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素敵なクリスマス

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ

クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?

高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!

しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?

そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!

定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(11〜20)

クリスマス ケーキSARD UNDERGROUND

SARD UNDERGROUND「クリスマス ケーキ」MV
クリスマス ケーキSARD UNDERGROUND

ZARDのトリビュートから独自の音楽性を確立してきたSARD UNDERGROUNDが、初めて手がけたオリジナルのクリスマスソングです。

白いホイップクリームだけの真っ白なケーキというモチーフから、悲しみや寂しさ、そして希望といった複雑な感情を紡ぎ出した歌詞が秀逸ですよね。

モノローグ風のボーカルとキラキラとしたコーラスが織りなすミディアムバラードで、切なさと優しさが同居するサウンドが心に響きます。

本作は2022年9月にリリースされたミニアルバム『日の名残り』に収録され、オリコン週間チャート9位を記録。

粉雪の中で演奏するミュージックビデオも美しく、静かに心を揺さぶるクリスマスソングを探している方にぴったりです。

定番とは一味違う、深みのあるクリスマスの世界観を表現したい方におすすめですよ。

いつかのメリークリスマスB’z

いつかのメリークリスマス/B’z(Covered by GOODWARP)
いつかのメリークリスマスB'z

もはや邦楽のクリスマスソングとしても定番の1曲となった『いつかのメリークリスマス』。

ハードな曲の印象が強いB’zとしては珍しいアコースティックテイストなバラードソングです。

稲葉浩志さんの美しい歌声に近づけるのは難易度が高いかもしれませんが、知名度も高くてクリスマス感を演出できる楽曲ですのでオススメですよ!

クリスとマスジェニーハイ

クリスマスの空気感をアーバンなサウンドで描いたナンバーです。

作詞作曲を川谷絵音さんが手がけており、タイトルに込められた遊び心のある言葉遊びが印象的。

冬の夜の情景や雪景色を繊細に表現した歌詞が心に響き、静けさと煌めきが混じる世界観を生み出しています。

2021年9月にリリースされたアルバム『ジェニースター』に収録されており、バンドサウンドとポップスの融合が楽しめる12曲の中でも、比較的静謐な雰囲気を持つ一曲として存在感を放っています。

都会的で洗練された演奏は、お笑い芸人、現代音楽作曲家、ロックバンドメンバーという異色の組み合わせが生み出す独特のハイブリッド性が魅力。

しっとりとしたクリスマスライブを演出したいときにぴったりではないでしょうか。

粉雪レミオロメン

活動休止がアナウンスされて以降、メンバーがそれぞれの道で活躍している3ピースロックバンド、レミオロメンの通算8作目のシングル曲。

テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用された楽曲で、レミオロメンの代名詞とも言えるナンバーとして知られていますよね。

冬をイメージさせる幻想的なアンサンブルと切ない歌詞は、クリスマスのライブにぴったりの空気感を演出してくれるのではないでしょうか。

全体的にシンプルな演奏ですが、ボーカルギターの場合は弾きながらサビでのハイトーンを歌わなくてはいけないため、音を外さないよう練習してくださいね。

クリスマスの夜にYUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – クリスマスの夜に -【Official Music Video】
クリスマスの夜にYUTORI-SEDAI

冬の寒さと恋心の温かさが交錯する、YUTORI-SEDAIのクリスマス・ソングは、バンドでカバーするにぴったりの一曲。

2021年11月にリリースされた本作は、切ない歌詞と心地よいメロディーが印象的で、クリスマスの夜の情景を見事に描き出しています。

恋する相手への想いを雪に例えた歌詞は、若い世代の共感を呼びそう。

ライブで演奏すれば、会場の空気がきっと一変するはず。

寒い季節に聴きたくなる、温かみのある楽曲です。

恋に悩む人や、大切な人と過ごすクリスマスを夢見る人にぜひ聴いてほしい一曲ですね。