【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ
クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?
高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!
しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?
そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!
定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!
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【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(51〜60)
My Greatest TreasureBIGMAMA

BIGMAMAの初期の曲で、隠れた名曲です。
彼ららしいキャッチーで明るい曲調が印象的で、カバーしてみても楽しく演奏できそうですよね!
さらに、この曲で注目してもらいたいのは、歌詞。
くすっと笑ってしまうようなユーモアが盛り込まれた歌詞を楽しんでほしいんですが、その中にも温かい言葉があって、心がぬくもります。
もうすぐCHRISTMAS・・・SHADY DOLLS

1980年代後半から1990年代にかけて活動したロックバンド、SHADY DOLLSのせつないクリスマスバラード。
彼らは惜しくも2000年に解散してしまいましたが、ボーカルの大矢侑史のハスキーな歌声と、ザ・ローリング・ストーンズの影響を感じさせる音楽性は、いま聴いても古さを感じさせません。
同曲は彼らのデビュー・アルバム『GET THE BLACK』に収められています。
雪が降る町UNICORN

プロデューサーやシンガーソングライターといった幅広い音楽活動で知られている奥田民生さんを中心としたロックバンド・UNICORNの8作目のシングル曲。
クリスマスから年末にかけての景色がイメージできる歌詞と、ゆったりとしたシャッフルビートのリズムが心地いいナンバーです。
雪を感じさせるシンセサウンドや印象的なメロディーなど、冬の情景にピッタリな装飾にあふれた楽ですよね。
スローテンポな上にどのパートもシンプルな演奏のためライブでも余裕を持って演奏できる、J-POPにおけるウィンターソングの代表格です。
抱きしめたいMr.Children

冬の恋愛ソングの定番として親しまれているこの楽曲。
Mr.Childrenのセカンドシングルとして1992年12月に発売されましたが、当時はあまり話題にならず、オリコンチャートでも56位に留まりました。
それでも長い年月を経て多くのリスナーに愛され、2023年6月には総ストリーム数が5000万回を突破。
日本レコード協会からゴールド認定を受けるなど、時代を超えて支持される名曲となりました。
優しいメロディと心に響く歌詞が特徴的で、大切な人への想いを込めて歌いたくなる1曲です。
本作は、バンドでカバーするのにも適していて、アコースティックギターを中心としたシンプルな編成でも演奏できるので、クリスマスライブでの定番曲としておすすめです。
Ding DongPRINCESS PRINCESS

心温まるメロディーと、切ない歌詞が印象的な、クリスマスの定番ソングです。
鐘の音とともに、過ぎ去った恋の思い出が蘇る情景が、繊細に描かれています。
1989年にリリースされた本作は、PRINCESS PRINCESSのアルバム『PRINCESS PRINCESS』に収録されており、彼女たちの全盛期を象徴する楽曲のひとつとなっています。
賑わう街並みとは対照的な、主人公の孤独な心情が胸を打ちますね。
バンドでカバーする際は、優しく語りかけるように歌うのがおすすめです。
クリスマスパーティーの締めくくりに、しっとりと演奏すれば、きっと心に残る一曲になるはずですよ。
【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(61〜70)
Fuckin’ Xmasニューロティカ

『FUCKIN’ Xmas』、このタイトルですべてがわかりますね。
我らがニューロティカのハードなサウンド、そしてキレッキレのボーカル、ツービートのパンクナンバーが最高のクリスマスを気持ちよく、感動的にぶっ壊してくれます。
こういう面のダークサイドなクリスマスを最高に楽しむためにはうってつけの1曲です。
Solitude X’masFear, and Loathing in Las Vegas

ヘヴィなサウンドと電子音を融合させた独特のスタイルで知られるラウドロックバンド、Fear, and Loathing in Las Vegasによるクリスマス楽曲。
2010年11月にリリースされた1stフルアルバム『Dance & Scream』に収録されており、雪景色や街のイルミネーション、大切な人の帰りを待つ切ない想いが英語詞で綴られています。
激しいスクリームとクリーンボーカルが交錯し、静かなパートから一気にドラムが炸裂する展開は圧巻ですよね。
普通のクリスマスソングとは一線を画すラウドなアレンジで会場を盛り上げたい方や、エレクトロコア系のサウンドが好きな方にぴったりの一曲です。
東京エキストラI Don’t Like Mondays.

