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素敵なクリスマス

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ

クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?

高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!

しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?

そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!

定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(1〜10)

27:00ブランデー戦記

Brandy Senki – 27:00 (Official Music Video)
27:00ブランデー戦記

大阪発の若手ロックバンド、ブランデー戦記が2024年11月にリリースした楽曲。

歌詞では孤独や相手への複雑な感情、クリスマスやヤドリギといった季節のモチーフが織り込まれており、切なさと温かさが同居した世界観を描いています。

1stフルアルバム『BRANDY SENKI』に収録されている本作は、疾走感を演出するドラムとグルーヴィ―なベース、オルタナティブなギターフレーズの組み合わせがかっこよく、クリスマスライブでも映えるロックチューンです。

特にリズム隊は初心者の方には難しいかもしれませんが、歌謡曲的なメロディのキャッチーさもあり、オーディエンスを巻き込みやすい楽曲ですよ!

silentSEKAI NO OWARI

ミニマムからグローバルまで幅広いテーマを紡ぐ歌詞世界と、ファンタジーと形容される唯一無二のサウンドやパフォーマンスで人気を博している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARIの通算15作目のシングル曲。

テレビドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として起用された楽曲で、クリスマスを連想させるサウンドが幻想的ですよね。

奥行きを感じさせるストリングスをフィーチャーしたアンサンブルは、クリスマスのライブでもオーディエンスを引き込む世界観を生み出せるのではないでしょうか。

ピアノやキーボードがサウンドの中心となっていますが、バンドで演奏する際にはオリジナルのアレンジをするのも楽しい楽曲です。

お願いサンタクロースコレサワ

コレサワ「お願いサンタクロース」【Lyric Video】
お願いサンタクロースコレサワ

シンガーソングライターのコレサワさんが生み出したクリスマス・ソングの隠れた名曲です!

インディーズ時代からクリスマスの季節に限定して歌われていたこの楽曲が、2023年11月に初めて公式音源化されました。

ミディアムテンポのバンドサウンドに乗せて、冬の寒い季節にひとりでいる心情やサンタクロースへの切実な願いを描いた、温かみのある歌詞が心に響きます。

物質的な欲望よりも「選択する勇気」を求めるメッセージが込められており、クリスマスソングでありながら、人間関係や自己の成長を考えさせる深い内容となっています。

バンドでカバーする際は、歌詞の意味を感じながら、等身大の感情表現を大切に歌ってみてください。

クリスマスと黒いブーツBLANKEY JET CITY

THE BLANKEY JET CITY/「クリスマスと黒いブーツ」Music Video directed by Toshiaki Toyoda 2024
クリスマスと黒いブーツBLANKEY JET CITY

1991年末にリリースされたシングル『冬のセーター』のカップリング曲として収録された楽曲で、翌1992年にはアルバム『BANG!』にも収められています。

クリスマスという華やかなモチーフと黒いブーツという象徴的なアイテムを組み合わせた歌詞は、祝祭の裏側に潜む孤独感や内省的な心情を描き出していて、ミディアムテンポの演奏が切なさを際立たせていますね。

3ピースバンドならではの緊張感あるアンサンブルと、叙情性を帯びたギターサウンドが絡み合う構成は、バンドでコピーする際にも演奏の一体感を味わえるはずです。

クリスマスライブで定番曲とは一味違う、パーソナルな視点のクリスマスソングを披露したいバンドにオススメしたい一曲ですね。

ワンルームのクリスマスCARAMEL CANDiD

【ワンルームのクリスマス】MV CARAMEL CANDiD
ワンルームのクリスマスCARAMEL CANDiD

甘いメイド服と切ない歌詞のギャップで注目を集める「甘くて苦いキャラメルロック」を標榜する4ピースガールズバンド、CARAMEL CANDiDさんの楽曲。

2024年10月にリリースされた本作は、ミルクとクッキーを玄関に置いてサンタを待つ子供時代の記憶と、ワンルームで独り過ごす現在の孤独が交錯する叙情的なナンバーです。

大人になってしまった呪いを抱えながらも、夢を見させてほしいと願う切実な想いが、ミディアムテンポのギターロックサウンドに乗せて綴られていますよね。

家族と過ごした三人暮らしから一人暮らしへと変化した主人公の心情が、静謐なアンサンブルとともに胸に響きます。

華やかなだけではないクリスマスの本音を描いた、バンドらしい繊細な世界観が魅力的な一曲です。