RAG Music
素敵な音楽

楽器別のバンド初心者にオススメの曲

「楽器を始めたばかりだけどバンドを組んだ」「初心者同士でもバンドを組んでライブをしたい!!」そんな駆け出しバンドマンのあなた。

きっと「何から始めたらいいのかわからない……」と思っていますよね。

基礎練習はもちろん大切ですが、はじめのころは曲を練習するのもオススメです。

そこで、この記事では楽器ごとに初心者の方にオススメの曲を紹介していきますね!

バンドメンバーと一緒にこの記事を読んで曲決めをしてみてくださいね!

ギター(11〜20)

Don’t say lazy桜高軽音部

K-ON! ED – 『Don’t say “lazy”』 English Sub [HD]
Don’t say lazy桜高軽音部

よく初心者バンドにオススメの曲として紹介されることも多いのが、アニメ『けいおん!』のエンディングテーマだったこの曲。

強く歪ませたギターサウンドが痛快なロックチューンで少々テンポが速いですが、弾けるととってもかっこいいんです!

この曲、基本的にはパワーコード中心のフレーズで進行していくので初心者の方も取り組みやすいはず!

しかしBメロは少し難しいポイントがいくつかあって、ピッキングハーモニクスとユニゾンチョーキングが登場します。

練習が必要にはなりますが、上達への過程で避けては通れない技法ですので、この曲を練習する中で修得してくださいね!

パワーコードだけで演奏できる曲は飽きてしまった、という方にはオススメです!

君の恋人になれますようにカネヨリマサル

カネヨリマサル【君の恋人になれますように】Music Video
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

大阪発の3ピース、カネヨリマサルさんの『君の恋人になれますように』は、2025年のミニアルバムに収録され、映画主題歌としても話題を呼んだ一曲です。

叶わぬ恋への願いをストレートに歌う、カネヨリマサルさんらしい力強いロックサウンドは、トリオ編成らしいシンプルながらもかっこいいアレンジで、初心者バンドさんが挑戦するのにうってつけのナンバーでしょう。

ギターはコード主体でアルペジオも押さえつつ、オクターブ奏法のギターフレーズを歯切れよく弾いてみてください。

ベースはルート音を基本に、サビ前の特徴的なフィルにぜひ挑戦してほしいですね。

ドラムはシンプルな8ビートながら、スネアの細やかなニュアンスで曲に彩りを加えられると、バンド全体のグルーヴが格段に向上するでしょう。

各パートがしっかりアンサンブルを意識し、キラキラしたサウンドを目指して、各楽器のフレーズをしっかり聴きながら演奏するように心がけましょう!

My girlfriend is PIZZA OF DEATHサバシスター

サバシスター – My girlfriend is PIZZA OF DEATH Music Video
My girlfriend is PIZZA OF DEATHサバシスター

パンキッシュに着飾ったMVでも話題のサバシスターの『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』は、1分で終わるまさに名門レーベル「PIZZA OF DEATH」への愛を込めたパンクソング!

ライブでコピーすればフロアが一体となること間違いなしのキラーチューンといえるでしょう。

ギターは歪ませたパワーコードでザクザク刻みながらも歯切れ良く、ベースはBメロでランニングベース風の動くフレーズをきっちり抑えつつ、ドラムはラストのツービートを叩ききれるかが鍵ととなりますから、繰り返し練習してみてくださいね。

ベース(11〜20)

押さえておくべき名曲の数々

ベース初心者の方にオススメな名曲&定番曲を紹介します。

ルート弾きが多いシンプルなベースラインの曲は初心者の方もすぐに弾けると思います。

そこから少しずつ上達したら、歌うようなベースラインや複雑な運指が必要な曲にステップアップしてくださいね!

ベース(1〜10)

LinkNEW!L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「Link」-Music Clip-
LinkNEW!L'Arc〜en〜Ciel

爽快感あふれるロックナンバー『Link』はL’Arc~en~Cielのライブでも盛り上がる楽曲です。

ベースはテンポの速い8ビートを軸に進み、サビでは音域が広がるためポジション移動の練習になります。

均一な音を出すことが求められ、右手と左手の連携を高める良いトレーニングになるでしょう。

コード進行が分かりやすく、繰り返し弾くことで安定感が身につきます。

スピードに慣れるためのベース初心者の練習にも向いている楽曲です。

分かってないよNEW!WurtS

WurtS – 分かってないよ (Official Audio)
分かってないよNEW!WurtS

跳ねるようなビート感が心地よい『分かってないよ』は、Wurtsのポップな世界観を低音で支えるベースが魅力です。

ルートを軸にしながらも細かなリズムの刻みやオクターブ移動が登場し、右手の安定したピッキングと左手のポジション移動の基礎練習になります。

四つ打ちのリズムに乗せた休符の取り方がグルーヴを左右するため、リズム感を鍛えるのにもオススメですよ。

テンポに乗って繰り返し弾くことで、ノリを体で覚えられるベース初心者向けの練習曲です。