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素敵なクリスマス

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ

クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?

高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!

しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?

そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!

定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(61〜70)

コーンポタージュSaucy Dog

冬の暖かさと成長を描いた、Saucy Dogの8枚目のミニアルバム『ニューゲート』収録曲。

友人へのメッセージや大切な人のためのプレゼント選び、そしてコーンポタージュで乾杯する何気ない日常を通して、父親になる年齢へと近づく主人公の心境を繊細に描いた楽曲です。

過去楽曲『Humming』とは異なる角度から父親像を描いており、守りたい笑顔や大切な日々への気づきが丁寧に綴られています。

2024年12月リリースの本作は、ガレージロック、2ビート、シューゲイザー風サウンドといった多様な音楽性を取り入れた作品群の一曲。

ノスタルジックな冬の情景とバンドサウンドが融合した演奏は、クリスマスライブで温もりと成長のストーリーを届けたいバンドにぴったりですよ。

サンタクロースを僕にwacci

ロマンティックな夜と切ない願いが交差するクリスマスソング。

wacciの楽曲で、冬の情景や恋心、少しの不安が丁寧に描かれています。

主人公がクリスマスにかける想いと、相手に忘れられない一日を届けたいという気持ちが、温かくも切ないメロディに乗せられています。

2014年12月に4枚目のシングル『キラメキ/ふわり/サンタクロースを僕に』のB面曲として収録されました。

本作は軽快なリズムとバンド編成を活かしたアレンジが魅力なので、クリスマスライブで演奏すれば会場を優しい雰囲気で包めるはずです。

クリスマスを知らない男達ガガガSP

青春パンクシーンを代表するガガガSPが2009年5月にリリースしたアルバム『金くれ!!愛くれ!!自由くれ!!』に収録された珠玉のナンバー。

煌びやかなクリスマスという幸福の象徴から遠く離れた孤独な男性の心情を、哀愁漂うメロディと正直な言葉で綴った作品です。

疾走感あふれるパンクサウンドとは一線を画したミディアムテンポのロックナンバーで、恋愛の未達や焦燥感をリアルに描き出しています。

ギター・ベース・ドラムのシンプルな編成ながら、感情の揺れ動きを表現する楽曲構成は演奏のしがいがありますよね。

普通のクリスマスソングとは違った荒々しい空気感を演出したい方にぴったりの1曲ですので、ライブで挑戦してみてくださいね。

Merry X’mas Mr. Lonelyman怒髪天

札幌発の日本語ロックバンド・怒髪天による完全生産限定盤シングルのタイトル曲。

2010年11月に発売された本作は、豪華なストリングスアレンジに鈴とカスタネットの音色が加わり、クリスマスの情景を鮮やかに描き出しています。

孤独な男の心情をクリスマスの夜に重ね合わせた歌詞は、夏の楽曲『真夏のキリギリス』のアンサーソングとして制作されており、季節の移ろいとともに変化する主人公の姿が力強いロックサウンドで表現されていますよね。

バンドならではの演奏の迫力とクリスマスらしい装飾性が融合した楽曲ですので、ライブで演奏すればフロアを盛り上げられるのではないでしょうか。

抱きしめたいMr.Children

Mr.Children「抱きしめたい」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
抱きしめたいMr.Children

冬の恋愛ソングの定番として親しまれているこの楽曲。

Mr.Childrenのセカンドシングルとして1992年12月に発売されましたが、当時はあまり話題にならず、オリコンチャートでも56位に留まりました。

それでも長い年月を経て多くのリスナーに愛され、2023年6月には総ストリーム数が5000万回を突破。

日本レコード協会からゴールド認定を受けるなど、時代を超えて支持される名曲となりました。

優しいメロディと心に響く歌詞が特徴的で、大切な人への想いを込めて歌いたくなる1曲です。

本作は、バンドでカバーするのにも適していて、アコースティックギターを中心としたシンプルな編成でも演奏できるので、クリスマスライブでの定番曲としておすすめです。

Ding DongPRINCESS PRINCESS

心温まるメロディーと、切ない歌詞が印象的な、クリスマスの定番ソングです。

鐘の音とともに、過ぎ去った恋の思い出が蘇る情景が、繊細に描かれています。

1989年にリリースされた本作は、PRINCESS PRINCESSのアルバム『PRINCESS PRINCESS』に収録されており、彼女たちの全盛期を象徴する楽曲のひとつとなっています。

