楽器別のバンド初心者にオススメの曲
「楽器を始めたばかりだけどバンドを組んだ」「初心者同士でもバンドを組んでライブをしたい!!」そんな駆け出しバンドマンのあなた。
きっと「何から始めたらいいのかわからない……」と思っていますよね。
基礎練習はもちろん大切ですが、はじめのころは曲を練習するのもオススメです。
そこで、この記事では楽器ごとに初心者の方にオススメの曲を紹介していきますね!
バンドメンバーと一緒にこの記事を読んで曲決めをしてみてくださいね!
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ベース(1〜10)
ともにNEW!WANIMA

CMソングや野球選手の登場曲としても起用された、WANIMAの代表曲の一つ『ともに』。
ベースボーカルということもあってかフレーズ自体がシンプルで、初心者ベーシストにも弾きやすいです。
ただメロコア特有のハイテンポであることからリズムをキープすることに集中しましょう。
バンドでロックナンバーを合わせる、その楽しみが詰まっているため、慣れてきたら弾くことより音を重ねるおもしろさがわkってくるかも。
ライブまでに余裕をもって弾けるようになりましょう!
檸檬の日々NEW!WurtS

音楽のみならずアートワークや映像までセルフプロデュースする、WurtSさんの楽曲『檸檬の日々』。
ベースは全体を通して音数が少ないため初心者の方にも挑戦しやすいですが、ポジションチェンジが速い上に休符を意識して演奏しないと曲の雰囲気が壊れてしまうので注意しましょう。
またサビで突然フレーズが難しくなるため、まずゆっくりのテンポから練習して徐々に慣れていくのをオススメします。
3分に満たない、短い曲である点も、バンドとして取り組みやすいポイントですよ。
さよならエレジーNEW!菅田将暉

俳優としても活躍する菅田将暉さんの3rdシングルで、ドラマ主題歌にも起用されたナンバー『さよならエレジー』。
疾走感のあるアレンジはバンドで合わせたくなるキャッチーさがありますよね。
バンド全体でのキメの部分があるなど、演奏の楽しさや重要さを体感できるため、初心者ベーシストの方にぜひ挑戦してほしいです。
また、楽曲の有名さからライブで演奏すると盛り上がることもオススメポイント。
ベース(11〜20)
分かってないよWurtS

跳ねるようなビート感が心地よい『分かってないよ』は、Wurtsのポップな世界観を低音で支えるベースが魅力です。
ルートを軸にしながらも細かなリズムの刻みやオクターブ移動が登場し、右手の安定したピッキングと左手のポジション移動の基礎練習になります。
四つ打ちのリズムに乗せた休符の取り方がグルーヴを左右するため、リズム感を鍛えるのにもオススメですよ。
テンポに乗って繰り返し弾くことで、ノリを体で覚えられるベース初心者向けの練習曲です。
ワンダーフォーゲルくるり

独特の疾走感を持つ『ワンダーフォーゲル』は、くるりのバンドサウンドを彩るベースラインが印象的です。
一定の8ビートを保ちながらも、フレーズの切り替わりで動きが加わるため、コードチェンジに合わせたポジション移動の練習になります。
テンポが速めなので、右手のピッキングを安定させることが重要です。
ドラムとタイミングを合わせる意識を持つことで、リズム感も自然と鍛えられます。
四つ打ちのエレクトロなリズムに刻まれるベースの音色が楽しめる初心者向けの曲です。
本当はね、ヤングスキニー

若者の切ない恋愛感情をまっすぐに届ける『本当はね、』はヤングスキニーの代表曲の一つです。
イントロから安定したリズムで進み、歌を引き立てるベースラインが続きます。
サビでは音数が増え、弾くようにリズムの強弱を意識することで楽曲の展開を表現できるでしょう。
ピアノとバンド演奏を生かしたミドルテンポで進行するため、一定のリズムを保ちながら丁寧に弾く練習に適しています。
表現力と基礎力を同時に磨けるベース初心者向けの練習曲です。
小さな頃からJUDY AND MARY

1990年代において爆発的な人気を誇るも2001年に解散を表明、令和の今も伝説的な存在として語り継がれるJUDY AND MARY。
見た目もバラバラなメンバー4人の個性がぶつかり合うサウンドはキャッチーながら一筋縄ではいかないものが多く、実際に曲をカバーしようとしても難しいと感じられた方もきっと多いでしょう。
ベース初心者という想定でおすすめしたい曲が、1995年にリリースされたシングル曲『小さな頃から』です。
後期のライブにおいても披露されていた人気曲で、切ないミディアムバラードの名曲ですよね。
作曲も務めたベーシスト、恩田快人さんはこの曲にかんしては非常にシンプルなルート弾きに徹しており、まだそれほど激しい運指は難しいという方でも挑戦しやすいですよ。
ギターソロ前の大胆なグリッサンドを使ったプレイは、大げさなくらいにばっちり決めてくださいね!
ロックンロールは鳴り止まないっ神聖かまってちゃん

00年代後半に活動を開始以降、10年代邦楽ロックシーンの中でも独自の存在感を放ち、中心人物であるの子さんの破天荒なパフォーマンスなども相まって熱狂的なファンベースを獲得した神聖かまってちゃん。
彼らの楽曲をモチーフとした映画『神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』が公開されるなど、そのカルト的な人気の高さがうかがえますよね。
その映画のタイトルにもなっている『ロックンロールは鳴り止まないっ』は彼らの代表曲の一つで、2025年の1月にあのTHE FIRST TAKEで披露されて話題を集めたことも記憶に新しいですね。
ベースは基本的にルート弾き、サビの部分でメロディアスなフレーズも登場しますがほぼ繰り返しのため、一度覚えてしまえば初心者ベースの方でも問題なく弾けるでしょう。
シルエットKANA-BOON

2010年代を代表する邦楽ロックバンドと言われて、KANA-BOONの名前を挙げる方はきっと多いでしょう。
2013年のメジャーデビュー以降、多くのヒット曲や人気曲を生み出してきた彼らは相次ぐメンバーの脱退に見舞われるも、現在は二人組として今も精力的な活動を続けています。
いわゆる四つ打ちのリズムを多用したノリの良い楽曲はフェスでも大人気で、バンドでカバーしたいという初心者ベーシストの皆さまもいるはず。
今回紹介する『シルエット』はYouTube動画の再生回数1億回超えの大人気曲で、2014年にリリースされて大人気アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の主題歌としても起用されたヒット曲。
ベースプレイは基本的にはシンプルなルート弾き、Bメロやサビで一瞬メロディアスなフレーズも登場しますが全体的には初心者ベーシストでも十分太刀打ちできるものですから、BPM180超えの速いテンポの曲に慣れたい方にはおすすめですね。
中盤で小節の頭に休符がくるフレーズはリズムの取り方がやや難しく感じるかもしれませんが、さらりと弾けるように何度も練習あるのみですよ!
君と夏フェスSHISHAMO

2025年時点でのYouTube動画の再生回数はなんと3,000万回超え、10年以上前の曲ながら「踊ってみた動画」などでも大人気、夏の定番曲として令和の今も支持され続けるSHISHAMOの名曲『君と夏フェス』。
文化祭などでも人気の曲ですし、全体的にシンプルなバンドアンサンブルでまとめられていますから、ベース初心者の方でも挑戦しやすい曲と言えそうです。
とはいえ注意してほしいのが、速いテンポにシンコペーションのリズムとルートを基調としつつも随所でよく動くベースライン。
滑らかな疾走感はベースとドラムのコンビネーションにかかっていますし、トリオならではのベーシストとしての役割をぜひこの曲で学んでみてください。

