【秋を感じる】秋のCM曲。人気のコマーシャルソング特集
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、旅行の秋、と秋は本当にいろんな楽しみがありますよね。
CMもまた、そんな季節の変化に合わせて新製品や、新しいサービスを企画し、売り込みます。
さてこの記事ではそうした秋のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきます。
秋らしい楽曲はもちろん、秋を歌った曲でなくても秋のCMに起用された曲であればピックアップしています。
秋の美しい景色をイメージさせる作品をはじめ、さまざまな曲を集めました。
あなたのお好きなCMソングや気になって探していた曲が見つかるかもしれません。
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 人気の秋ソングランキング【2026】
- 90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
- 【2026】冬のCM曲。CMで流れていたウィンターソング
- 【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【2024年9月】CMソングまとめ
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
【秋を感じる】秋のCM曲。人気のコマーシャルソング特集(61〜70)
How many いい顔郷ひろみ

「カネボウ」秋のキャンペーンソングに起用された、郷ひろみさん35枚目のシングルです。
オリコン週間シングルチャートの最高位は8位。
2002年には韓国の男性デュオCANが『Icy Woman』というタイトルでカバーしています。
1980年に発売された古い曲ですが、いまとまったく変わらないのが郷ひろみさんのすごいところですね。
北の宿から都はるみ

都はるみさんにとって3作目のミリオンセラーとなった1975年の『北の宿から』は、桑田佳祐さんや坂本冬美さんといった数々のアーティストにもカバーされている代表曲の一つです。
作詞を阿久悠さん、作曲を小林亜星さんが手がけた失恋歌で、忘れられない人への思いがつづられています。
吉岡里帆さんと星野源さんが出演している日清のどん兵衛「心にしみるWだし」篇に起用されており、一心不乱にかつお節を削る吉岡里帆さん演じるどんぎつねが印象的ですよね。
セーターのくだりは別れのけじめをつける儀式をイメージしたというエピソードもあり、眼鏡を投げるシーンとリンクしているようにも感じられます。
寒さの厳しい北の地で思う女ごころが切なく染み入る曲です。
ニュアンスしましょ香坂みゆき

資生堂化粧品のCMシリーズには、数々の名曲が起用されています。
その1984年の秋のキャンペーンソングが『ニュアンスしましょ』です。
こちらは女優やシンガーとして親しまれている香坂みゆきさんが手がけた楽曲。
サウンドはシンセサイザーを使ったシティポップのような雰囲気ですが、時おりアジアの異国情緒も感じさせてくれます。
そして、歌詞は変わりやすい秋の気候を女性の恋心に例えています。
タイトルの意味を考えつつ聴いてみてくださいね。
Ya Ya (あの時代を忘れない)サザンオールスターズ

マツダ「MPV」のCMでは、サザンオールスターズの『Ya Ya (あの時代を忘れない)』をジャズ風にアレンジしたバージョンが起用されました。
車の便利な機能を紹介するとともに、運転を楽しむ人々の様子が描かれています。
過ぎ去った時代への思いと、大切な記憶を忘れずに生きていく歌詞とCMの情景が調和しています。
家族や友人とのかけがえのない瞬間が映し出されており、オシャレな街をMPVで走り抜ける映像を彩る楽曲です。
可愛いミーナ桑田佳祐

桑田さん節のあふれたラブソング『可愛いミーナ』。
2002年のシングル『東京』のカップリング曲で2021年から2022年にかけてユニクロの「LifeWear」CMソングに起用されました。
桑田さんが好きなイタリアの歌手、ミーナ・マッツィーニさんへの思いが込められたこの曲。
ひと夏の情熱を振り返るはかない恋物語が、美しいメロディと自然に入ってくるリリックで表現されています。
「洗えるウール」篇でのいちょう並木を歩く綾瀬はるかさんや「何度でも~」というフレーズにもマッチしていますね。
歌詞の最終部分のつよがりにも似た切なさが秋のセンチメンタルな日々に重なります。
キッスは目にして!Conny

