【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ
クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?
高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!
しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?
そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!
定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!
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【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(31〜40)
Hard Days,Holy Nightポルノグラフィティ

ラテンのリズムを取り入れた特徴的なビートとキャッチーなメロディーがトレードマークとなっているポルノグラフィティの楽曲。
13thシングル『愛が呼ぶほうへ』に収録されている楽曲で、バンドとして初のクリスマスソングとなったナンバーです。
クリスマスソングらしい透明感のあるサウンドを取り入れながらも、ストレートなロックアンサンブルとなっているポップなアレンジは、クリスマスのライブをひときわ盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
突然の変拍子やメロディーの複雑さこそありますが、イベント特有のテンションと勢いで押し切ってほしい爽快なロックチューンです。
GHOST OF CHRISTMAS PASTストレイテナー

ストレイテナーらしい洗練されたかっこよさを持つこの曲は『GHOST OF CHRISTMAS PAST』。
しっとりした雰囲気の曲でありながら、バンドのグルーヴがしっかりと感じられますよね!
クリスマスのハッピーな雰囲気だけでなく、バンドとしてのかっこよさも表現できる1曲ですので、ぜひチャレンジしたい楽曲です。
クリスマス東京初期衝動

トキョショキの略称で知られ、パンクからポップまで幅広い音楽性を武器にインディーズで活動している4人組ガールズバンド、東京初期衝動の楽曲。
2ndアルバム『えんど・おぶ・ざ・わーるど』に収録されている楽曲で、タイトルどおり、クリスマスをイメージさせる幻想的なサウンドとともに紡がれるささやくような歌声がエモーショナルですよね。
テンポがゆったりしている上に演奏もシンプルなため、クリスマス時期に突然ライブが決まった時の選曲としてもオススメですよ。
オーディエンスが聴き入ってしまうことまちがいなしの、モダンなクリスマスソングです。
Silent NightSEKAI NO OWARI

世界中で愛されているクリスマスの名曲『Silent Night』をSEKAI NO OWARIがカバーしたものです。
ファンクラブ限定で配信されていた曲で、2014年にYouTube上で動画公開されました。
クリスマスの夜に雪が降っている光景が頭の中に浮かぶ、ロマンチックなサウンドが印象的。
パーティーの余興で披露するのにぴったりです。
Thank God It’s ChristmasQueen

まるでクリスマスの魔法をかけられたような、温かみのある名曲。
静かに始まるピアノの旋律に、フレディさんの艶のある歌声が重なり、心に染み入る、QUEEN が生み出したクリスマス・ソングの傑作です。
1984年11月にリリースされた本作は、ブライアン・メイさんとロジャー・テイラーさんが作曲を手掛け、バンドの魂とも言えるフレディさんのボーカルが加わることで、完璧な仕上がりとなりました。
ストレスフルな日々から一時の安らぎを求める人々の気持ちを歌った歌詞は、誰もが共感できる内容。
カラオケで歌う際は、静かに始まり徐々に盛り上がっていく構成を意識して、感情を込めて歌ってみてくださいね。
【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(41〜50)
Solitude X’masFear, and Loathing in Las Vegas

ヘヴィなサウンドと電子音を融合させた独特のスタイルで知られるラウドロックバンド、Fear, and Loathing in Las Vegasによるクリスマス楽曲。
2010年11月にリリースされた1stフルアルバム『Dance & Scream』に収録されており、雪景色や街のイルミネーション、大切な人の帰りを待つ切ない想いが英語詞で綴られています。
激しいスクリームとクリーンボーカルが交錯し、静かなパートから一気にドラムが炸裂する展開は圧巻ですよね。
普通のクリスマスソングとは一線を画すラウドなアレンジで会場を盛り上げたい方や、エレクトロコア系のサウンドが好きな方にぴったりの一曲です。
東京エキストラI Don’t Like Mondays.

都会の片隅で人知れず想いを抱く主人公の切なさが、冬の夜景に重なっていく本作。
「自分は誰かの物語ではエキストラでしかない」という孤独な視点から紡がれる歌詞は、華やかなクリスマスシーズンの裏側にある寂しさをリアルに描き出していますよね。
I Don’t Like Mondays.らしいグルーヴィーなサウンドに、日本人初のアポロシアター年間チャンピオン・高橋あず美さんをゲストに迎えたゴスペル風のコーラスが加わることで、祈りにも似た切実さが生まれています。
2020年11月に配信限定でリリースされ、後にアルバム『Black Humor』に収録されました。
冬のライブで演奏すれば、オーディエンスが静かに聴き入る空気感を作れることまちがいなしですよ。



