【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ
クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?
高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!
しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?
そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!
定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!
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【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(101〜110)
Ding DongTOKIO

メンバーによって制作されるクオリティーの高い楽曲と農業スキルという、アイドルグループらしからぬ活動で唯一無二の存在となったTOKIOの27作目のシングル曲。
テレビドラマ『やんパパ』の主題歌として起用された楽曲で、『glider』との両A面シングルとしてリリースされました。
美しいコーラスワークで幕を開けるオープニングは、クリスマスのライブでも盛り上がることまちがいなしですよ。
爽やかなアレンジとポップなメロディーが心地いい、ステージとオーディエンスみんなで歌いたいクリスマスソングです。
クリスマスローズTUBE

TUBEといえば夏の曲のイメージが強いんですが、クリスマスを歌ったラブバラードもあるんです!
ボーカルの前田亘輝さんの情熱的な歌声で歌われているのは、雪が振り始めたクリスマスイブを舞台にした物語。
歌詞の主人公の男性が意中の女性に思いを伝えにいく様子がつづられています。
強く真っすぐな恋心がつづられた歌詞に加え、曲の間で奏でられるギターソロも高まる感情を表しているかのようで、1曲聴き終わるころには心が熱くなっているのがわかるであろう、クリスマスバラードの隠れた名曲です。
Winter SongDREAMS COME TRUE

ドリカムの略称で親しまれ、その圧巻の歌声とポップな楽曲がファンの心をつかんで離さない2人組バンド、DREAMS COME TRUEの14作目のシングル曲。
8thシングル『雪のクリスマス』の英語詞バージョンで、映画『めぐり逢えたら』オープニングテーマおよび『7月7日、晴れ』の挿入歌として起用されました。
雪の景色がイメージできる印象的なイントロからエモーショナルなメロディーまで、クリスマスのライブにぴったりの要素が詰まっていますよね。
『雪のクリスマス』を演奏してももちろん良いですが、英語詞で歌うことでさらに盛り上がることまちがいなしの、冬の情景が目に浮かぶウィンターソングの名曲です。
Soulful ChristmasJames Brown

ファンクの王様、ジェームス・ブラウンさんのクリスマスソング。
曲はおなじみの100%ファンキーなJB節ですが、サビは、パーティーでカバーすると盛り上がるかも。
そのあとに「アイラブユー」と付け加えるところもポイントです。
Last ChristmasJimmy Eat World

洋楽のクリスマスソングといえば、『Last Christmas』は必ずと言っていいほど挙がる定番の曲ですよね!
国内外を問わず、さまざまなアーティストがカバーしている名曲で、その中には『Sweetness』で有名なジミー・イート・ワールドさんも原曲のキラキラとしてクリスマス感はそのままに、彼ららしいギターアプローチなどがかっこいいです。
Please Come Home for ChristmasJohnny Winter

「100万ドルのギタリスト」の異名を持つブルースマン、ジョニー・ウィンターさんが歌うクリスマスソング。
その熱いシャウトや、情熱を秘めたギターソロは、バンドマンなら一度はコピーする価値があると思います。
同曲は1992年に発表されたアルバム『Hey, Where’s Your Brother?』に収められています。
Merry Xmas EverybodySlade

いかにもクリスマス、といった雰囲気のギターリフとノディ・ホルダーさんの特徴的な歌声で始まるこの楽曲。
聴いただけで、クリスマスに興味がない方でも、何となく楽しい気持ちになってしまうのでは?
1973年の12月、Sladeの通算5枚目のシングルとしてリリースされた本作は、バンドにとって最大のヒット曲となりました。
ノリの良いリズムと心地良いメロディーが印象的な、ハッピーな雰囲気満載のクリスマス・ナンバーですが、歌詞をよく読むと当時の厳しい社会情勢を反映した内容になっているのですね。
こみ上げるエモーションを感じながら、とくにラストのパートはバンドで演奏する際、観客と一緒に大合唱するのも良さそうです!
Silent NightThe Dickies

アメリカのパンクバンドTheDickiesの『Silent Night』カバーです。
本来は聖なる美しい夜を歌った曲なのでしょうが、彼らにかかると暴動のような超スピードのパンクサウンドに様変わりしてしまいます。
しかしながら彼らの持ち味である、明るいパンクロックの象徴とも取れるような1曲で、クリスマスを激しくパンキッシュに盛り上げてくれるのではないでしょうか。
Christmas, Baby Please Come HomeU2