アメリカンポップスのリメイクなどで1970年~1980年代に活動していたバンド、ザ・ヴィーナスのヒットソング『キッスは目にして!』。
1981年に7枚目のシングルとしてリリースされ、カネボウ化粧品秋のキャンペーンソングとして起用されていました。
ベートーヴェンの『エリーゼのために』がオールディーズ調にアレンジされており、懐かしくなじみの良い感覚を覚えます。
阿木燿子さんによる作詞で恋の情熱が歌われていて、コニーさんのボーカルがかっこいいです!
赤いルージュといえば鮮やかだったり深い色味も相まって、どこか秋っぽさを感じさせるかもしれませんね。
愛する人よ奥田民生

DUSKINの秋の大掃除をテーマにしたCMのBGMとして使用されているのが、奥田民生さんの『愛する人よ』。
奥田民生さんらしい脱力感と爽やかさが、秋の陽気にピッタリと似合っていますよね!
一方、ライブや音源作品を聴いてみると、CMのBGMで流れていたのとはまた違う印象で、オシャレでかっこいい大人の曲というイメージを持つと思います。
ぜひ楽曲単体でも聴いてみてくださいね。
愛のメモリー松崎しげる

松崎しげるさんの代表曲としても知られている『愛のメモリー』が起用されたことで話題を集めたCM。
数多くのタレントが出演しており、彼がピアノを演奏しながらカメラ目線で歌うバージョンも存在しています。
俳優の近藤正臣さんが演じるクールな男性がさまざまな場面でチョコレートを食べる映像も印象的です。
壮大なストリングスとバンド演奏が絡み合うサウンドに乗せて、愛する人に向けたストレートな感情を歌い上げる姿からはロマンチックな雰囲気が伝わるでしょう。
チョコレートを食べるひとときの幸せと大切な人を思うフレーズがマッチしたCMソングです。
祭りのあと桑田佳祐

ベンチに座る男女の恋愛模様が描かれた映像が印象的なCMに起用された『祭りのあと』。
サザンオールスターズのボーカルを務める桑田佳祐さんが楽曲を手がけており、彼自身がCMにも出演しています。
祭りの楽しい時間が過ぎ去り、静けさが戻る瞬間を歌うフレーズと、女性に問い詰められる男性のリアルな心情を切り取った場面がマッチ。
後味が良いコーヒーの宣伝と恋愛の様子を絡めた映像と音楽から、どこか切なさや哀愁のある様子が思い浮かぶでしょう。
MISTY〜微妙に〜氷室京介

日本を代表するシンガーの氷室京介さん。
彼がカネボウ’89秋のプロモーションとして手がけたのが『MISTY~微妙に~』です。
こちらは世代を問わず共感できるラブソングに仕上がっていますよ。
その歌詞は、なかなか本音が見えない相手を、霧がかかった風景に例える内容です。
美しい言葉選びに、きっと心をつかまれるはずですよ。
またスローテンポのサウンドとハミングで、リラックスした印象を与えてくれているのも聴きどころですね。
【秋を感じる】秋のCM曲。人気のコマーシャルソング特集(71〜80)
You & Me浜崎あゆみ

ニッセン2012秋冬CMソング。
浜崎あゆみさん5枚目のベストアルバム『A SUMMER BEST』に収録されている曲で、2012年に発売されました。
のちに14枚目のアルバム『LOVE again』にも収録されています。
鮮やかによみがえる、夏の彼との思い出を歌っています。
ピンクのモーツァルト松田聖子
カネボウ化粧品の秋のキャンペーンソングに起用された、松田聖子さん18枚目のシングルです。
1984年に発売され、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得しました。
作詞は松本隆さん、作曲は細野晴臣さんが手がけています。
爽やかな風を感じるようなバラードですね。
おわりに
今回は秋のCMソングを紹介しましたが、いかがでしたか?
きっとまだまだ紹介しきれていないステキな曲、CMはあると思います。
気になった方はほかにも調べてみると、隠れた名曲に出会えるかもしれませんよ。
この記事を通して、あなたが気になっていた曲を知るきっかけになっていれば幸いです。




