【高齢者向け】8月の工作。花火・金魚・ひまわりで楽しむ夏の工作アイデア
室内で過ごすことが多くなる夏は、手先を動かして季節の制作に取り組んでみませんか?
加齢とともに気温の変化や季節の移り変わりを感じにくくなると言われています。
特にエアコンで冷えた室内で長く過ごすことで、夏らしい体験をする機会が減ってしまいますよね。
今回は夏を存分に感じられる工作のアイデアをまとめてみました。
花火や夏の花、金魚や麦わら帽子など夏の風物詩を楽しめる工作は、高齢者の方が親しみやすく、手先を動かす喜びと達成感を感じていただけますよ。
工作が苦手な方でも取り組みやすい簡単でシンプルな工程で完成する作品もあるので、ぜひ参考にしてくださいね。
【高齢者向け】8月の工作。花火・金魚・ひまわりで楽しむ夏の工作アイデア(41〜50)
水ふうせん風ストラップ
@makabu.communitycenter 水ふうせん風ストラップをつくろう♪ガチャカプセルでできます ※製作する際は、マジックやマニキュアを使用するので換気をしっかりしましょう(*^-^) #児童館#まかぶ#まかぶコミュニティセンター#工作#製作#廃品工作#やってみよう#夏休み工作
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夏のちょっとしたプレゼントにもぴったり!
ガチャガチャの時に手に入るカプセルを使って「水ふうせん風ストラップ」を作ってみましょう。
まずは透明のカプセルの内側をお好きな色でぬってください。
外側にネイルポリッシュで模様を描き、乾いたら穴にゴムひもを通して結びましょう。
カプセルを二つあわせて球体に戻したらできあがり!
模様は「水玉」「ドレミ」「小波」といった定番がオススメですよ。
子供も喜びそうなアイデアで私も作ってみたくなりました。
浴衣と花火でカレンダー
マドレーヌカップを使って作る、花火と折り紙で作る浴衣をデザインしたカレンダーです。
このデザインの印象的なところは、後ろ向きの浴衣が描かれていることですね。
そのことで帯を自由に表現でき、個性を出せますよ。
マドレーヌカップは平らにつぶして、フチから中心に向かってハサミを細かく入れてください。
色や柄違いで何種類か用意して選んでもらうと良いですね。
打ち上げ花火にしたい時は、花火の下に打ち上がる時の軌道を表現してみてください。
牛乳パックランタン
https://www.tiktok.com/@pippi_seisaku/video/7527205274021547282牛乳パックのデザイン面をはがして、ちぎったお花紙をのりで貼って作ります。
お花紙はお好きな形にカットしたり、透け感のあるシールを代わりに使っても良いですよ。
またこれは意外でしたが、排水口用の髪取りシートでもデザインできるんです!
髪取りシートって色をぬると花火みたいに見えるんですね。
レースペーパーでもできそうだなと思いました。
デザインできたら口を閉じて、中にライトを入れたら完成です。
ライトは100円ショップで販売されているLEDライトを使ってみてください。
金魚池のBOX
https://www.tiktok.com/@sayacky_be.child/video/7526144821833059602100均で購入できるマグネットで開閉できる窓付きのケースを使って、涼し気な金魚のBOXを作りましょう!
ケースの底の大きさに合わせて青色のセロハンをカットし、ここに金魚のシールを貼ります。
泳いでいる姿の金魚がオススメ。
泡のシールも一緒に貼ると、リアルさが出ますよ。
四隅にテープのりののりをつけたら、ケースの窓枠に貼ります。
最後にケースの外側から窓枠のところに、レジン用のシールを波紋や水草の形にカットして貼れば完成!
中に物を入れられる実用的な飾りができあがります。
簡単に作れるので、家で飾る用と、お孫さんにプレゼントする用の二つ作るのもいいですね!
金魚鉢のスノードーム
https://www.tiktok.com/@mamekibi07/video/74085323748514398906Pチーズの丸い空き箱を二つ用意し、いずれも底板を外しておきます。
底板を外して残った枠の内側の円周に合わせて、透明な硬質カードケースを2枚カットします。
カットした透明のシートに、水滴の柄が入ったデザインシートとホログラムシートを貼ってください。
枠だけが残った箱にこのシートをはめ込み、中に金魚の人形や底石、水草を配置。
枠同士を重ねて、周りをマスキングテープで閉じます。
外側に、泡に見立てたキラキラのシールも貼ってくださいね。
こちらを置く台座は、余ったチーズのフタを四角く組み立て直し、周りに竹のランチョンマットを貼ります。
できあがった台座に金魚たちを乗せれば完成!
中身を金魚以外の海や川の生き物にするのもいいと思います。
【高齢者向け】8月の工作。花火・金魚・ひまわりで楽しむ夏の工作アイデア(51〜60)
紙粘土の立体ひまわりアート

紙粘土を使って花びらを作り、それを輪にして並べて接着します。
中心に同じく粘土で作った種の部分を貼り付けて、絵の具で色を塗ったらひまわりのできあがり!
定規や棒を使って花びらに筋をつけたり、種部分をトントンたたいて質感をつける工程が私は楽しそうだと思いました。
作品のクオリティーにも直結するので時間はかかりますが、がんばって取り組んでみてくださいね。
小さめに作って金具を付けたらブローチにもなりそうですよ!
金魚のはんこカレンダー

