【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ
クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?
高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!
しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?
そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!
定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!
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【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(71〜80)
We All Need ChristmasDef Leppard

イギリスのロックバンド、Def Leppardがクリスマスらしさを存分に詰め込んだ、アコースティック・バラードが本作。
2018年11月にリリースされたベスト・アルバム『The Story So Far – The Best Of Def Leppard』に収録されています。
クリスマスの温かさや絆、希望を歌った本作は、ハードロックとは一味違う柔らかいサウンドが印象的。
アコースティック・ギターの心地よい音色に乗せて、ジョー・エリオットさんの優しい歌声が響きます。
シンプルな編成ながら、クリスマスの特別な雰囲気を見事に表現。
クリスマスライブで、観客と一体になって歌うのにぴったりな1曲です。
ミュージックビデオには、ファンも参加しているそうですよ。
Step into ChristmasElton John

エルトン・ジョンさんによる1973年リリースの『Step into Christmas』。
「君とステキなクリスマスを過ごしたいんだ」という、恋人に歌ってあげたいハッピーな歌詞です。
ハイトーンに自信のあるボーカルの方はぜひチャレンジしてくださいね。
White ChristmasGuns N’ Roses

ロックバンドと言えば外せないのが、ガンズ・アンド・ローゼズですね。
最近ではお笑いコンビのシソンヌがパロディを披露したことで新たに注目を浴びつつあります。
ロックンロールを体現したような存在である彼らも、クリスマスソングを披露していました。
それも優雅な合唱のスタイルでおなじみの『White Christmas』という楽曲です。
原曲のイメージからはかなりかけ離れているので、聞き比べて初めてわかるかもしれません。
豪快なサウンドで歌い上げる『White Christmas』、ぜひバンドで演奏してみてください。
Happy Xmas(War Is Over)Hi-STANDARD

日本のメロコアブームを作り上げ、パンクシーンに新しい風を吹かせた先駆者、Hi-STANDARDのハードな『Happy Xmas War Is Over』カバーです。
この曲は世界的なクリスマスソングとして浸透していますが、このハードコアアレンジを聴けば、また新たな側面も見つけられるかもしれません。
ぜひバンドを気持ちよくカバーしてください!
クリスマスJUDY AND MARY

邦楽ロックシーンを彩ったバンド、JUDY AND MARYのクリスマスソングです。
歌詞では、クリスマスに2人で過ごしたいという真っすぐな愛がつづられていて、心があったかくなりますよね!
一方で、楽曲自体は彼ららしいとてもロックな仕上がりで、ライブでの演奏もよく映えると思います。
感想やバッキングなど、ギターのフレーズがとてもかっこいいです。
Have Yourself a Merry Little ChristmasJohn Legend, Esperanza Spalding

シンガーソングライターのジョン・レジェンドさんと、ジャズベーシストエスペランサ・スポルディングさんのコラボクリスマス曲。
ホーンセクションやエレクトーンもばっちり入ったオトナなジャズナンバーです!
クリスマスの演奏会などにもってこいの1曲なので、ジャズバンドの方などはぜひどうぞ!
Run Rudolph RunKeith Richards

これはチャック・ベリーさんが1958年に発表したものですが、キース・リチャードさんが1975年にソロ名義でカバーしたバージョンを取り上げます。
「ルドルフ」とは赤鼻のトナカイのことで、「サンタのために走れ!」と鼓舞する曲です。
かわいい歌詞ですよね。
It Snows In HellLordi

ヨーロッパで高い人気を誇るフィンランドのハードロックバンド、Lordiの冬のバラード。
派手なモンスターコスチュームだからといって色物バンドとあなどれません。
寒い北欧の夜空と恋心がリンクする、切ないクリスマスソングです。
Merry Christmas BabyOtis Redding

