん、作曲を小山作之助さんが手がけ、1896年5月に唱歌集の一つとして世に出た作品です。
ホトトギスの声や田植えをする光景など、昔ながらの日本の夏が目に浮かぶようですね。
本作は2007年に「日本の歌百選」に選ばれたほか、北陸新幹線の上越妙高駅では発車メロディとしても親しまれています。
由紀さおりさんと安田祥子さんによるアルバム『夏のうた』にも収録されています。
この歌を聴いていると、ご自身の懐かしい夏の記憶もよみがえってくるかもしれませんね。
渚のお嬢さん舟木一夫

太陽が輝く海辺の情景が目に浮かぶような、軽快なハワイアン調のリズムが心地よい舟木一夫さんの楽曲です。
憧れの女性へ寄せる、青春時代の甘酸っぱい恋心が、その伸びやかで誠実な歌声で歌い上げられていますよね。
本作は1965年7月に発売されたシングルで、当時としては斬新なリズム歌謡として注目を集めました。
今も名盤『A面コレクション 1963-2006』に収録されるなど、長年愛され続けています。
夏の日のレクリエーションで皆さんと一緒に聴けば、昔訪れた海水浴場の賑わいや、大切な人との思い出が鮮やかに蘇ってくるかもしれませんね。
渚のうわさ弘田三枝子

夏の終わりのような、少し寂しさを感じる渚が舞台の作品です。
愛する人を失った女性の切ない気持ちが、寄せては返す波のように繊細に描かれています。
力強い歌声で知られる弘田三枝子さんが、本作をしっとりと歌い上げることで、悲しみの中にも凛とした強さが感じられるのがなんとも不思議です。
1967年7月に発売され、作曲家・筒美京平さんの初ヒット曲ともなったのだそうです。
若かりし頃の浜辺での思い出や、ちょっぴり切ない恋の記憶をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
そんな甘酸っぱい青春の日々を思い出し、懐かしい気持ちに浸ってみてはいかがでしょうか。
想い出の渚ザ・ワイルドワンズ

グループサウンズブームを代表する名曲は、海辺の青春を歌った爽やかなサーフミュージックです。
1966年11月に発売されたデビューシングルで、100万枚を超える大ヒットを記録しました。
12弦エレクトリックギターの美しい響きと、渚での思い出を描いた歌詞が印象的で、夏の風景を鮮やかに思い起こしてくれます。
本作は映画の主題歌としても使用され、多くのアーティストにカバーされ続けている名曲ですよ。
懐かしい青春時代を振り返りたい時や、夏のレクリエーションにぴったりの一曲ですね。



