人気バンドの実力派女性ギタリスト特集
繊細かつ大胆なギターテクニックで聴衆を魅了する日本の女性ギタリスト達が、音楽シーンで存在感を放っています。
tricotの変幻自在な変拍子から、ポルカドットスティングレイのクールなカッティング、BAND-MAIDの轟音ハードロックまで、多彩な音楽性で魅せるバンドの数々。
ギターの名手として、それぞれが独自の個性を輝かせながら、ロックシーンの新たな歴史を刻んでいます。
音源と共に、実力派女性ギタリストたちの魅力をご紹介します。
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人気バンドの実力派女性ギタリスト特集(1〜10)
MarionetteSAKI

2009年にデビューしたガールズバンド、Mary’s Bloodのギタリストを務めた神奈川県出身のSAKIさん。
日本を代表するヘヴィメタルバンド、聖飢魔IIの演奏をテレビで見たことをきっかけに、彼女はエレキギターの道へ進みます。
ギターの速弾きを得意とする彼女はテクニカルな演奏が評価されており、音楽雑誌でも複数の連載を担当。
2024年にはソロ名義のEPを発売するなど、自身の音楽性の幅を広げ続けるアーティストです。
限界LOVERS五十嵐美貴

日本の女性ロックバンドの歴史を語る上で欠かせない存在、SHOW-YAのギタリストとして知られる五十嵐美貴さん。
1985年に東芝EMIからメジャーデビューを果たし、当時では珍しい女性だけで構成された本格派ハードロックバンドとして注目を集めました。
重厚なギターリフと卓越したソロプレイは、多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
1998年に一度活動休止となりましたが、2005年に再結成。
その後も精力的な活動を展開し、国内外のロックフェスに出演するなど、その存在感は衰えることを知りません。
力強さと繊細さを併せ持つ演奏スタイルは、ハードロックやヘヴィメタルファンから絶大な支持を得ており、ギターに魅了されたすべての音楽ファンにオススメしたいミュージシャンです。
Diamonds中山加奈子

日本のガールズバンドシーンをけん引してきた伝説的なバンド、PRINCESS PRINCESSのギタリスト、中山加奈子さん。
1986年にミニアルバム『Kissで犯罪』でメジャーデビューを果たしました。
1989年には女性バンドとして初の日本武道館公演を成功させ、音楽シーンに大きな足跡を残しています。
ジョーン・ジェットさんに影響を受けたパワフルなギタープレイと作詞家としての才能も兼ね備え、PRINCESS PRINCESS解散後もソロアルバム『HOWLING』や、ロックバンドVooDoo Hawaiiansでの活動を展開。
2024年11月には還暦記念ライブを成功させ、ロック魂は今なお健在です。
パワフルな女性ロックの真髄を味わいたい方にぜひオススメです。
ハーフウェイ、その先へTOMO-ZO

華やかな衣装を着てロックな演奏を届ける姿が印象的なガールズバンド、Gacharic Spinのギタリスト、TOMO-ZOさん。
メンバーチェンジを繰り返しながら活動を続ける彼女らの楽曲の支えとなるテクニカルなギター演奏を届けています。
彼女が愛用するギターは、PRS Custom24であり、音の抜けの良さと厚みのあるサウンドからはロックやメタルの要素を感じられます。
幅広いジャンルの音楽の要素をミックスさせた彼女らの音楽を華やかに彩るアーティストです。
タイムラグまり

力強い楽曲を魅力とするガールズパンクユニットです。
中でもこの楽曲は歌詞やリズムやメロディが特徴的でかなりの中毒性を持っています。
海外でも活躍している彼女たちの楽曲は楽しく尚且つパンキッシュでキュートさもあります。