都会の片隅で人知れず想いを抱く主人公の切なさが、冬の夜景に重なっていく本作。
「自分は誰かの物語ではエキストラでしかない」という孤独な視点から紡がれる歌詞は、華やかなクリスマスシーズンの裏側にある寂しさをリアルに描き出していますよね。
I Don’t Like Mondays.らしいグルーヴィーなサウンドに、日本人初のアポロシアター年間チャンピオン・高橋あず美さんをゲストに迎えたゴスペル風のコーラスが加わることで、祈りにも似た切実さが生まれています。
2020年11月に配信限定でリリースされ、後にアルバム『Black Humor』に収録されました。
冬のライブで演奏すれば、オーディエンスが静かに聴き入る空気感を作れることまちがいなしですよ。
コーンポタージュSaucy Dog

冬の暖かさと成長を描いた、Saucy Dogの8枚目のミニアルバム『ニューゲート』収録曲。
友人へのメッセージや大切な人のためのプレゼント選び、そしてコーンポタージュで乾杯する何気ない日常を通して、父親になる年齢へと近づく主人公の心境を繊細に描いた楽曲です。
過去楽曲『Humming』とは異なる角度から父親像を描いており、守りたい笑顔や大切な日々への気づきが丁寧に綴られています。
2024年12月リリースの本作は、ガレージロック、2ビート、シューゲイザー風サウンドといった多様な音楽性を取り入れた作品群の一曲。
ノスタルジックな冬の情景とバンドサウンドが融合した演奏は、クリスマスライブで温もりと成長のストーリーを届けたいバンドにぴったりですよ。
サンタクロースを僕にwacci

ロマンティックな夜と切ない願いが交差するクリスマスソング。
wacciの楽曲で、冬の情景や恋心、少しの不安が丁寧に描かれています。
主人公がクリスマスにかける想いと、相手に忘れられない一日を届けたいという気持ちが、温かくも切ないメロディに乗せられています。
2014年12月に4枚目のシングル『キラメキ/ふわり/サンタクロースを僕に』のB面曲として収録されました。
本作は軽快なリズムとバンド編成を活かしたアレンジが魅力なので、クリスマスライブで演奏すれば会場を優しい雰囲気で包めるはずです。
クリスマスを知らない男達ガガガSP

青春パンクシーンを代表するガガガSPが2009年5月にリリースしたアルバム『金くれ!!愛くれ!!自由くれ!!』に収録された珠玉のナンバー。
煌びやかなクリスマスという幸福の象徴から遠く離れた孤独な男性の心情を、哀愁漂うメロディと正直な言葉で綴った作品です。
疾走感あふれるパンクサウンドとは一線を画したミディアムテンポのロックナンバーで、恋愛の未達や焦燥感をリアルに描き出しています。
ギター・ベース・ドラムのシンプルな編成ながら、感情の揺れ動きを表現する楽曲構成は演奏のしがいがありますよね。
普通のクリスマスソングとは違った荒々しい空気感を演出したい方にぴったりの1曲ですので、ライブで挑戦してみてくださいね。
Merry X’mas Mr. Lonelyman怒髪天

札幌発の日本語ロックバンド・怒髪天による完全生産限定盤シングルのタイトル曲。
2010年11月に発売された本作は、豪華なストリングスアレンジに鈴とカスタネットの音色が加わり、クリスマスの情景を鮮やかに描き出しています。
孤独な男の心情をクリスマスの夜に重ね合わせた歌詞は、夏の楽曲『真夏のキリギリス』のアンサーソングとして制作されており、季節の移ろいとともに変化する主人公の姿が力強いロックサウンドで表現されていますよね。
バンドならではの演奏の迫力とクリスマスらしい装飾性が融合した楽曲ですので、ライブで演奏すればフロアを盛り上げられるのではないでしょうか。
Mistress for ChristmasAC/DC

世界中で愛されているハードロックバンドAC/DCのクリスマスをテーマにした曲です。
AC/DCの曲ですから、アンガス・ヤングさんによるギターの見せ場がたっぷり!
思いっきりロックな曲をカバーしたいバンドにはオススメの曲です。
タイトルである『Mistress for Christmas』とは同意味なのか、ぜひ歌詞を読んでみて考えてみてくださいね。
クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃってCRAZY KEN BAND

ファンクバンド、ネオソウルバンド、おやじバンドを組んでいる方にオススメなクリスマスソングがCRAZY KEN BANDの『クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって』です!
タイトルから伝わってくると思いますが、とてもお茶目でかわいらしいクリスマスソングです。
横山剣さんのダンディな歌声とのアンバランスさがこの曲を完成させていますね。
普段はバシッと決めているバンドがこの曲をカバーすると、そのギャップでお客さんの心を掴めること間違いなしですよ!
Merry Christmas, DarlingCarpenters

数々の名曲を世に送り出してきた兄妹のデュオ、The Carpenters。
現代でもその楽曲は色あせることなく聴き継がれています。
そんな彼女らのドラマチックなクリスマスソングがこちらです。
優しく歌い上げるボーカルがとても美しい1曲です。
カバーするときはシンセサイザーなどでストリングスなどを入れつつ、トランペットソロも演奏するのがいいかもしれません。
コーラスもがんばってください!



