【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ
クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?
高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!
しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?
そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!
定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!
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【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(41〜50)
Silent NightSEKAI NO OWARI

世界中で愛されているクリスマスの名曲『Silent Night』をSEKAI NO OWARIがカバーしたものです。
ファンクラブ限定で配信されていた曲で、2014年にYouTube上で動画公開されました。
クリスマスの夜に雪が降っている光景が頭の中に浮かぶ、ロマンチックなサウンドが印象的。
パーティーの余興で披露するのにぴったりです。
Thank God It’s ChristmasQueen

まるでクリスマスの魔法をかけられたような、温かみのある名曲。
静かに始まるピアノの旋律に、フレディさんの艶のある歌声が重なり、心に染み入る、QUEEN が生み出したクリスマス・ソングの傑作です。
1984年11月にリリースされた本作は、ブライアン・メイさんとロジャー・テイラーさんが作曲を手掛け、バンドの魂とも言えるフレディさんのボーカルが加わることで、完璧な仕上がりとなりました。
ストレスフルな日々から一時の安らぎを求める人々の気持ちを歌った歌詞は、誰もが共感できる内容。
カラオケで歌う際は、静かに始まり徐々に盛り上がっていく構成を意識して、感情を込めて歌ってみてくださいね。
32等星の夜Hakubi

クリスマスらしい雰囲気をまとった、Hakubiのクリスマスソング。
クリスマスの夜の賑やかさとは裏腹に感じる孤独感や寂しさを、切なく柔らかな歌声で表現した、大人のクリスマスソングです。
2022年11月にリリースされたこの楽曲は、Hakubiの2ndアルバム『Eye』にも収録。
また、映像作家の榎園乃梨恵さんが監督したミュージックビデオも話題を呼んでいますね。
クリスマスシーズンのライブで演奏するのにぴったりな一曲。
バンドでカバーする際は、歌詞の世界観を大切にしながら、ロックテイストを加えてアレンジするのも面白そうです。
Burnin’ X’mas (UNDER:COVER 2)T.M.Revolution

T.M.Revolutionの代表曲の一つであるこの曲ですが、今回ご紹介するのはそのセルフカバーバージョン。
西川貴教さんのエモーショナルなボーカル、疾走感があって重厚なバンドサウンドが魅力のクリスマスソングに生まれ変わっています。
「恋愛に振り回される情けない男」を主人公に描かれた楽曲だそうで、ひと味違うクリスマスの雰囲気を演出できますよ。
登場人物は挑発的な女性とくすぶった思いを爆発させる男性。
恋人や家族と過ごす幸せな夜や、恋人と別れ一人きりの夜といった定番のクリスマスムードを吹き飛ばすような熱いクリスマスソングを、勢いのあるサウンドで盛り上げてください!
Jingle Bell RockBobby Helms

曲名やアーティスト名は知らなくても、きっと耳にしたことがあるのではないでしょうか?
オールディーズな雰囲気がただようロックなクリスマスソング!
落ち着いた雰囲気の曲調ですが、爽やかさやハッピーな感じがして、聴いていてが心地いいですよね!
このノリを演出するにはバンドメンバーでしっかりと練習をする必要がありそうです。
Santa Claus Is Coming to TownThe Jackson 5

1970年リリースのクリスマスアルバムに収録されている、ジャクソン5バージョンの『Santa Claus Is Coming to Town』。
原曲ではちょっと物足りず、裏拍を効かせたビートがほしいときはこちらをカバーしてくださいね。
ハイトーンボーカルがいける方はぜひ!
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

映画『戦場のメリークリスマス』のテーマ曲として制作されたこの曲は、きっと誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか?
どこか切なく響くメロディでありながらも、非常にキャッチーで心地よく、ずっと聴いていたくなるような魅力がある曲ですね。
坂本龍一さんが1983年に手掛けたこの作品は、彼の音楽キャリアにおける重要な転機となりました。
シンセサイザーを主体とした電子楽器の音色が印象的で、戦争と人間の心情を見事に表現しています。
クリスマスライブで演奏すれば、会場全体を温かな雰囲気で包み込むことができるでしょう。



