【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ
クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?
高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!
しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?
そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!
定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!
- 【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ
- 【2026】カラオケで歌おう!邦楽女性アーティストのクリスマスソングまとめ
- クリスマスを彩る新定番!Z世代におすすめのクリスマスソング
- 【10代向け】カラオケにおすすめなクリスマスソング【2026】
- 【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ
- 【2026】クリスマスにおすすめのダンスソング・踊れるパーティーソング
- クリスマスの投稿にオススメ!インスタのリールに使える曲
- 邦楽編クリスマスソングまとめ。新曲&定番の名曲【2026】
- 【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 【聖なる夜に】ボカロのクリスマスソング特集
- 【2026】クリスマスのCMソング。おすすめのCM曲
- 【最新】TikTokで人気のクリスマスソングまとめ【定番】
- 【クリスマスソング】インスタのストーリーにオススメの曲
【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(31〜40)
homeリュックと添い寝ごはん

なにげない日常や恋の思い出など、淡い青春を感じさせる楽曲が魅力の、略称「リュクソ」。
『home』は、クリスマスアイテムが登場する歌詞はもちろん、鈴の音や弾んだメロディーなど、クリスマスのエッセンスが詰め込まれた楽曲です。
「おかえり」をテーマに制作されたそうで、寒い冬に暖を取れるようなポップな楽曲。
ほんわかとしたボーカル、一部にエレキコントラバスを使ったベースなど、ふくよかで、温かみを感じさせる音色にも注目して演奏してみてくださいね!
クリスマスを知らない男たちガガガSP

2009年発売、ガガガSPの7枚目のアルバム収録曲。
「クリスマスを楽しみたいけど、楽しみきれない」そんな複雑な気持ちを抱えた男たちのための歌です。
卑屈さ全開で始まりますが、最後は前向きにクリスマスを楽しもうとするけなげな曲。
他のバンドと被らない上、ガガガSPというライブバンドの曲をカバーすることで盛り上がることまちがいありません。
Jingle BallsKorn

アメリカのメタルバンド、Korn。
その極悪なサウンドの『Jingle Balls』、最高です。
もはやもう何もいうことのない、最高のクリスマスソングです。
ぜひドラマチックなシーンやムーディーな場面で演奏してみてください。
ドラミングのテクニカルな部分も、ボーカルのクセのある声も、すべて完コピしてほしい1曲です。
Hard Days,Holy Nightポルノグラフィティ

ラテンのリズムを取り入れた特徴的なビートとキャッチーなメロディーがトレードマークとなっているポルノグラフィティの楽曲。
13thシングル『愛が呼ぶほうへ』に収録されている楽曲で、バンドとして初のクリスマスソングとなったナンバーです。
クリスマスソングらしい透明感のあるサウンドを取り入れながらも、ストレートなロックアンサンブルとなっているポップなアレンジは、クリスマスのライブをひときわ盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
突然の変拍子やメロディーの複雑さこそありますが、イベント特有のテンションと勢いで押し切ってほしい爽快なロックチューンです。
GHOST OF CHRISTMAS PASTストレイテナー

ストレイテナーらしい洗練されたかっこよさを持つこの曲は『GHOST OF CHRISTMAS PAST』。
しっとりした雰囲気の曲でありながら、バンドのグルーヴがしっかりと感じられますよね!
クリスマスのハッピーな雰囲気だけでなく、バンドとしてのかっこよさも表現できる1曲ですので、ぜひチャレンジしたい楽曲です。
クリスマス東京初期衝動

トキョショキの略称で知られ、パンクからポップまで幅広い音楽性を武器にインディーズで活動している4人組ガールズバンド、東京初期衝動の楽曲。
2ndアルバム『えんど・おぶ・ざ・わーるど』に収録されている楽曲で、タイトルどおり、クリスマスをイメージさせる幻想的なサウンドとともに紡がれるささやくような歌声がエモーショナルですよね。
テンポがゆったりしている上に演奏もシンプルなため、クリスマス時期に突然ライブが決まった時の選曲としてもオススメですよ。
オーディエンスが聴き入ってしまうことまちがいなしの、モダンなクリスマスソングです。
Silent NightSEKAI NO OWARI

世界中で愛されているクリスマスの名曲『Silent Night』をSEKAI NO OWARIがカバーしたものです。
ファンクラブ限定で配信されていた曲で、2014年にYouTube上で動画公開されました。
クリスマスの夜に雪が降っている光景が頭の中に浮かぶ、ロマンチックなサウンドが印象的。
パーティーの余興で披露するのにぴったりです。
Thank God It’s ChristmasQueen

まるでクリスマスの魔法をかけられたような、温かみのある名曲。
静かに始まるピアノの旋律に、フレディさんの艶のある歌声が重なり、心に染み入る、QUEEN が生み出したクリスマス・ソングの傑作です。
1984年11月にリリースされた本作は、ブライアン・メイさんとロジャー・テイラーさんが作曲を手掛け、バンドの魂とも言えるフレディさんのボーカルが加わることで、完璧な仕上がりとなりました。
ストレスフルな日々から一時の安らぎを求める人々の気持ちを歌った歌詞は、誰もが共感できる内容。
カラオケで歌う際は、静かに始まり徐々に盛り上がっていく構成を意識して、感情を込めて歌ってみてくださいね。
32等星の夜Hakubi

クリスマスらしい雰囲気をまとった、Hakubiのクリスマスソング。
クリスマスの夜の賑やかさとは裏腹に感じる孤独感や寂しさを、切なく柔らかな歌声で表現した、大人のクリスマスソングです。
2022年11月にリリースされたこの楽曲は、Hakubiの2ndアルバム『Eye』にも収録。
また、映像作家の榎園乃梨恵さんが監督したミュージックビデオも話題を呼んでいますね。
クリスマスシーズンのライブで演奏するのにぴったりな一曲。
バンドでカバーする際は、歌詞の世界観を大切にしながら、ロックテイストを加えてアレンジするのも面白そうです。
Burnin’ X’mas (UNDER:COVER 2)T.M.Revolution

T.M.Revolutionの代表曲の一つであるこの曲ですが、今回ご紹介するのはそのセルフカバーバージョン。
西川貴教さんのエモーショナルなボーカル、疾走感があって重厚なバンドサウンドが魅力のクリスマスソングに生まれ変わっています。
「恋愛に振り回される情けない男」を主人公に描かれた楽曲だそうで、ひと味違うクリスマスの雰囲気を演出できますよ。
登場人物は挑発的な女性とくすぶった思いを爆発させる男性。
恋人や家族と過ごす幸せな夜や、恋人と別れ一人きりの夜といった定番のクリスマスムードを吹き飛ばすような熱いクリスマスソングを、勢いのあるサウンドで盛り上げてください!



