RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】口ずさみたくなる8月の歌。レクや音楽療法に役立つ懐かしの名曲集

夏の輝く情景を思い起こすとき、心に浮かぶメロディーはありますか?

照りつける太陽や波の音とともに聴いていた音楽は、色褪せない記憶として高齢者の方の胸に刻まれていることでしょう。

こちらの記事では、8月の季節を存分に味わえる歌をご紹介します。

美しい風景を描いた8月の童謡から心躍るリズムの歌謡曲まで、懐かしさに浸れる名曲ばかりです。

青春時代の思い出話に花が咲くかもしれませんね。

高齢者施設でのレクリエーションや音楽法など、さまざまなシーンでご活用ください。

play_arrowプレイリストを再生

【高齢者向け】口ずさみたくなる8月の歌。レクや音楽療法に役立つ懐かしの名曲集(51〜60)

夏にご用心桜田淳子

懐かしくも甘美な夏の風景を描いた名曲。

桜田淳子さんの美しい歌声でつづられる、甘酸っぱい夏の恋心に胸が高鳴ります。

1976年5月にリリースされたこの楽曲は、『第27回NHK紅白歌合戦』の出場曲としても知られていますね。

焼けたからだの砂がこぼれるような、色濃く描かれた夏の午後。

甘い誘惑に心揺さぶられそうになりながら「あぶない、あぶない」と自分に言い聞かせる乙女心が実にチャーミング。

昭和の夏を知る世代の方々にオススメしたい、永遠のサマーポップスです。

    0 / 100 文字

    あの娘と僕橋幸夫

    夏の到来を感じさせるような、軽快で心が躍るメロディが魅力的な橋幸夫さんの一曲ですね。

    聴いているだけで、当時の賑やかな夏の情景が目に浮かんでくることでしょう。

    若者たちの弾けるような笑顔や、当時流行したスイムダンスを楽しむ熱気が、明るい曲調から伝わってくるようです。

    本作は1965年6月に登場した、橋幸夫さんの68枚目のシングルです。

    発売から2カ月足らずで71万枚を売り上げる大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。

    映画化されたり、水着のコマーシャルソングとしてお茶の間にも流れたりしたそうですね。

    高齢者の方々にとっては、懐かしい夏の思い出とともに、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるのではないでしょうか。

    皆さんで一緒に口ずさめば、自然と笑みがこぼれ、会話も弾みそうですね。

      0 / 100 文字

      静かな湖畔

      静かな湖畔【童謡】歌・コーラス・演奏 by akiurara【ポップス風アレンジ】歌詞付き|ローマ字付き|Shizukana kohan(cover)DTM/DAW
      静かな湖畔

      素朴な自然の雰囲気が漂う童謡で、みんなでゆったりと歌える輪唱形式が魅力的な作品です。

      野尻湖のキャンプ場から生まれたメロディは、カッコウやフクロウの鳴き声を音楽で表現し、森の中での心安らぐひとときを思い起こせます。

      1936年に生まれ、その後1958年にはダークダックスのアルバム『ピクニック・ソング』に収録され、多くの方々に愛されてきました。

      キッコーマンやエスビー食品のCMでも使用され、なじみ深い本作は、夏の涼しげな風景を思い浮かべながら楽しめます。

      高齢者の方と一緒に歌うレクリエーションにもぴったりで、昔を懐かしみながら心温まるひとときを過ごせる曲です。

        0 / 100 文字

        椰子の実作詞:島崎藤村/作曲:大中寅二

        椰子の実(♬名も知らぬ遠き島より〜)byひまわり🌻歌詞付き【日本の歌百選】
        椰子の実作詞:島崎藤村/作曲:大中寅二

        詩人として有名な島崎藤村さんが1898年に詠んだ詩に、大中寅二さんが美しい旋律をつけた日本を代表する歌曲です。

        遠い南の島から海を漂って流れ着いた椰子の実をテーマに、故郷への思いや人生の旅路を繊細に描いた作品ですね。

        1936年に楽曲として完成し、藤山一郎さんや美空ひばりさんなど多くの歌手によって歌い継がれてきました。

        穏やかで叙情的なメロディーは、学校教育や合唱活動でも広く親しまれています。

        夏の海辺を思わせる情景豊かな歌詞と、心に響く美しい旋律で、高齢者の方の懐かしい思い出を呼び起こしてくれる楽曲としてオススメです。

          0 / 100 文字

          金魚の昼寝作詞:鹿島鳴秋/作曲:弘田龍太郎

          金魚は夏祭りなどのイメージとも密接な、日本の夏を象徴する魚ではないでしょうか。

          そんな美しい色を持った金魚の、金魚鉢での生活が描かれたようなかわいらしい雰囲気の楽曲です。

          金魚鉢の中をゆらゆらとただよっている姿が、昼寝しているように見えるということ、起きてほしいと呼びかける様子が描かれていますね。

          金魚の細かいしぐさが描かれていることから、金魚鉢の前でじっくりと観察しているすがたも伝わってくる、中にいる金魚だけでなく、見ている側のかわいらしさもイメージされる楽曲ですね。

