RAG Music
素敵な音楽

楽器別のバンド初心者にオススメの曲

「楽器を始めたばかりだけどバンドを組んだ」「初心者同士でもバンドを組んでライブをしたい!!」そんな駆け出しバンドマンのあなた。

きっと「何から始めたらいいのかわからない……」と思っていますよね。

基礎練習はもちろん大切ですが、はじめのころは曲を練習するのもオススメです。

そこで、この記事では楽器ごとに初心者の方にオススメの曲を紹介していきますね!

バンドメンバーと一緒にこの記事を読んで曲決めをしてみてくださいね!

ベース(11〜20)

ジャージサバシスター

サバシスター – ジャージ Music Video
ジャージサバシスター

地域情報サイト「ジモティー」をきっかけにバンドメンバーが集まるという現代的な方法で結成に至った3ピースロックバンド、サバシスター。

1stアルバム『覚悟を決めろ!』に収録されている楽曲『ジャージ』は、青春時代を感じさせるキュートなリリックが印象的ですよね。

ベースは音数が少なく難しいフレーズも登場しないため、初心者ベーシストにも簡単に弾けますよ。

3分に満たない短い楽曲であることも挑戦しやすい、シンプルなポップチューンです。

小さな頃からJUDY AND MARY

1990年代において爆発的な人気を誇るも2001年に解散を表明、令和の今も伝説的な存在として語り継がれるJUDY AND MARY。

見た目もバラバラなメンバー4人の個性がぶつかり合うサウンドはキャッチーながら一筋縄ではいかないものが多く、実際に曲をカバーしようとしても難しいと感じられた方もきっと多いでしょう。

ベース初心者という想定でおすすめしたい曲が、1995年にリリースされたシングル曲『小さな頃から』です。

後期のライブにおいても披露されていた人気曲で、切ないミディアムバラードの名曲ですよね。

作曲も務めたベーシスト、恩田快人さんはこの曲にかんしては非常にシンプルなルート弾きに徹しており、まだそれほど激しい運指は難しいという方でも挑戦しやすいですよ。

ギターソロ前の大胆なグリッサンドを使ったプレイは、大げさなくらいにばっちり決めてくださいね!

ロックンロールは鳴り止まないっ神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん – ロックンロールは鳴り止まないっ / THE FIRST TAKE
ロックンロールは鳴り止まないっ神聖かまってちゃん

00年代後半に活動を開始以降、10年代邦楽ロックシーンの中でも独自の存在感を放ち、中心人物であるの子さんの破天荒なパフォーマンスなども相まって熱狂的なファンベースを獲得した神聖かまってちゃん。

彼らの楽曲をモチーフとした映画『神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』が公開されるなど、そのカルト的な人気の高さがうかがえますよね。

その映画のタイトルにもなっている『ロックンロールは鳴り止まないっ』は彼らの代表曲の一つで、2025年の1月にあのTHE FIRST TAKEで披露されて話題を集めたことも記憶に新しいですね。

ベースは基本的にルート弾き、サビの部分でメロディアスなフレーズも登場しますがほぼ繰り返しのため、一度覚えてしまえば初心者ベースの方でも問題なく弾けるでしょう。

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy 【Bass初心者さんオススメ!】【Bass簡単アレンジVer】5線譜&Tab譜付き【Bass cover】
怪獣の花唄Vaundy

希望に満ちた未来へと心を揺さぶる青春の応援歌が、Vaundyさんにより2020年5月に届けられました。

アルバム『strobo』に収録された本作は、大切な思い出と共に心に残り続ける「歌」をモチーフに、無邪気な夢や情熱を見つめ直す物語を紡ぎ出します。

力強いビートとキャッチーなメロディが織りなすサウンドは、マルハニチロのWILDishシリーズCMソングにも起用され、ライブを意識した盛り上がりも魅力です。

2022年末には紅白歌合戦で披露され、多くの人々の心をつかみました。

ベースの練習曲としても最適で、YouTubeなどに練習動画があるのでチェックしてみてください!

風の日ELLEGARDEN

2000年代の邦楽ロックシーンにおいて絶大な人気を誇り、活動休止後は伝説として語られながらも2018年に10年振りの活動再開が発表され、以降は世代をこえた現在進行形のトップバンドとしてシーンの最前線で走り続けるELLEGARDEN。

彼らの楽曲は令和の今も文化祭などでのカバー曲としても大人気ですが、ベース初心者の方でも挑戦しやすい曲として今回は初期名曲『風の日』を紹介します。

胸を打つ日本語の歌詞とメロディ、アグレッシブながら哀愁を帯びたサウンドは若い世代はもちろん30代40代にも響くものですよね。

ベースプレイとしては基本的にはルート弾きを基調としつつ、随所にスライドなどを使ったメロディアスなフレーズが盛り込まれているため、初心者ベーシストの方にとってはアレンジの勉強にもなりますよ。