【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ
クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?
高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!
しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?
そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!
定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!
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【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(41〜50)
Jingle Bell RockBobby Helms

曲名やアーティスト名は知らなくても、きっと耳にしたことがあるのではないでしょうか?
オールディーズな雰囲気がただようロックなクリスマスソング!
落ち着いた雰囲気の曲調ですが、爽やかさやハッピーな感じがして、聴いていてが心地いいですよね!
このノリを演出するにはバンドメンバーでしっかりと練習をする必要がありそうです。
Santa Claus Is Coming to TownThe Jackson 5

1970年リリースのクリスマスアルバムに収録されている、ジャクソン5バージョンの『Santa Claus Is Coming to Town』。
原曲ではちょっと物足りず、裏拍を効かせたビートがほしいときはこちらをカバーしてくださいね。
ハイトーンボーカルがいける方はぜひ!
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

映画『戦場のメリークリスマス』のテーマ曲として制作されたこの曲は、きっと誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか?
どこか切なく響くメロディでありながらも、非常にキャッチーで心地よく、ずっと聴いていたくなるような魅力がある曲ですね。
坂本龍一さんが1983年に手掛けたこの作品は、彼の音楽キャリアにおける重要な転機となりました。
シンセサイザーを主体とした電子楽器の音色が印象的で、戦争と人間の心情を見事に表現しています。
クリスマスライブで演奏すれば、会場全体を温かな雰囲気で包み込むことができるでしょう。
クリスマスのよるあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーに、東京を拠点として活動している3人組バンド、あたらよ。
10作目の配信限定シングル曲『クリスマスのよる』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルが冬の空気感を作り出していますよね。
別れてしまった人を思い出すリリックは、クリスマスの華やかさが逆につらくなってしまう感覚を覚えてしまうのではないでしょうか。
美しくもセンチメンタルなメロディーが胸を震わせる、叙情的なミッドバラードナンバーです。
Christmas LightsColdplay

トータルセールスが1億枚を超えているなど、世界中にファンを持つイギリス出身のロックバンド、コールドプレイの25作目のシングル曲。
印象的なピアノによるイントロで幕を開け、メロディーに寄り添ったストリングスがクリスマスへの期待感を高めてくれますよね。
どのパートも比較的シンプルな演奏のためバンドでも演奏しやすいですが、途中でビートチェンジが登場するため、ライブで演奏する時にはメンバーと息を合わせられるよう練習しましょう。
幻想的な空気感がクリスマスでのライブを彩ってくれる、洋楽に挑戦してみたいバンドにもオススメしたいナンバーです。
永遠をあずけてくれDEEN

冬の季節、特に寒い時期に聴きたくなるラブバラードとして長年人気を誇っている曲です。
DEENさんの代表曲であるこの曲は、彼らの魅力がぎゅっと詰まった1曲なんですよね!
というのも、温かみのあるメロディと心に響く歌詞が印象的で、聴く人の心をつかむことまちがいなし。
真っすぐな恋心をつづった歌詞も魅力的で、恋愛と一緒に語られることが多いクリスマスにもピッタリな1曲です。
1993年11月にリリースされた本作は、NTTドコモのポケットベルCMソングとしても使用されました。
バンドでカバーするのにもぴったりですね。
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

1980年代の後半に数々のバンドを世に送り出したホコ天で人気を獲得し、第ニ次バンドブームをけん引したロックバンド、JUN SKY WALKER(S)の3作目のシングル曲。
松下電器「CDラジカセ」のCMソングとして起用された楽曲で、哀愁を感じさせるギターサウンドのイントロが叙情的ですよね。
パワフルな歌声で紡がれる切ないメロディーは、世代を越えてクリスマスのライブを彩ってくれるのではないでしょうか。
演奏もシンプルでテンポもゆったりしているため、初心者バンドマンであっても挑戦しやすいであろう往年のクリスマスソングです。
Hurry XmasL’Arc〜en〜Ciel

緻密に構築された楽曲やポップな楽曲まで、幅広いヒット曲を持つ4人組ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの33作目のシングル曲。
クリスマスをイメージさせるストリングスのイントロや、落ち着いた雰囲気を作り出しているジャジーなアレンジなど、バンドの奥深い音楽性や魅力が詰まっていますよね。
クリスマスのライブでもオススメの楽曲ですが、どのパートも演奏面でかなり難易度が高いため集中して練習しましょう。
特にリズム隊はジャズを思わせるランニングベースライン、テンポが速いシャッフルビートの中に装飾音が含まれたリズムパターンなどこまかいテクニックが必要ですので、再現できるよう挑戦してみてくださいね。
聖者が街にやってくるLAUGHIN’ NOSE

ラフィン・ノーズは、1980年代に活躍した日本のパンクバンドです。
この曲はアメリカのスピリチュアルソングで、ジャズのカバーで一般的に広まり、今ではなにかとよく流れている曲ですね。
ストレートなパンクロックで、シンプルなロックサウンドに好感が持てます。
Merry Christmas (I Don’t Want to Fight Tonight)Ramones

全世界のパンクの先駆けラモーンズ、そんな彼らのパンククリスマスナンバーです。
冒頭のギターがもうラモーンズサウンド全開で、自然と顔がほころんでしまうような、ド直球のサウンドが気持ちいいです。
初心者の方でもそのパッションとパンク愛を持ってカバーに挑戦してみてください。
退屈なクリスマスソングにパンクロックの息吹を吹き込んでみてください!



