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素敵なクリスマス

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ

クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?

高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!

しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?

そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!

定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(61〜70)

抱きしめたいMr.Children

Mr.Children「抱きしめたい」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
抱きしめたいMr.Children

冬の恋愛ソングの定番として親しまれているこの楽曲。

Mr.Childrenのセカンドシングルとして1992年12月に発売されましたが、当時はあまり話題にならず、オリコンチャートでも56位に留まりました。

それでも長い年月を経て多くのリスナーに愛され、2023年6月には総ストリーム数が5000万回を突破。

日本レコード協会からゴールド認定を受けるなど、時代を超えて支持される名曲となりました。

優しいメロディと心に響く歌詞が特徴的で、大切な人への想いを込めて歌いたくなる1曲です。

本作は、バンドでカバーするのにも適していて、アコースティックギターを中心としたシンプルな編成でも演奏できるので、クリスマスライブでの定番曲としておすすめです。

Ding DongPRINCESS PRINCESS

心温まるメロディーと、切ない歌詞が印象的な、クリスマスの定番ソングです。

鐘の音とともに、過ぎ去った恋の思い出が蘇る情景が、繊細に描かれています。

1989年にリリースされた本作は、PRINCESS PRINCESSのアルバム『PRINCESS PRINCESS』に収録されており、彼女たちの全盛期を象徴する楽曲のひとつとなっています。

賑わう街並みとは対照的な、主人公の孤独な心情が胸を打ちますね。

バンドでカバーする際は、優しく語りかけるように歌うのがおすすめです。

クリスマスパーティーの締めくくりに、しっとりと演奏すれば、きっと心に残る一曲になるはずですよ。

Fuckin’ Xmasニューロティカ

『FUCKIN’ Xmas』、このタイトルですべてがわかりますね。

我らがニューロティカのハードなサウンド、そしてキレッキレのボーカル、ツービートのパンクナンバーが最高のクリスマスを気持ちよく、感動的にぶっ壊してくれます。

こういう面のダークサイドなクリスマスを最高に楽しむためにはうってつけの1曲です。

Mistress for ChristmasAC/DC

AC/DC – Mistress For Christmas – Happy Holidays
Mistress for ChristmasAC/DC

世界中で愛されているハードロックバンドAC/DCのクリスマスをテーマにした曲です。

AC/DCの曲ですから、アンガス・ヤングさんによるギターの見せ場がたっぷり!

思いっきりロックな曲をカバーしたいバンドにはオススメの曲です。

タイトルである『Mistress for Christmas』とは同意味なのか、ぜひ歌詞を読んでみて考えてみてくださいね。

クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃってCRAZY KEN BAND

クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♡/クレイジーケンバンド(2002年)
クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃってCRAZY KEN BAND

ファンクバンド、ネオソウルバンド、おやじバンドを組んでいる方にオススメなクリスマスソングがCRAZY KEN BANDの『クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって』です!

タイトルから伝わってくると思いますが、とてもお茶目でかわいらしいクリスマスソングです。

横山剣さんのダンディな歌声とのアンバランスさがこの曲を完成させていますね。

普段はバシッと決めているバンドがこの曲をカバーすると、そのギャップでお客さんの心を掴めること間違いなしですよ!

Merry Christmas, DarlingCarpenters

数々の名曲を世に送り出してきた兄妹のデュオ、The Carpenters。

現代でもその楽曲は色あせることなく聴き継がれています。

そんな彼女らのドラマチックなクリスマスソングがこちらです。

優しく歌い上げるボーカルがとても美しい1曲です。

カバーするときはシンセサイザーなどでストリングスなどを入れつつ、トランペットソロも演奏するのがいいかもしれません。

コーラスもがんばってください!

We All Need ChristmasDef Leppard

イギリスのロックバンド、Def Leppardがクリスマスらしさを存分に詰め込んだ、アコースティック・バラードが本作。

2018年11月にリリースされたベスト・アルバム『The Story So Far – The Best Of Def Leppard』に収録されています。

クリスマスの温かさや絆、希望を歌った本作は、ハードロックとは一味違う柔らかいサウンドが印象的。

アコースティック・ギターの心地よい音色に乗せて、ジョー・エリオットさんの優しい歌声が響きます。

シンプルな編成ながら、クリスマスの特別な雰囲気を見事に表現。

クリスマスライブで、観客と一体になって歌うのにぴったりな1曲です。

ミュージックビデオには、ファンも参加しているそうですよ。