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素敵なクリスマス

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ

クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?

高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!

しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?

そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!

定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(91〜100)

メリーメリーメリーgo!go!vanillas

ロックンロールとカントリーミュージックを融合させたポップ性にあふれる楽曲で、若い世代を中心に支持を集めている4人組ロックバンド、go!go!vanillasの楽曲。

インディーズ1stアルバム『SHAKE』に収録されている楽曲で、ジョン・レノンさんの名曲『Happy Xmas (War Is Over)』をオマージュしたギターフレーズが印象的ですよね。

シャッフルビートをフィーチャーした軽快なアレンジは、クリスマスでのライブを明るく盛り上げてくれるのではないでしょうか。

ただし、途中で通常の8ビートとシャッフルビートが入れ替わるため、バンド全体でリズムが狂わないよう注意しましょう。

angel song -イヴの鐘-the brilliant green

[HD] the brilliant green – angel song -イヴの鐘-
angel song -イヴの鐘-the brilliant green

現在はボーカルである川瀬智子さんの実質的なソロプロジェクトとして活動している音楽ユニット、the brilliant greenの11作目のシングル曲。

テレビドラマ『真夏のメリークリスマス』の主題歌として起用された楽曲で、ドライなギターサウンドとキュートな歌声をフィーチャーしたAメロからサビでは激しいロックアンサンブルへと進行していくアレンジがテンションを上げてくれますよね。

演奏は全体的にシンプルですが、ゆったりとしたシャッフルビートのためドラムはリズムが走ったりずれたりしないように注意が必要です。

神秘的なメロディーがクリスマスを彩ってくれる、ライブでも盛り上がるロックチューンです。

史上最幸のクリスマスミオヤマザキ

女性目線で数々のラブソングを書いてきたミオヤマザキのクリスマスソング。

ボーカルのmioさんの明るく芯のしっかりとした歌声がポップな印象を与えてくれるんですよね。

また楽曲自体もとても明るく、メロディーも非常にポップなので、ライブで演奏すれば曲を知らない方でも楽しめるはず!

そうした曲の雰囲気に合わせて、曲の前半はクリスマスのウキウキした様子が描かれていますが、後半からは雲行きが怪しくなっていき、ミオヤマザキ節が炸裂!

歌詞の内容でもお客さんを楽しませられる曲だと思います!

クリスマス・イヴ佐々木健太郎

佐々木健太郎(Analogfish)”クリスマス・イヴ” (Official Music Video)
クリスマス・イヴ佐々木健太郎

Analogfishの佐々木健太郎さんがソロ活動第一弾としてリリースした楽曲の『クリスマス・イヴ』です。

クリスマスの定番ソングよりも、あまり知られていないような隠れた名曲を演奏したいというバンドにオススメですよ!

ギターのコードもカポをつけると簡単に演奏できるので、ボーカルがアコギでの弾き語りをするのもグッドです。

また、他パートの人がコーラスで参加できると、よりクリスマスらしく仕上がるはず。

しっかり練習してみてください!

Christmas Time In Blue -聖なる夜に口笛吹いて-佐野元春

佐野元春さんの5枚目のアルバム『Café Bohemia』収録曲で、先行シングルカットもされました。

レゲエのリズムながらも、エコーを効果的に使って冬感を演出しています。

「さまざまな人がいてさまざまなことがあるけど、今夜は楽しくやろうよ!」というメッセージが感じられて、とても温かみがある曲ですね。

クリスマスイブ優里

優里『クリスマスイブ』Official Music Video
クリスマスイブ優里

クリスマスの切なさを描いた楽曲は、寒い冬の夜に心を温めてくれます。

2022年11月にリリースされたこの楽曲は、優里さんにとって初のクリスマスソングとなりました。

失われた愛と孤独感を、クリスマスイブという特別な日に重ねて表現しています。

キャンドルの光が弱まり消えていく様子に、愛情が徐々に消えていく過程を例えるなど、優里さんらしい繊細な表現が光ります。

アルバム『弐』にも収録された本作は、優里さんの伸びやかなボーカルと感情的な表現力が際立っています。

カラオケで集まった全員で合唱するのも良さそうですね。

クリスマス・イブ山下達郎

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

邦楽のクリスマスソングの中では、1,2を争うほどの定番のクリスマスソングが山下達郎さんの『クリスマスイブ』。

この曲も聴かない年はないほどに、毎年どこかで耳にしますよね!

1980年代にリリースされた曲ですが、今聴いてもまったく古くささを感じさせないのが長く愛されている理由ですよね。

このワクワク感やキラキラした美しさを表現してみてください。