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【高齢者向け】8月にオススメの夏歌【2026】

8月は夏真っ盛り。

暑さが厳しいので、室内で過ごす高齢者の方も増えますよね。

高齢者の方が室内で楽しく過ごせるように、どのようにしようか悩まれている方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、8月にちなんだ歌のレクリエーションがオススメです。

8月のイベントを感じられるのはもちろん、懐かしい夏の思い出も振り返られるでしょう。

そんな8月の高齢者の方におススメな唱歌・童謡、歌謡曲をご紹介します。

高齢者施設での歌のレクリエーションの参考にしてみてください。

【高齢者向け】8月にオススメの夏歌【2026】(51〜60)

まつり北島三郎

お祭りといえばやっぱりこの曲!と、思う高齢者の方は多いのではないでしょうか。

夏祭りにも花火大会にもぴったりな、北島三郎さんが1984年にリリースした曲『まつり』。

紅白歌合戦でも度々歌われ、イントロが流れるだけで一気にお祭りムードですよね!

作物が豊かに実ることを願う祭りや、魚介類が大量に捕れることを願う祭りを表した歌詞で、とにかくダイナミックなところがこの曲の魅力。

夏祭りのBGMに流せば楽しさが倍増し、元気も湧いてくるような1曲です。

男はつらいよ渥美清

男はつらいよ 主題歌 (歌詞付き)
男はつらいよ渥美清

ドラマ、そして映画も製作され大人気を集めた『男はつらいよ』。

1968年に初めてドラマが放送され、その主題歌となったのがドラマと同タイトルのこの曲です。

歌っているのは、フーテンの寅さんとしてドラマで主役もつとめた渥美清さん。

若い頃にドラマ、映画にハマっていたという高齢者の方もたくさんいるのではないでしょうか。

ドラマ版の始まりが夏だったこともあり、曲にも夏のイメージを持っている方もいるでしょう。

歌詞は、寅さんの紹介や寅さんなりの男とは、という思いが描かれています。

暑い夏、寅さんを見て、歌を歌って元気に過ごしましょう。

異国の丘美空ひばり

美空ひばりさんの『異国の丘』は、シベリア抑留された兵士の望郷の思いを歌った楽曲です。

「今日も暮れゆく異国の丘に」という歌い出しから始まり、故郷を思う切ない気持ちが伝わってきますね。

美空ひばりさんの力強い歌声が、その思いを一層引き立てています。

この曲は、美空ひばりさんの芸能生活30周年を記念したアルバムに収録されています。

高齢者の方にとっては、懐かしい思い出とともに、当時の苦難を乗り越えてきた強さを感じられる1曲ではないでしょうか。

歌詞の中にある「帰る日も来る 春が来る」という希望に満ちた言葉は、今を生きる私たちの心も励ましてくれます。

おばけなんてないさ

おばけなんてないさ|吉岡聖恵
おばけなんてないさ

夏の風物詩ともいえる暑さが増し始める7月26日の幽霊の日に向けて、優しく心温まる童謡がよみがえります。

明るく楽しいメロディーと、幽霊を前向きな気持ちで受け止める優しい歌詞が魅力ですね。

1965年に公開された本作は、作詞のまきみのりさん、作曲の峯陽さんによるもので、2022年には映画『ゴーストブック おばけずかん』の主題歌にも採用されています。

高齢者の方が昔を懐かしみながら、楽しく口ずさめる楽曲として最適ですね。

夏の暑さ対策としてのレクリエーションにもぴったりで、歌に合わせて体を動かすことで、自然に笑顔があふれる時間を共有できますよ。

【高齢者向け】8月にオススメの夏歌【2026】(61〜70)

ハワイ航空便宇都美清

昭和20~30年代に多くのファンを魅了した宇都美清さんの楽曲は、美しい南国への郷愁と憧れを表現した珠玉の作品です。

穏やかなメロディーと哀愁のある歌声が、ハワイの風景や情景を見事に描き出していますよ。

1950年に発売された本作は、当時の日本人の夢や希望を優しく包み込んだ名曲となりました。

アルバム『日本の流行歌スターたち(19) 宇都美 清』に収録され、時代を超えて親しまれています。

懐かしい思い出とともに心が温まるこの楽曲は、高齢者の方と楽しく交流できる音楽レクリエーションにぴったり。

穏やかな気持ちで過ごせる時間を共有できますよ。

secret base ~君がくれたもの~ZONE

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base ~君がくれたもの~ZONE

ZONEの『secret base ~君がくれたもの~』は、2001年8月8日に発売された夏の青春ソングです。

友情と別れをテーマにした歌詞が、多くの人の心に響きます。

主人公が友人との思い出を振り返り、将来の約束を交わす姿が印象的。

ドラマの主題歌として使用され、アニメのエンディングテーマにも採用されました。

さまざまなアーティストによるカバーも多く、世代を超えて愛されている曲です。

懐かしい夏の思い出を振り返りたい高齢者の方におすすめ。

歌詞の中に描かれる友情や別れの場面は、きっと心に残る思い出を呼び起こすことでしょう。

夏の日の1993class

若い頃の甘酸っぱい夏の恋を思い出せるような曲、classの『夏の日の1993』。

1993年にリリースされたこの曲は、ドラマ『君といつまでも』のオープニングテーマに起用されました。

2007年には別バージョンが、2008年にはアンサーソングの『冬の日の2009』も発表されています。

歌詞は、友達だと思っていた女性と海に行ったときに、あまりにも美しくて恋に落ちてしまったという内容。

甘い歌詞と、爽やかなメロディーを聴いて、夏のステキな思い出を思い出してみてくださいね。