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素敵なクリスマス

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ

クリスマスの時期にライブをするという方、意外と多いのではないでしょうか?

高校生の部活や大学のサークルであればクリスマスライブはあるでしょうし、クリスマスシーズンのイベントであれば、バンドでクリスマスソングを演奏したい!!となりますよね!

しかし、クリスマスソングって定番の曲ほどバンド曲ではない気がしませんか?

そこでこの記事では、バンドでカバーできるオススメのクリスマスソングをたっぷりと紹介していきますね!

定番曲の中からも紹介していますが、洋邦問わずロックバンドの曲もたくさん紹介していますので、ぜひ演奏する曲選びの参考にしてくださいね!

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(71〜80)

It Snows In HellLordi

ヨーロッパで高い人気を誇るフィンランドのハードロックバンド、Lordiの冬のバラード。

派手なモンスターコスチュームだからといって色物バンドとあなどれません。

寒い北欧の夜空と恋心がリンクする、切ないクリスマスソングです。

Merry Christmas BabyOtis Redding

「キング・オブ・ソウル」ことオーティス・レディングさんが歌う、ソウルフルなクリスマス・ソング。

クリスマス感が満載のイントロから思わずニッコリしてしまう名曲です。

オーティスさんのボーカルをカバーするのは難易度が高いと思いますが、途中のブレイクがバッチリ決まるとかっこいいのではないでしょうか?

Wonderful ChristmastimePaul McCartney

元The Beatlesのポール・マッカートニーさんによる1979年発表のソロナンバー。

オープニングから全編にわたり鳴り続ける印象的なシンセサウンドをカバーできれば、あとはシンプルなバンド演奏でみんなで楽しくプレイできることでしょう。

そしてさすがのベース演奏は弾きごたえもあります。

歌も短いフレーズを何度も歌い回すという感じなので、パーティーなどでワイワイやりながらの演奏もいいですね。

【2026】バンドでカバーするのにおすすめなクリスマスソングまとめ(81〜90)

NEW YORK SNOW・きみを抱きたいRCサクセション

RCサクセションが1984年に発表したアルバム『FEEL SO BAD』に収められたスイートなラブソング。

歌詞ではシャンパンやワイン、フライドチキンを買って寒い街を歩く恋人たちの姿が描かれます。

後半に進むにしたがってセクシーになっていくボーカルは、カバーしがいがあるかもしれませんね。

3度目のクリスマスSHOW-YA

Show-Ya – 3度目のクリスマス (3 Dome no “Christmas”)
3度目のクリスマスSHOW-YA

『3度目のクリスマス』は、80年代以降の日本のガールズバンドをけん引したハードロックバンド、SHOW-YAのクリスマスソング。

秋元康さん作詞、筒美京平さん作曲という黄金コンビに、寺田恵子さんのエモーショナルなボーカルが印象的な、切なさがあふれるナンバーです。

激しいロックが得意なバンドが落ち着きのある楽曲を演奏すると、聴く人の感情をよりいっそう揺り動かしますよね。

この曲も聖なる夜の歌に悲しい恋愛を歌う、そのクールさに大きな感動を与えるのではないでしょうか。

PRESENTTHE SKIPPERS

THE SKIPPERS – PRESENT Music Video
PRESENTTHE SKIPPERS

『PRESENT』は大阪のパンクロックバンド、ザ・スキッパーズ2014年にリリースした楽曲です。

パンクとクリスマスのイメージはあまり結びつかないかもしれませんが、クリスマスをテーマに開催されるイベントやライブではそういう曲を演奏しておきたいところですよね。

そんな時にオススメの1曲です!

パンクバンドでもとてもハートフルで温かいクリスマス曲を奏でられます!

「パンクバンドだからクリスマス関係ないし…」と諦めてしまう前に聴いてほしい1曲です。

Little Saint NickThe Beach Boys

クリスマスの雰囲気を存分に味わえる、楽しげな鈴の音で始まるこの楽曲。

1963年12月、The Beach Boysの通算10枚目のシングルとしてリリースされました。

サンタクロースとホットロッドそりをテーマにした歌詞は、当時のサーフカルチャーを巧みに取り入れており、聴く人を自然と歌いたくなる気分にさせますね。

ビルボードの特別季節限定クリスマスシングルチャートで3位を記録するなど、多くの人々に愛された1曲です。

クリスマスパーティーやイベントで盛り上がりたい時におすすめ。

軽快なリズムとキャッチーなメロディは、バンドでカバーするのにぴったりですよ。