            0 / 100 文字

            【高齢者向け】口ずさみたくなる8月の歌。レクや音楽療法に役立つ懐かしの名曲集(61〜70)

            夏の日の1993class

            若い頃の甘酸っぱい夏の恋を思い出せるような曲、classの『夏の日の1993』。

            1993年にリリースされたこの曲は、ドラマ『君といつまでも』のオープニングテーマに起用されました。

            2007年には別バージョンが、2008年にはアンサーソングの『冬の日の2009』も発表されています。

            歌詞は、友達だと思っていた女性と海に行ったときに、あまりにも美しくて恋に落ちてしまったという内容。

            甘い歌詞と、爽やかなメロディーを聴いて、夏のステキな思い出を思い出してみてくださいね。

              0 / 100 文字

              箱根八里唱歌

              箱根駅伝でも走られる、箱根峠をこえて行く八里の光景を描いた曲『箱根八里』。

              瀧廉太郎が作曲し、1901年に発表されました。

              夏にぴったりな爽やかなメロディーに乗せて流れる歌詞には、中国の詩人である李白の漢詩や、中国の故事なども使われています。

              八里の道はとても険しく、それでも昔いた武士や猟師はどんな履物を履いていても乗り越えていた。

              だからもっと今の人たちもそれぐらい強く、険しい道を乗り越えてほしい、という思いが歌詞には描かれています。

              箱根峠をこえるのは難しくても、暑さに負けず目の前のことをもう少し頑張ってみようと勇気を与えてくれるような1曲です。

                0 / 100 文字

                富士山(ふじのやま)

                富士山(ふじの山)🗻(♬頭を雲の上に出し〜)byひまわり🌻×3歌詞付き|文部省唱歌【日本の歌百選】Fuji Mountain|
                富士山(ふじのやま)

                日本の象徴として親しまれる美しい山を讃える唱歌で、1910年7月に文部省唱歌として公開された作品です。

                簡潔な歌詞とメロディが特徴的で、世代を超えて愛され続けていますよ。

                7月1日の山開きの日に歌われることも多く、夏の季節感を感じられる思い出深い楽曲です。

                学校の音楽教育や地域の文化活動でも大切にされており、日本の伝統や自然への敬意が込められた本作は、高齢者の方にもなじみ深い思い出の曲となっているはずです。

                懐かしい唱歌を通して昔を振り返りながら、ゆったりと歌を楽しむレクリエーションのひとときにぴったりですよ。

                  0 / 100 文字

                  東京ブギウギ笠置シヅ子

                  笠置シヅ子 – 東京ブギウギ [Music Video]
                  東京ブギウギ笠置シヅ子

                  戦後の日本を代表する歌手、笠置シヅ子さんのブギウギ調のリズミカルな楽曲といえば誰もが知る名曲です。

                  希望に満ちたメロディが心をわくわくさせ、シンプルでリズミカルな歌詞は口ずさみやすく、誰もが楽しく歌えます。

                  1948年1月に日本コロムビアから発売された本作は、27万枚という大ヒットを記録。

                  服部良一さんが電車の揺れからリズムを着想したというエピソードも興味深いですね。

                  映画『醉いどれ天使』に登場し、世代を超えて親しまれている楽曲です。

                  高齢者の方と一緒に楽しく歌うことで、当時の思い出話に花が咲くかもしれません。

                  また手拍子を取りながら歌うことで、自然と体も動き、リズム感も養えます。

                  懐かしさと楽しさが詰まったこの名曲で、すてきなひとときを過ごしましょう。

                    0 / 100 文字

                    太陽の下の18才木の実ナナ

                    木の実ナナ : 1963 : 太陽の下の18才 (サンライト・ツイスト : GO KART TWIST)
                    太陽の下の18才木の実ナナ