賑わう街並みとは対照的な、主人公の孤独な心情が胸を打ちますね。

バンドでカバーする際は、優しく語りかけるように歌うのがおすすめです。

クリスマスパーティーの締めくくりに、しっとりと演奏すれば、きっと心に残る一曲になるはずですよ。

Fuckin’ Xmasニューロティカ

『FUCKIN’ Xmas』、このタイトルですべてがわかりますね。

我らがニューロティカのハードなサウンド、そしてキレッキレのボーカル、ツービートのパンクナンバーが最高のクリスマスを気持ちよく、感動的にぶっ壊してくれます。

こういう面のダークサイドなクリスマスを最高に楽しむためにはうってつけの1曲です。

クリスマスJUDY AND MARY

邦楽ロックシーンを彩ったバンド、JUDY AND MARYのクリスマスソングです。

歌詞では、クリスマスに2人で過ごしたいという真っすぐな愛がつづられていて、心があったかくなりますよね!

一方で、楽曲自体は彼ららしいとてもロックな仕上がりで、ライブでの演奏もよく映えると思います。

感想やバッキングなど、ギターのフレーズがとてもかっこいいです。

Mistress for ChristmasAC/DC

AC/DC – Mistress For Christmas – Happy Holidays
Mistress for ChristmasAC/DC

世界中で愛されているハードロックバンドAC/DCのクリスマスをテーマにした曲です。

AC/DCの曲ですから、アンガス・ヤングさんによるギターの見せ場がたっぷり!

思いっきりロックな曲をカバーしたいバンドにはオススメの曲です。

タイトルである『Mistress for Christmas』とは同意味なのか、ぜひ歌詞を読んでみて考えてみてくださいね。

クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃってCRAZY KEN BAND

クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♡/クレイジーケンバンド(2002年)
クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃってCRAZY KEN BAND

ファンクバンド、ネオソウルバンド、おやじバンドを組んでいる方にオススメなクリスマスソングがCRAZY KEN BANDの『クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって』です!

タイトルから伝わってくると思いますが、とてもお茶目でかわいらしいクリスマスソングです。

横山剣さんのダンディな歌声とのアンバランスさがこの曲を完成させていますね。

普段はバシッと決めているバンドがこの曲をカバーすると、そのギャップでお客さんの心を掴めること間違いなしですよ!

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(71〜80)

Merry Christmas, DarlingCarpenters

数々の名曲を世に送り出してきた兄妹のデュオ、The Carpenters。

現代でもその楽曲は色あせることなく聴き継がれています。

そんな彼女らのドラマチックなクリスマスソングがこちらです。

優しく歌い上げるボーカルがとても美しい1曲です。

カバーするときはシンセサイザーなどでストリングスなどを入れつつ、トランペットソロも演奏するのがいいかもしれません。

コーラスもがんばってください!

