【秋を感じる】秋のCM曲。人気のコマーシャルソング特集
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、旅行の秋、と秋は本当にいろんな楽しみがありますよね。
CMもまた、そんな季節の変化に合わせて新製品や、新しいサービスを企画し、売り込みます。
さてこの記事ではそうした秋のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきます。
秋らしい楽曲はもちろん、秋を歌った曲でなくても秋のCMに起用された曲であればピックアップしています。
秋の美しい景色をイメージさせる作品をはじめ、さまざまな曲を集めました。
あなたのお好きなCMソングや気になって探していた曲が見つかるかもしれません。
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【秋を感じる】秋のCM曲。人気のコマーシャルソング特集(51〜60)
Lemon米津玄師

ソフトバンク「白戸家ミステリートレイン」篇は見ましたか?
こちらのCMはミステリー映画風の物語に反して、志尊淳さんが歌を歌うというオチが用意されています。
そして、そこで歌われているのが米津玄師さんの『Lemon』です。
曲は離ればなれになってしまった大切な人と自身を、カットされたレモンに例えたバラードソング。
その美しくも悲しい世界観に引き込まれることまちがいなしです。
また曲とCMで聴き比べてみるという楽しみ方もできるでしょう。
ステキな日曜日芦田愛菜

出演したドラマ『マルモのおきて』の主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』が大ヒット、令和時代もさまざまなシーンで活躍している芦田愛菜さん。
『ステキな日曜日~Gyu Gyu グッデイ!~』は、2011年にリリースされたソロデビューシングルです。
明るく弾む曲調はもちろん、元気いっぱいに弾ける愛菜ちゃんのダンスにもパワーをもらえますね!
セブン&アイ・ホールディングス「秋のおでかけフェア」篇のタイアップソングで、まさにお出かけしたくなるハッピーチューンです!
もう逢えないかもしれない菊池桃子

菊池桃子さんが電車で大切な人を見送るシーンが印象的に描かれており、別れの瞬間に感じる寂しさと胸の痛みが伝わるCM。
彼女が1985年にリリースした『もう逢えないかもしれない』が愛する人を思う素直な気持ちを歌い上げています。
大切な人が自分の元から離れていく場面の心情と、どこか哀愁のあるメロディが映像にマッチ。
彼女の透明感のある歌声と最後にポッキーを食べる姿が印象に残る、ノスタルジーな魅力が詰まったCMソングです。
きらり藤井風

シンガーソングライターの藤井風さん。
彼がリリースした『きらり』は、ホンダ VEZEL「GOOD GROOVE」篇で初公開され話題を呼んだことでも知られています。
そんな本作は愛する人と旅立とうとする2人を描く内容の、ダンスミュージックです。
そしてCMは車でどこかへ出かける家族を描く内容なので、歌詞とピッタリマッチしていました。
そのため曲単体ではなく、CMもチェックしてほしい1曲といえますね。
また、タイトルのワードで細かく韻を踏んでいるのも聴きどころですよ。
How many いい顔郷ひろみ

「カネボウ」秋のキャンペーンソングに起用された、郷ひろみさん35枚目のシングルです。
オリコン週間シングルチャートの最高位は8位。
2002年には韓国の男性デュオCANが『Icy Woman』というタイトルでカバーしています。
1980年に発売された古い曲ですが、いまとまったく変わらないのが郷ひろみさんのすごいところですね。
【秋を感じる】秋のCM曲。人気のコマーシャルソング特集(61〜70)
北の宿から都はるみ

都はるみさんにとって3作目のミリオンセラーとなった1975年の『北の宿から』は、桑田佳祐さんや坂本冬美さんといった数々のアーティストにもカバーされている代表曲の一つです。
作詞を阿久悠さん、作曲を小林亜星さんが手がけた失恋歌で、忘れられない人への思いがつづられています。
吉岡里帆さんと星野源さんが出演している日清のどん兵衛「心にしみるWだし」篇に起用されており、一心不乱にかつお節を削る吉岡里帆さん演じるどんぎつねが印象的ですよね。
セーターのくだりは別れのけじめをつける儀式をイメージしたというエピソードもあり、眼鏡を投げるシーンとリンクしているようにも感じられます。
寒さの厳しい北の地で思う女ごころが切なく染み入る曲です。
ニュアンスしましょ香坂みゆき

資生堂化粧品のCMシリーズには、数々の名曲が起用されています。
その1984年の秋のキャンペーンソングが『ニュアンスしましょ』です。
こちらは女優やシンガーとして親しまれている香坂みゆきさんが手がけた楽曲。
サウンドはシンセサイザーを使ったシティポップのような雰囲気ですが、時おりアジアの異国情緒も感じさせてくれます。
そして、歌詞は変わりやすい秋の気候を女性の恋心に例えています。
タイトルの意味を考えつつ聴いてみてくださいね。
Ya Ya (あの時代を忘れない)サザンオールスターズ