絵を書くのが苦手な方でも、はんこを使ったデザインなら楽しみながらカレンダー作りに取り組めるのではないでしょうか。
使うはんこは、波紋、金魚、水草ですよ。
金魚は定番の赤と黒のデメキンの二種類がありますね。
金魚の数や向き、種類のバランスによって自分らしい涼しげなデザインが表現できるでしょう。
金色のインクで円形をスタンプすると華やかさもプラスできるかな?
と思いましたが、色合い的にお正月っぽくなってしまうかもしれないですね。
夏の桃のリース

桃、黄色いカール、花のパーツを作り、土台に飾ってリースを作りましょう。
まずはピンク色の紙をハートにカットして、切り込みを入れた部分を貼り合わせて立体的に仕上げます。
黄色いカールは、長方形の折り紙に切り込みを入れて、ハサミの刃でなでて作りますよ。
パーツが完成したらバランスを見ながら、リースの土台に貼って完成させましょう。
甘い匂いが香ってきそうな夏の作品に心が踊りますね。
桃に濃淡の違う折り紙を使うとデザインに奥行きが出ます。
ひまわり

フェルトと毛糸で作る「ひまわり」は、見ているだけで元気をもらえる明るい作品です。
この工作はフェルトを切ったり毛糸を巻いたりと、異なる作業が組み合わさっています。
作業をイメージしながら手指を使うため、指先の訓練や集中力、創造力を養うことにつながります。
ハサミを作業では、ケガのないよう手元をしっかり確認しながらおこないましょう。
また、グループで作業を分担しておこなえば、協力して作品を完成させる喜びも生まれ、互いの交流を促進する効果も期待できますよ。
完成したひまわりは一輪でも存在感がありますが、色違いを作ったり、複数並べるといっそう華やかな雰囲気になります。
花火の立て掛け
@aikoukai 92歳の利用者さんと作品作り♪ 次は秋にぴったりの作品を作る予定です♪ #介護#福祉#施設#機能訓練#作品作り#作業療法
♬ Cute heartwarming BGM(1490583) – sanusagi
日本全国から観光客が集まる大きな花火大会もいいのですが、地元の人しか見に来ない30分あるかないかくらいの小さな花火大会もおもむきがあるものです。
あなたにも思い出の花火大会があることでしょう。
そんな花火大会の花火をモチーフとした飾りつけを楽しみましょう。
お花紙を小さく切って丸めたものを組み合わせて花火を表現するのです。
黒い紙に並べても良し、透明セロファンに作っても良し、創意工夫の余地はたくさん残されていますよ。
打ち上げ花火でない線香花火や手花火も情緒たっぷりです。
キラキラランプシェード

透明の下敷きやクリアファイルに水性ペンで丸を描き、その上に接着剤を塗って乾かします。
そうするとシールができるので、それをゼリーカップの外側に貼ってキラキラランプシェードを作りますよ。
接着剤が乾く前にビーズやスパンコールを入れてもステキです。
接着剤はキレイな丸にならなくても大丈夫!
むしろ形がさまざまあった方が味になって良いのではないでしょうか。
いろいろなカラーの水性ペンを使って、ステキなランプシェードをデザインしてくださいね。
フルーツ飴

焼きそばやたこ焼きは普段でも食べられますが、屋台やお祭りでしか食べられないモノ……そうりんごアメ。
最近はりんごアメの派生版、ぶとうアメやみかんアメもあり、そういえばイチゴのアメは大ブレイクしましたよね。
そんなフルーツアメの飾りつけをみんなで作ってみましょう。
100円均一のお店にあるようにスポンジボールに円形の滑り止めを乗せ、それを赤いセロファンで包みます。
根元を輪ゴムで留めて余ったセロファンを切り取ります。
カタチを整えてりんごアメに寄せていくのがコツですよ。
他のフルーツも作り方は同じですのでぜひチャレンジしてくださいね!
画用紙提灯

夏の夜を盛り上げてくれる提灯。
「提」は手で下げて持つという意味、「灯」は明り、ともしびの意味で、「提灯」は字の通り手で持ち歩ける明りなのです。
今でいう懐中電灯みたいなもの。
そんな提灯の飾りで夏のイベントを盛り上げてくださいね。
基本格子状に切った紙をつなぎ合わせていく作業です。
型紙のような設計図もいろいろと世に出回っていますが、ミリ単位の工作ですので手先に自信のある方向けになるのかな?
難しいところだけを担当する係がいると流れ作業のようにスムーズに作れそうです。
触ると冷たいかき氷

納涼祭などの出店で一番人気がある食べ物といえば何だと思いますか?
わたあめ、やきそば、ベビーカステラもいいですが、何といっても冷たいかき氷が一番ではないでしょうか!
そんなかき氷のポップを作ってみましょう。
プチプチをかき氷の形に丸めて透明なカップに入れます。
キラキラ透けて見えるグリッターのりでシロップを施します。
フルーツなどの写真をプラスティック板に貼り付けてかき氷に飾り付けます。
スプーンを差し込めば完成です。
不思議とひんやり見えますので納涼祭にぴったりですよ!
金魚すくいの飾り

パーティーやお祭りで大切なことは?
もちろんイベントそのものやプログラムの充実が一番なのですが、同じくらい会場を盛り上げる雰囲気作りが大切なのです。
ポスターやポッブの飾りつけ、BGMなどなど、毎年「イマイチ盛り上がりに欠けるなあ」と感じているならばこの雰囲気作りを見直してくださいね。
夏のイベントを盛り上げるには「金魚すくいのかざりつけ」がオススメ。
涼しげであり、楽しくもあり、人の目を引くこと間違いなしのポップですよ。
作り方をレクチャーしてくれている動画もあります。
みんなでこの飾りつけを作るイベントもアリ!
かも。