「キング・オブ・ソウル」ことオーティス・レディングさんが歌う、ソウルフルなクリスマス・ソング。
クリスマス感が満載のイントロから思わずニッコリしてしまう名曲です。
オーティスさんのボーカルをカバーするのは難易度が高いと思いますが、途中のブレイクがバッチリ決まるとかっこいいのではないでしょうか?
Wonderful ChristmastimePaul McCartney

元The Beatlesのポール・マッカートニーさんによる1979年発表のソロナンバー。
オープニングから全編にわたり鳴り続ける印象的なシンセサウンドをカバーできれば、あとはシンプルなバンド演奏でみんなで楽しくプレイできることでしょう。
そしてさすがのベース演奏は弾きごたえもあります。
歌も短いフレーズを何度も歌い回すという感じなので、パーティーなどでワイワイやりながらの演奏もいいですね。
【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(81〜90)
NEW YORK SNOW・きみを抱きたいRCサクセション

RCサクセションが1984年に発表したアルバム『FEEL SO BAD』に収められたスイートなラブソング。
歌詞ではシャンパンやワイン、フライドチキンを買って寒い街を歩く恋人たちの姿が描かれます。
後半に進むにしたがってセクシーになっていくボーカルは、カバーしがいがあるかもしれませんね。
3度目のクリスマスSHOW-YA

『3度目のクリスマス』は、80年代以降の日本のガールズバンドをけん引したハードロックバンド、SHOW-YAのクリスマスソング。
秋元康さん作詞、筒美京平さん作曲という黄金コンビに、寺田恵子さんのエモーショナルなボーカルが印象的な、切なさがあふれるナンバーです。
激しいロックが得意なバンドが落ち着きのある楽曲を演奏すると、聴く人の感情をよりいっそう揺り動かしますよね。
この曲も聖なる夜の歌に悲しい恋愛を歌う、そのクールさに大きな感動を与えるのではないでしょうか。
PRESENTTHE SKIPPERS

『PRESENT』は大阪のパンクロックバンド、ザ・スキッパーズ2014年にリリースした楽曲です。
パンクとクリスマスのイメージはあまり結びつかないかもしれませんが、クリスマスをテーマに開催されるイベントやライブではそういう曲を演奏しておきたいところですよね。
そんな時にオススメの1曲です!
パンクバンドでもとてもハートフルで温かいクリスマス曲を奏でられます!
「パンクバンドだからクリスマス関係ないし…」と諦めてしまう前に聴いてほしい1曲です。
Little Saint NickThe Beach Boys

クリスマスの雰囲気を存分に味わえる、楽しげな鈴の音で始まるこの楽曲。
1963年12月、The Beach Boysの通算10枚目のシングルとしてリリースされました。
サンタクロースとホットロッドそりをテーマにした歌詞は、当時のサーフカルチャーを巧みに取り入れており、聴く人を自然と歌いたくなる気分にさせますね。
ビルボードの特別季節限定クリスマスシングルチャートで3位を記録するなど、多くの人々に愛された1曲です。
クリスマスパーティーやイベントで盛り上がりたい時におすすめ。
軽快なリズムとキャッチーなメロディは、バンドでカバーするのにぴったりですよ。
Christmas TimeThe Darkness

華やかなグラムロックの要素を取り入れた、The Darknessのクリスマス・ソングの名曲です!
2003年12月にリリースされ、同年のクリスマスチャートで2位を獲得した楽曲です。
子供たちのコーラスやスレイベルなど、クリスマスらしいサウンドと、バンド特有のエネルギッシュな演奏が融合した、楽しくも少し切ない雰囲気の1曲。
プロデューサーにはボブ・エズリンさんを起用し、アビイ・ロード・スタジオでレコーディングされたという豪華な仕上がりとなっています。
ユーモアのある歌詞にも注目ですよ。
バンド演奏でクリスマスの雰囲気を盛り上げたい方にぴったりの楽曲です。
歌詞の意味を感じながら、みんなで楽しく歌ってみてはいかがでしょうか。



