楽器別のバンド初心者にオススメの曲
「楽器を始めたばかりだけどバンドを組んだ」「初心者同士でもバンドを組んでライブをしたい!!」そんな駆け出しバンドマンのあなた。
きっと「何から始めたらいいのかわからない……」と思っていますよね。
基礎練習はもちろん大切ですが、はじめのころは曲を練習するのもオススメです。
そこで、この記事では楽器ごとに初心者の方にオススメの曲を紹介していきますね!
バンドメンバーと一緒にこの記事を読んで曲決めをしてみてくださいね!
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ベース(11〜20)
GIVE ME FIVE !AKB48

アイドルグループの曲はスタジオミュージシャンが担当していて高度な演奏技術が頻出する、なんていうのはよくあることですがAKB48によるこちらの『GIVE ME FIVE !』はバンド風のアンサンブルでまとめられたもので、ホーンセクションを除けばシンプルなロックバンド体制でも挑戦できる楽曲としておすすめです。
選抜メンバーで練習を重ね、実際に生バンドとして披露されたことでも知られていますよね。
ベースプレイについては基本はルート弾きながらイントロでやや動くフレーズも盛り込まれており、練習曲としてちょうどよい難易度ですから初心者ベーシストの方もぜひ挑戦してみてください!
Wherever You AreONE OK ROCK

日本のみならず世界でグローバルな活躍を続けるロックバンド、ONE OK ROCKは10代のバンドキッズたちにとっては憧れの存在の一つでしょう。
2010年にリリースされた通算4枚目のアルバム『Nicheシンドローム』に収録されている『Wherever You Are』は、リリースから数年経った2016年にCMソングとして起用されロングヒットを記録した彼らの楽曲の中でも人気の高い名曲です。
壮大かつエモーショナルなロックバラードですが、日ごろはアップテンポなロックばかりコピーしているというベーシストの方にも、ぜひこういったタイプの曲は練習してみてほしいですね。
ベースは基本的に土台に徹してルート弾きを中心としたアレンジでまとめられており、ただ弾くだけなら初心者ベーシストでも十分弾きこなせるでしょう。
もちろん、歌に込められたメッセージを感じながらバンドアンサンブルをがっちり支える、という気持ちで一音一音丁寧に弾くようにしてくださいね。
怪獣の花唄Vaundy

希望に満ちた未来へと心を揺さぶる青春の応援歌が、Vaundyさんにより2020年5月に届けられました。
アルバム『strobo』に収録された本作は、大切な思い出と共に心に残り続ける「歌」をモチーフに、無邪気な夢や情熱を見つめ直す物語を紡ぎ出します。
力強いビートとキャッチーなメロディが織りなすサウンドは、マルハニチロのWILDishシリーズCMソングにも起用され、ライブを意識した盛り上がりも魅力です。
2022年末には紅白歌合戦で披露され、多くの人々の心をつかみました。
ベースの練習曲としても最適で、YouTubeなどに練習動画があるのでチェックしてみてください!
ドラム(11〜20)
どんなドラマーも8ビートから始まった!
ここからはドラム初心者の方にオススメの曲を紹介します。
ドラムの基本のビートといえばやはり8ビート。
すべてのリズムの基本になるビートで、すべてのドラマーがこのシンプルな8ビートの練習から始めたと言っても過言ではありません。
はじめはテンポがゆっくりな曲から始めて、手足をきちんと動かせるようになるのがポイントです。
ドラム(1〜10)
ヤングアダルトマカロニえんぴつ


大きく分けて3種類のビートで叩ける楽曲なので、初心者の方が取り組むにもオススメの1曲です。
3種類のビートは、サビとそれ以外の部分、そして楽曲後半に1度だけ出てくるフロアタムを使ったビートの3つです。
サビは基本の8ビートを少しアレンジしたものですので、慣れればすぐに叩けるようになると思います。
サビ以外のパートも同じく基本の8ビートの変化形なんですが、1拍目と3拍目の裏にだけ来るバスドラムには、初めの内は少しぎこちなくなってしまうかもしれません。
ですが、曲の大部分がこのフレーズで構成されていますので、スムーズに叩けるようになるまで練習しましょう。
そして3つ目はフロアタムで8分音符を刻みながらハイタムを絡めたビートです。
こちらも習得すれば演奏の引き出しが増えますので、この機会にマスターしてくださいね!
水平線back number


8ビートを主体として、さまざまなフィルインが印象的な1曲です。
楽曲全体を通して8ビートとその変形で構成されており、ビートを叩くだけであれば初心者ドラマーの方でもそれほど苦労することなく叩けるようになると思います。
しかし、この曲のポイントとなるのは要所で登場するフィルインです。
ゆったりとしたテンポでありながら16分音符を組み合わせたさまざまなフレーズが登場するので、しっかり整理してフレーズを理解しておかないとこんがらがってしまいます。
曲に合わせて叩く前に、楽譜を見て各フレーズを把握することが大切。
また中には6連符や16分3連、32分音符など、これまであまり見かけなかった音符が登場しています。
なじみのない音符はなかなか叩きづらいと思いますので、原曲を聴きながらしっかりと体に覚えさせていきましょう。
AnarchyOfficial髭男dism


「ヒゲダンの曲って難しそう!」と敬遠している初心者ドラマーの方に挑戦してほしい、彼らの楽曲の中でも比較的叩きやすい楽曲がこちら。
よく似た3種類のビートの繰り返しで構成されていることに加え、複雑なフィルインやビートが登場しないため、少し練習すれば叩けるようになる方が多いと思います。
この曲のビートのバスドラムには裏拍が多用されているので、まずはその点に慣れていきましょう。
バスドラムを裏拍に叩けるようになれば、今後の演奏の引き出しが確実に増えていきますよ!
そしてこの曲で気をつけたいのが、登場する3種類のフレーズが似ていて、楽曲内の各パートでそれらが頻繁に切り替わっていくことです。
各ビートの内容を把握するまではこんがらがってしまいそうですので、初めの内は楽譜を見ながら構成を理解するように練習していくのがオススメです。
セプテンバーさんRADWIMPS


RADWIMPSの曲に挑戦してみたいと考えている初心者の方にオススメなのが『セプテンバーさん』。
ゆっくりめのテンポかつ、シンプルなビートが多いので取り組みやすいのが特徴です。
ただし、注意したいポイントが大きく2つあります。
1つ目は曲の構成を覚えることです。
ビート自体はシンプルですが、イントロ、Aメロ、Bメロ、間奏と、似たようなフレーズがどんどん切り替わっていきます。
またブレイクもいくつかありますので、どのタイミングで何をどのように叩かなければいけないかをしっかり覚えましょう!
2つ目は楽曲終盤に登場するタム回しです。
クラッシュシンバルとタムの連打フレーズのあと、バスドラムとスネアも絡むフレーズに展開していきます。
単純に手順がややこしいだけでなく、「なんかかっこよく叩けない」と感じやすいと思いますので、繰り返し練習してフレーズを自分のものにしてくださいね。




