【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ
クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?
高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!
しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?
そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!
定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!
【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(1〜10)
儚げブルーSIX LOUNGE

大分県出身の3ピースロックバンド、SIX LOUNGEの楽曲です。
2025年10月にリリースされたEP『燦燦』に収録されており、駅前のイルミネーション、雪、そして叶わない想いといった冬のモチーフが、青春の切なさとともに丁寧に描かれています。
好きな人への気持ちを抱えながらも距離を感じてしまう主人公の心情が、ほろ苦くも繊細に紡がれていく様子は、クリスマスの華やかさの中にある孤独や焦りを浮き彫りにしていますよね。
ロックンロールを基軸にしながらも抒情的なメロディーが際立つミディアムテンポのナンバーで、バンドアンサンブルとしても演奏しやすい構成となっています。
クリスマスライブで、甘いだけではない等身大の感情を届けたいときにぴったりの一曲ではないでしょうか。
27:00ブランデー戦記

大阪発の若手ロックバンド、ブランデー戦記が2024年11月にリリースした楽曲。
歌詞では孤独や相手への複雑な感情、クリスマスやヤドリギといった季節のモチーフが織り込まれており、切なさと温かさが同居した世界観を描いています。
1stフルアルバム『BRANDY SENKI』に収録されている本作は、疾走感を演出するドラムとグルーヴィ―なベース、オルタナティブなギターフレーズの組み合わせがかっこよく、クリスマスライブでも映えるロックチューンです。
特にリズム隊は初心者の方には難しいかもしれませんが、歌謡曲的なメロディのキャッチーさもあり、オーディエンスを巻き込みやすい楽曲ですよ!
クリスマスソングback number

ちょっぴり切ない、クリスマスのラブソングはいかがでしょうか。
群馬県出身の3ピースロックバンド、back numberの楽曲です。
2015年に14枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌に起用され話題になりました。
ゆったりとしたテンポなので、一つひとつの言葉を大切に、しっかりと気持ちを込めて歌ってみてください。
Merry ChristmasBUMP OF CHICKEN

アイリッシュ音楽のような、オシャレな雰囲気のバンド曲です。
『天体観測』『カルマ』などでも知られているロックバンド、BUMP OF CHICKENの楽曲で2009年にシングル『R.I.P./Merry Christmas』としてリリースされました。
さまざまな楽器の音色が使われているので、大所帯バンドのコピー曲としてオススメ。
クリスマスと黒いブーツBLANKEY JET CITY

1991年末にリリースされたシングル『冬のセーター』のカップリング曲として収録された楽曲で、翌1992年にはアルバム『BANG!』にも収められています。
クリスマスという華やかなモチーフと黒いブーツという象徴的なアイテムを組み合わせた歌詞は、祝祭の裏側に潜む孤独感や内省的な心情を描き出していて、ミディアムテンポの演奏が切なさを際立たせていますね。
3ピースバンドならではの緊張感あるアンサンブルと、叙情性を帯びたギターサウンドが絡み合う構成は、バンドでコピーする際にも演奏の一体感を味わえるはずです。
クリスマスライブで定番曲とは一味違う、パーソナルな視点のクリスマスソングを披露したいバンドにオススメしたい一曲ですね。
サンタクロースELLEGARDEN

シンプルでストレートな曲なので、バンド初心者にもオススメできます。
千葉県発のロックバンド、ELLEGARDENの楽曲で、2002年にリリースされたファーストアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』に収録。
英語歌詞が登場するので覚えるのはちょっと大変かもしれませんが、だからこそのやりがいがありますよ。
1999羊文学

世紀末のクリスマスイブを舞台に、心揺さぶる感情の変化を描き出した羊文学の冬の名曲。
時代の終わりと新たな始まりが交錯する1999年を背景に、主人公の内なる葛藤や愛する人との関係性を繊細に表現しています。
2018年12月にシングルとしてリリースされた本作は、2021年11月には英語バージョンも配信され、バンドを代表する楽曲としての地位を確立。
ミュージックビデオも、視聴者それぞれの解釈に委ねられた物語性豊かな作品となっています。
冬の夜長に、友人たちと共に演奏し、それぞれの思いを重ね合わせて楽しむのにぴったりの一曲です。