We All Need ChristmasDef Leppard

イギリスのロックバンド、Def Leppardがクリスマスらしさを存分に詰め込んだ、アコースティック・バラードが本作。

2018年11月にリリースされたベスト・アルバム『The Story So Far – The Best Of Def Leppard』に収録されています。

クリスマスの温かさや絆、希望を歌った本作は、ハードロックとは一味違う柔らかいサウンドが印象的。

アコースティック・ギターの心地よい音色に乗せて、ジョー・エリオットさんの優しい歌声が響きます。

シンプルな編成ながら、クリスマスの特別な雰囲気を見事に表現。

クリスマスライブで、観客と一体になって歌うのにぴったりな1曲です。

ミュージックビデオには、ファンも参加しているそうですよ。

Step into ChristmasElton John

エルトン・ジョンさんによる1973年リリースの『Step into Christmas』。

「君とステキなクリスマスを過ごしたいんだ」という、恋人に歌ってあげたいハッピーな歌詞です。

ハイトーンに自信のあるボーカルの方はぜひチャレンジしてくださいね。

White ChristmasGuns N’ Roses

ロックバンドと言えば外せないのが、ガンズ・アンド・ローゼズですね。

最近ではお笑いコンビのシソンヌがパロディを披露したことで新たに注目を浴びつつあります。

ロックンロールを体現したような存在である彼らも、クリスマスソングを披露していました。

それも優雅な合唱のスタイルでおなじみの『White Christmas』という楽曲です。

原曲のイメージからはかなりかけ離れているので、聞き比べて初めてわかるかもしれません。

豪快なサウンドで歌い上げる『White Christmas』、ぜひバンドで演奏してみてください。

Happy Xmas(War Is Over)Hi-STANDARD

ギター演奏記録#55 Happy Xmas(War Is Over) / Hi-STANDARD
Happy Xmas(War Is Over)Hi-STANDARD

日本のメロコアブームを作り上げ、パンクシーンに新しい風を吹かせた先駆者、Hi-STANDARDのハードな『Happy Xmas War Is Over』カバーです。

この曲は世界的なクリスマスソングとして浸透していますが、このハードコアアレンジを聴けば、また新たな側面も見つけられるかもしれません。

ぜひバンドを気持ちよくカバーしてください!

Have Yourself a Merry Little ChristmasJohn Legend, Esperanza Spalding

John Legend – Have Yourself a Merry Little Christmas (Official Audio)
Have Yourself a Merry Little ChristmasJohn Legend, Esperanza Spalding

シンガーソングライターのジョン・レジェンドさんと、ジャズベーシストエスペランサ・スポルディングさんのコラボクリスマス曲。

ホーンセクションやエレクトーンもばっちり入ったオトナなジャズナンバーです!

クリスマスの演奏会などにもってこいの1曲なので、ジャズバンドの方などはぜひどうぞ!

Run Rudolph RunKeith Richards

これはチャック・ベリーさんが1958年に発表したものですが、キース・リチャードさんが1975年にソロ名義でカバーしたバージョンを取り上げます。

「ルドルフ」とは赤鼻のトナカイのことで、「サンタのために走れ!」と鼓舞する曲です。

かわいい歌詞ですよね。

It Snows In HellLordi

ヨーロッパで高い人気を誇るフィンランドのハードロックバンド、Lordiの冬のバラード。

派手なモンスターコスチュームだからといって色物バンドとあなどれません。

寒い北欧の夜空と恋心がリンクする、切ないクリスマスソングです。

Merry Christmas BabyOtis Redding

「キング・オブ・ソウル」ことオーティス・レディングさんが歌う、ソウルフルなクリスマス・ソング。

クリスマス感が満載のイントロから思わずニッコリしてしまう名曲です。

オーティスさんのボーカルをカバーするのは難易度が高いと思いますが、途中のブレイクがバッチリ決まるとかっこいいのではないでしょうか?

Wonderful ChristmastimePaul McCartney

元The Beatlesのポール・マッカートニーさんによる1979年発表のソロナンバー。

オープニングから全編にわたり鳴り続ける印象的なシンセサウンドをカバーできれば、あとはシンプルなバンド演奏でみんなで楽しくプレイできることでしょう。

そしてさすがのベース演奏は弾きごたえもあります。

歌も短いフレーズを何度も歌い回すという感じなので、パーティーなどでワイワイやりながらの演奏もいいですね。