【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ
クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?
高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!
しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?
そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!
定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!
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【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(11〜20)
サンタクロースにお願いラブリーサマーちゃん

大人になっても消えない願いや孤独を描いた、切ないクリスマスソングです。
ラブリーサマーちゃんさんの楽曲で、2019年に両A面シングル『LSC2000 / サンタクロースにお願い』としてリリース。
後にアルバム『THE THIRD SUMMER OF LOVE』にも収録されました。
シューゲイザー~オルタナティブロック譲りのバンドサウンドとエレクトロニックが融合した音像に、ストリングスが華やかさを添えています。
吉澤響さんのドラム、右田眞さんのベースなど、実力派ミュージシャンの演奏が魅力です。
かつての夢と現実のギャップを知りながらも、誰かを待ち続ける気持ちが胸を打つナンバー。
クリスマスライブで、ちょっぴりセンチメンタルな雰囲気を演出したいときにぴったりではないでしょうか。
冬のマーチハルカミライ

2019年1月に発売されたアルバム『永遠の花』に収録されている楽曲。
ハルカミライならではの繊細な歌詞と、バンドサウンドが織りなす情感豊かなナンバーです。
クリスマスイヴやサイレントナイトといった冬の情景が歌詞にちりばめられているので、季節感たっぷりのセットリストにぴったりですね。
恋人との別れや揺れる感情を描いたリリカルな世界観は、切なさと温かさが同居する不思議な魅力を持っています。
ギターのカッティングやリズムのアクセントがドライブ感を生み出し、静と動が交互に訪れる展開はライブでも映える構成です。
しっとりとした大人のクリスマスを演出したい方にオススメの一曲ですよ。
粉雪レミオロメン

活動休止がアナウンスされて以降、メンバーがそれぞれの道で活躍している3ピースロックバンド、レミオロメンの通算8作目のシングル曲。
テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用された楽曲で、レミオロメンの代名詞とも言えるナンバーとして知られていますよね。
冬をイメージさせる幻想的なアンサンブルと切ない歌詞は、クリスマスのライブにぴったりの空気感を演出してくれるのではないでしょうか。
全体的にシンプルな演奏ですが、ボーカルギターの場合は弾きながらサビでのハイトーンを歌わなくてはいけないため、音を外さないよう練習してくださいね。
クリスマスの夜にYUTORI-SEDAI

冬の寒さと恋心の温かさが交錯する、YUTORI-SEDAIのクリスマス・ソングは、バンドでカバーするにぴったりの一曲。
2021年11月にリリースされた本作は、切ない歌詞と心地よいメロディーが印象的で、クリスマスの夜の情景を見事に描き出しています。
恋する相手への想いを雪に例えた歌詞は、若い世代の共感を呼びそう。
ライブで演奏すれば、会場の空気がきっと一変するはず。
寒い季節に聴きたくなる、温かみのある楽曲です。
恋に悩む人や、大切な人と過ごすクリスマスを夢見る人にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
daylightChilli Beans.

鐘の音も聞こえない、ひっそりとした冬の夜。
そんな情景から始まるこの楽曲は、クリスマスの喧騒から逃れたい気持ちを描いた、新しい形のクリスマスソングです。
Chilli Beans.が2022年12月にリリースしたこの曲は、彼女たちらしいコーラスワークが印象的。
CD、CD+Blu-ray Disc、数量限定のカセットテープと複数の形態で発売されました。
クリスマスの定番曲とは一味違う、自由を求める若者の心情が歌われており、バンドでカバーするのにぴったり。
既存の価値観にとらわれず、自分なりのクリスマスを過ごしたい人におすすめの1曲です。
Rockin’ Around The Christmas TreeBrenda Lee

クリスマスの季節が近づくと、街の雰囲気も一気に賑やかになりますよね。
そんな季節に欠かせない定番曲といえば、この楽曲でしょう。
ブレンダ・リーさんが13歳の時に歌った曲は、1958年のリリースから長きにわたり愛され続けています。
軽快なリズムとブラスサウンドが印象的で、クリスマスツリーを囲んで踊る楽しい様子が目に浮かぶようですね。
1990年の映画『ホーム・アローン』での使用以降、毎年クリスマスシーズンになると注目を集め、ついに2023年にはビルボードチャートで1位を獲得。
バンドでカバーするなら、ギターやドラムでリズム感を強調し、ホーンセクションを加えるのもおすすめです。
パーティー気分を盛り上げたい時にぴったりの1曲ですよ。
【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(21〜30)
Last ChristmasWham!

小学校からの同級生で結成され、1980年代に数々のヒット曲をリリースしてきたイギリス出身のポップデュオ、ワム!の楽曲。
さまざまなアーティストによってカバーされている有名曲で、日本においてもクリスマスソングの定番として親しまれていますよね。
ゆったりとしたアレンジのためバンドでも演奏しやすく、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう楽曲ですのでライブでも盛り上がりますよ。
ロックバンドがカバーする際にはメロディーだけ残してアレンジするのも楽しい、クリスマスのライブにオススメのポップチューンです。