マツダ「MPV」のCMでは、サザンオールスターズの『Ya Ya (あの時代を忘れない)』をジャズ風にアレンジしたバージョンが起用されました。
車の便利な機能を紹介するとともに、運転を楽しむ人々の様子が描かれています。
過ぎ去った時代への思いと、大切な記憶を忘れずに生きていく歌詞とCMの情景が調和しています。
家族や友人とのかけがえのない瞬間が映し出されており、オシャレな街をMPVで走り抜ける映像を彩る楽曲です。
Do It For Love安室奈美恵

オンライン動画配信サービスHulu「Hulu Planet 2017秋」CMソングです。
2017年にリリースされたベストアルバム『Finally』に収録されています。
多くのファンを魅了し続けてきた、彼女のパワフルな1曲です。
可愛いミーナ桑田佳祐

桑田さん節のあふれたラブソング『可愛いミーナ』。
2002年のシングル『東京』のカップリング曲で2021年から2022年にかけてユニクロの「LifeWear」CMソングに起用されました。
桑田さんが好きなイタリアの歌手、ミーナ・マッツィーニさんへの思いが込められたこの曲。
ひと夏の情熱を振り返るはかない恋物語が、美しいメロディと自然に入ってくるリリックで表現されています。
「洗えるウール」篇でのいちょう並木を歩く綾瀬はるかさんや「何度でも~」というフレーズにもマッチしていますね。
歌詞の最終部分のつよがりにも似た切なさが秋のセンチメンタルな日々に重なります。
キッスは目にして!Conny

アメリカンポップスのリメイクなどで1970年~1980年代に活動していたバンド、ザ・ヴィーナスのヒットソング『キッスは目にして!』。
1981年に7枚目のシングルとしてリリースされ、カネボウ化粧品秋のキャンペーンソングとして起用されていました。
ベートーヴェンの『エリーゼのために』がオールディーズ調にアレンジされており、懐かしくなじみの良い感覚を覚えます。
阿木燿子さんによる作詞で恋の情熱が歌われていて、コニーさんのボーカルがかっこいいです!
赤いルージュといえば鮮やかだったり深い色味も相まって、どこか秋っぽさを感じさせるかもしれませんね。
愛する人よ奥田民生

DUSKINの秋の大掃除をテーマにしたCMのBGMとして使用されているのが、奥田民生さんの『愛する人よ』。
奥田民生さんらしい脱力感と爽やかさが、秋の陽気にピッタリと似合っていますよね!
一方、ライブや音源作品を聴いてみると、CMのBGMで流れていたのとはまた違う印象で、オシャレでかっこいい大人の曲というイメージを持つと思います。
ぜひ楽曲単体でも聴いてみてくださいね。
愛のメモリー松崎しげる

松崎しげるさんの代表曲としても知られている『愛のメモリー』が起用されたことで話題を集めたCM。
数多くのタレントが出演しており、彼がピアノを演奏しながらカメラ目線で歌うバージョンも存在しています。
俳優の近藤正臣さんが演じるクールな男性がさまざまな場面でチョコレートを食べる映像も印象的です。
壮大なストリングスとバンド演奏が絡み合うサウンドに乗せて、愛する人に向けたストレートな感情を歌い上げる姿からはロマンチックな雰囲気が伝わるでしょう。
チョコレートを食べるひとときの幸せと大切な人を思うフレーズがマッチしたCMソングです。
祭りのあと桑田佳祐

ベンチに座る男女の恋愛模様が描かれた映像が印象的なCMに起用された『祭りのあと』。
サザンオールスターズのボーカルを務める桑田佳祐さんが楽曲を手がけており、彼自身がCMにも出演しています。
祭りの楽しい時間が過ぎ去り、静けさが戻る瞬間を歌うフレーズと、女性に問い詰められる男性のリアルな心情を切り取った場面がマッチ。
後味が良いコーヒーの宣伝と恋愛の様子を絡めた映像と音楽から、どこか切なさや哀愁のある様子が思い浮かぶでしょう。
MISTY〜微妙に〜氷室京介

日本を代表するシンガーの氷室京介さん。
彼がカネボウ’89秋のプロモーションとして手がけたのが『MISTY~微妙に~』です。
こちらは世代を問わず共感できるラブソングに仕上がっていますよ。
その歌詞は、なかなか本音が見えない相手を、霧がかかった風景に例える内容です。
美しい言葉選びに、きっと心をつかまれるはずですよ。
またスローテンポのサウンドとハミングで、リラックスした印象を与えてくれているのも聴きどころですね。



