【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ
クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?
高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!
しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?
そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!
定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!
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【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(71〜80)
Step into ChristmasElton John

エルトン・ジョンさんによる1973年リリースの『Step into Christmas』。
「君とステキなクリスマスを過ごしたいんだ」という、恋人に歌ってあげたいハッピーな歌詞です。
ハイトーンに自信のあるボーカルの方はぜひチャレンジしてくださいね。
White ChristmasGuns N’ Roses

ロックバンドと言えば外せないのが、ガンズ・アンド・ローゼズですね。
最近ではお笑いコンビのシソンヌがパロディを披露したことで新たに注目を浴びつつあります。
ロックンロールを体現したような存在である彼らも、クリスマスソングを披露していました。
それも優雅な合唱のスタイルでおなじみの『White Christmas』という楽曲です。
原曲のイメージからはかなりかけ離れているので、聞き比べて初めてわかるかもしれません。
豪快なサウンドで歌い上げる『White Christmas』、ぜひバンドで演奏してみてください。
Happy Xmas(War Is Over)Hi-STANDARD

日本のメロコアブームを作り上げ、パンクシーンに新しい風を吹かせた先駆者、Hi-STANDARDのハードな『Happy Xmas War Is Over』カバーです。
この曲は世界的なクリスマスソングとして浸透していますが、このハードコアアレンジを聴けば、また新たな側面も見つけられるかもしれません。
ぜひバンドを気持ちよくカバーしてください!
クリスマスJUDY AND MARY

邦楽ロックシーンを彩ったバンド、JUDY AND MARYのクリスマスソングです。
歌詞では、クリスマスに2人で過ごしたいという真っすぐな愛がつづられていて、心があったかくなりますよね!
一方で、楽曲自体は彼ららしいとてもロックな仕上がりで、ライブでの演奏もよく映えると思います。
感想やバッキングなど、ギターのフレーズがとてもかっこいいです。
Have Yourself a Merry Little ChristmasJohn Legend, Esperanza Spalding

シンガーソングライターのジョン・レジェンドさんと、ジャズベーシストエスペランサ・スポルディングさんのコラボクリスマス曲。
ホーンセクションやエレクトーンもばっちり入ったオトナなジャズナンバーです!
クリスマスの演奏会などにもってこいの1曲なので、ジャズバンドの方などはぜひどうぞ!
Run Rudolph RunKeith Richards

これはチャック・ベリーさんが1958年に発表したものですが、キース・リチャードさんが1975年にソロ名義でカバーしたバージョンを取り上げます。
「ルドルフ」とは赤鼻のトナカイのことで、「サンタのために走れ!」と鼓舞する曲です。
かわいい歌詞ですよね。
聖者が街にやってくるLAUGHIN’ NOSE

ラフィン・ノーズは、1980年代に活躍した日本のパンクバンドです。
この曲はアメリカのスピリチュアルソングで、ジャズのカバーで一般的に広まり、今ではなにかとよく流れている曲ですね。
ストレートなパンクロックで、シンプルなロックサウンドに好感が持てます。