                    太陽がさんさんと輝く下、若者がエネルギッシュに過ごす情景が目に浮かぶような、明るく弾む一曲です。

                    木の実ナナさんのハスキーで表現力豊かな歌声が、聴く人の心をぐっと掴みます。

                    この楽曲は、1963年3月に発売されたシングルです。

                    当時の若者たちの自由な雰囲気や希望に満ちた空気が、軽快なリズムとメロディーに乗せて生き生きと描かれています。

                    歌詞からは、青春時代のまぶしい一日が伝わってきます。

                    本作を聴きながら、ご自身のきらめいていた若かりし頃の夏の思い出や、胸をときめかせた出来事など、懐かしいお話に花を咲かせてみるのはいかがでしょうか。

                      0 / 100 文字

                      男はつらいよ渥美清

                      男はつらいよ 主題歌 (歌詞付き)
                      男はつらいよ渥美清

                      ドラマ、そして映画も製作され大人気を集めた『男はつらいよ』。

                      1968年に初めてドラマが放送され、その主題歌となったのがドラマと同タイトルのこの曲です。

                      歌っているのは、フーテンの寅さんとしてドラマで主役もつとめた渥美清さん。

                      若い頃にドラマ、映画にハマっていたという高齢者の方もたくさんいるのではないでしょうか。

                      ドラマ版の始まりが夏だったこともあり、曲にも夏のイメージを持っている方もいるでしょう。

                      歌詞は、寅さんの紹介や寅さんなりの男とは、という思いが描かれています。

                      暑い夏、寅さんを見て、歌を歌って元気に過ごしましょう。

                        0 / 100 文字

                        海ゆかば軍歌

                        静かな夏の海を前に、遠い日に思いを馳せる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

                        信時潔さんが1937年に作曲したこの楽曲は、戦時中には「準国歌」としても扱われました。

                        荘厳で抑制された曲調は鎮魂歌のようでもあり、故郷や大切な人を想いながら海へ向かう人々の、内なる覚悟や祈りが伝わってくるようです。

                        本作は映画『海ゆかば 日本海大戦』でも物語の核心として使用され、アルバム『日本の軍歌アーカイブス Vol.2 海の歌『海ゆかば』1932-1944』にも収録されています。

                        8月という特別な時期に耳を傾ければ、平和への願いが深く心に響くのではないでしょうか。

                          0 / 100 文字

                          お嫁においで加山雄三

                          ハワイの休日を思わせる軽やかなウクレレの音色が心地よい、加山雄三さんの楽曲です。

                          愛する人に結婚を申し込み、海辺の家で一緒に暮らそうと誘う、ストレートでロマンチックな想いが描かれています。

                          飾り気のない純粋な言葉の数々に、聴いているこちらも思わず頬が緩んでしまうのではないでしょうか。

                          この楽曲は、1966年6月発売のアルバム『ハワイの休日』に収められた作品で、同年にはご本人が主演する同名の映画も公開されました。

                          本作を聴くと、まるで心地よい潮風が吹いてくるようです。

                          ご自身の結婚式の頃や、大切な方との甘い思い出話に花を咲かせるきっかけになるかもしれませんね。

                            0 / 100 文字

                            河内おとこ節中村美津子

                            演歌歌手として活躍する中村美律子さんの代表曲といえる楽曲です。

                            タイトルからも読み取れるように河内音頭のリズムを意識した曲で、盆踊りに使用されることもありますね。

                            大阪に生まれた男の生きざまを描いたような内容で、力強さとにぎやかな空気感が強調されたような内容です。

                            盆踊りをイメージさせるような力強いリズムで、お祭りの楽しさをわかりやすく伝えられるのではないでしょうか。

                            この曲を全身で感じてもらい、夏の盆踊りを思い出しつつ、楽しい空気感を味わってもらいましょう。

                              0 / 100 文字

                              茶摘み唱歌

                              茶摘み|歌詞付き|夏も近づく八十八夜|大人のための童謡・唱歌| Romanized: JP subs / English: EN subs
                              茶摘み唱歌

                              夏の訪れを感じる頃、何となく口ずさんでいる方も多いのでは?

                              歌い出しを聴けば、きっと誰もが「ああ、あの歌か」と懐かしい気持ちになるはずです。

                              この楽曲は1910年ごろに成立したとされる唱歌で、教科書を通じて広く親しまれてきました。

                              穏やかな曲調もさることながら、目に浮かぶような瑞々しい新芽や、活気あふれる茶摘みの情景が描かれた歌詞が素晴らしいですよね。

                              皆さまで一緒に口ずさむと、心地よい風が吹く昔の風景が蘇ってくるような、そんな温かい気持ちになれるかもしれません。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