【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ
クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?
高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!
しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?
そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!
定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!
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【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(1〜10)
クリスマスと黒いブーツBLANKEY JET CITY

1991年末にリリースされたシングル『冬のセーター』のカップリング曲として収録された楽曲で、翌1992年にはアルバム『BANG!』にも収められています。
クリスマスという華やかなモチーフと黒いブーツという象徴的なアイテムを組み合わせた歌詞は、祝祭の裏側に潜む孤独感や内省的な心情を描き出していて、ミディアムテンポの演奏が切なさを際立たせていますね。
3ピースバンドならではの緊張感あるアンサンブルと、叙情性を帯びたギターサウンドが絡み合う構成は、バンドでコピーする際にも演奏の一体感を味わえるはずです。
クリスマスライブで定番曲とは一味違う、パーソナルな視点のクリスマスソングを披露したいバンドにオススメしたい一曲ですね。
お願いサンタクロースコレサワ

シンガーソングライターのコレサワさんが生み出したクリスマス・ソングの隠れた名曲です!
インディーズ時代からクリスマスの季節に限定して歌われていたこの楽曲が、2023年11月に初めて公式音源化されました。
ミディアムテンポのバンドサウンドに乗せて、冬の寒い季節にひとりでいる心情やサンタクロースへの切実な願いを描いた、温かみのある歌詞が心に響きます。
物質的な欲望よりも「選択する勇気」を求めるメッセージが込められており、クリスマスソングでありながら、人間関係や自己の成長を考えさせる深い内容となっています。
バンドでカバーする際は、歌詞の意味を感じながら、等身大の感情表現を大切に歌ってみてください。
ワンルームのクリスマスCARAMEL CANDiD

甘いメイド服と切ない歌詞のギャップで注目を集める「甘くて苦いキャラメルロック」を標榜する4ピースガールズバンド、CARAMEL CANDiDさんの楽曲。
2024年10月にリリースされた本作は、ミルクとクッキーを玄関に置いてサンタを待つ子供時代の記憶と、ワンルームで独り過ごす現在の孤独が交錯する叙情的なナンバーです。
大人になってしまった呪いを抱えながらも、夢を見させてほしいと願う切実な想いが、ミディアムテンポのギターロックサウンドに乗せて綴られていますよね。
家族と過ごした三人暮らしから一人暮らしへと変化した主人公の心情が、静謐なアンサンブルとともに胸に響きます。
華やかなだけではないクリスマスの本音を描いた、バンドらしい繊細な世界観が魅力的な一曲です。
【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(11〜20)
クリスマス ケーキSARD UNDERGROUND

ZARDのトリビュートから独自の音楽性を確立してきたSARD UNDERGROUNDが、初めて手がけたオリジナルのクリスマスソングです。
白いホイップクリームだけの真っ白なケーキというモチーフから、悲しみや寂しさ、そして希望といった複雑な感情を紡ぎ出した歌詞が秀逸ですよね。
モノローグ風のボーカルとキラキラとしたコーラスが織りなすミディアムバラードで、切なさと優しさが同居するサウンドが心に響きます。
本作は2022年9月にリリースされたミニアルバム『日の名残り』に収録され、オリコン週間チャート9位を記録。
粉雪の中で演奏するミュージックビデオも美しく、静かに心を揺さぶるクリスマスソングを探している方にぴったりです。
定番とは一味違う、深みのあるクリスマスの世界観を表現したい方におすすめですよ。
クリスとマスジェニーハイ

クリスマスの空気感をアーバンなサウンドで描いたナンバーです。
作詞作曲を川谷絵音さんが手がけており、タイトルに込められた遊び心のある言葉遊びが印象的。
冬の夜の情景や雪景色を繊細に表現した歌詞が心に響き、静けさと煌めきが混じる世界観を生み出しています。
2021年9月にリリースされたアルバム『ジェニースター』に収録されており、バンドサウンドとポップスの融合が楽しめる12曲の中でも、比較的静謐な雰囲気を持つ一曲として存在感を放っています。
都会的で洗練された演奏は、お笑い芸人、現代音楽作曲家、ロックバンドメンバーという異色の組み合わせが生み出す独特のハイブリッド性が魅力。
しっとりとしたクリスマスライブを演出したいときにぴったりではないでしょうか。
いつかのメリークリスマスB’z

もはや邦楽のクリスマスソングとしても定番の1曲となった『いつかのメリークリスマス』。
ハードな曲の印象が強いB’zとしては珍しいアコースティックテイストなバラードソングです。
稲葉浩志さんの美しい歌声に近づけるのは難易度が高いかもしれませんが、知名度も高くてクリスマス感を演出できる楽曲ですのでオススメですよ!
サンタクロースにお願いラブリーサマーちゃん

大人になっても消えない願いや孤独を描いた、切ないクリスマスソングです。
ラブリーサマーちゃんさんの楽曲で、2019年に両A面シングル『LSC2000 / サンタクロースにお願い』としてリリース。
後にアルバム『THE THIRD SUMMER OF LOVE』にも収録されました。
シューゲイザー~オルタナティブロック譲りのバンドサウンドとエレクトロニックが融合した音像に、ストリングスが華やかさを添えています。
吉澤響さんのドラム、右田眞さんのベースなど、実力派ミュージシャンの演奏が魅力です。
かつての夢と現実のギャップを知りながらも、誰かを待ち続ける気持ちが胸を打つナンバー。
クリスマスライブで、ちょっぴりセンチメンタルな雰囲気を演出したいときにぴったりではないでしょうか。