1987年に発売されたクリスマスコンピレーションアルバム、『A Very Special Christmas』に収録された曲です。
1963年にダーレン・ラブさんが歌ったものが原曲ですが、マライア・キャリーさんもカバーしていますね。
楽器もあまり重なっておらず、演奏も難易度は高くないと思いますので、バンドでカバーするのに適したクリスマスソングだと思います。
悲しみは雪のように浜田省吾

80年代の邦楽バラードをしっとり歌うのもかっこいいと思いませんか?
そこで紹介したいのが、『悲しみは雪のように』です。
こちらは、1981年に浜田省吾さんがリリースした楽曲で、ドラマの主題歌としても知られています。
切ない失恋ソングなので、気持ちを込めて歌ってみてくださいね。
それから、バラードでありながら、観客が合いの手を入れられる楽曲なので、ライブで披露するにはピッタリだなんですよ!
また、ギターソロを披露できる楽曲としてもオススメしたいと思います。
【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(111〜120)
悪魔のメリークリスマス聖飢魔II

強烈なインパクトのルックスとハイレベルな演奏技術で唯一無二の存在感を放つメタルバンド・聖飢魔IIの楽曲。
クリスマスと言うにはあまりに不穏なピアノとアコースティックギターのアルペジオで始まり、そのまま激しいアレンジへと移行していくイントロは、普通のクリスマスソングとは違った印象を突きつけられますよね。
メタルにおける様式美の旋律とキャッチーなメロディーは、荘厳さすら感じてしまうのではないでしょうか。
厚いバンドサウンドの楽曲のためライブでも気持ちよく演奏できますので、クリスマスの機会にぜひコピーしてみてくださいね。
プレゼント萩原健一

アウトローな俳優でもあり、ロックシンガーでもある萩原健一さんのクリスマスソング。
これは正直なところかなりせつないナンバーですが、心をこめてカバーすれば人々の感動を呼べるかも。
彼がテレビや映画で演じた役柄が浮かぶこの名曲は、1988年発表のアルバム『Shining With You』に収められています。
安奈甲斐バンド

甲斐バンドの冬の名曲といえばこれが外せません!
甲斐よしひろさんの心を打つ歌声が印象的な、ウィンターバラードの定番曲として長年親しまれてきた楽曲です。
遠く離れた恋人への切ない思いを綴った歌詞が、心に沁みる1曲です。
1979年にリリースされてから多くの人々に愛され続け、2012年にはリメイク版も発表されました。
寒い冬の夜、大切な人を想いながら聴くのにぴったりの曲ですね。
バンドでのカバーにも向いているので、クリスマスライブで演奏すれば、きっと会場が温かな雰囲気に包まれることでしょう。
悪巧み~Merry Christmas Mr LawreROTTENGRAFFTY

ラウドなロックバンドが好きな方ならこの曲を思い浮かべる方も多いかもしれません。
ROTTENGRAFFTYのライブにでも年に数回しか演奏されない隠れた人気曲!
同期音源を使用している上、ツインボーカルによるラップ調の歌詞が特徴的で、難易度は高いかもしれません。
しかし、坂本龍一さんの名曲のメロディをオマージュしていたり、聴き応えたっぷりなギターソロなど、盛り上がる要素は盛りだくさんです。
Presents for ChristmasSolomon Burke

惜しくも2010年に他界したソウル/R&B界の大御所、ソロモン・バークさんが熱唱するクリスマス・ソング。
ゴスペル出身の彼らしく、曲中ではまるで教会にいるかのようにテンション高く聴く人を盛り上げていきます。
同曲はソウル/R&Bの名門レーベル、アトランティックが1968年に発売したオムニバス盤『ソウル・クリスマス』に収められています。
Christmas All Over AgainTom Petty And The Heartbreakers

クリスマスの鐘の音と華やかなバンド・サウンドが、一瞬でホリデー気分を盛り上げてくれる、Tom Petty And The Heartbreakersのクリスマス・ナンバーです。
1992年10月にリリースされた『A Very Special Christmas 2』に収録された本作は、毎年巡ってくるクリスマスの喜びを歌い上げています。
トム・ペティさんの温かみのある歌声と、ギターの心地よいサウンドが、クリスマスツリーの飾り付けや、家族や友人との再会の喜びを情感豊かに描写。
バンドでカバーするなら、ロックテイストを生かしつつ、クリスマスらしさも演出できる楽曲なので、ライブで盛り上がること間違いなしです!
おわりに
クリスマスにバンドで演奏したいオススメの曲をたっぷりと紹介しました。
毎年必ずと言っていいほど耳にする定番曲のほかにも、ロックファンならご存じの名曲まで、洋邦問わずにピックアップしました。
たくさんの曲がありましたので、きっと選曲のお役に立てるはず。
どうぞ、楽しいクリスマスを過ごしてくださいね!



