楽器別のバンド初心者にオススメの曲
「楽器を始めたばかりだけどバンドを組んだ」「初心者同士でもバンドを組んでライブをしたい!!」そんな駆け出しバンドマンのあなた。
きっと「何から始めたらいいのかわからない……」と思っていますよね。
基礎練習はもちろん大切ですが、はじめのころは曲を練習するのもオススメです。
そこで、この記事では楽器ごとに初心者の方にオススメの曲を紹介していきますね!
バンドメンバーと一緒にこの記事を読んで曲決めをしてみてくださいね!
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ドラム(1〜10)
セプテンバーさんRADWIMPS


RADWIMPSの曲に挑戦してみたいと考えている初心者の方にオススメなのが『セプテンバーさん』。
ゆっくりめのテンポかつ、シンプルなビートが多いので取り組みやすいのが特徴です。
ただし、注意したいポイントが大きく2つあります。
1つ目は曲の構成を覚えることです。
ビート自体はシンプルですが、イントロ、Aメロ、Bメロ、間奏と、似たようなフレーズがどんどん切り替わっていきます。
またブレイクもいくつかありますので、どのタイミングで何をどのように叩かなければいけないかをしっかり覚えましょう!
2つ目は楽曲終盤に登場するタム回しです。
クラッシュシンバルとタムの連打フレーズのあと、バスドラムとスネアも絡むフレーズに展開していきます。
単純に手順がややこしいだけでなく、「なんかかっこよく叩けない」と感じやすいと思いますので、繰り返し練習してフレーズを自分のものにしてくださいね。
水平線back number


8ビートを主体として、さまざまなフィルインが印象的な1曲です。
楽曲全体を通して8ビートとその変形で構成されており、ビートを叩くだけであれば初心者ドラマーの方でもそれほど苦労することなく叩けるようになると思います。
しかし、この曲のポイントとなるのは要所で登場するフィルインです。
ゆったりとしたテンポでありながら16分音符を組み合わせたさまざまなフレーズが登場するので、しっかり整理してフレーズを理解しておかないとこんがらがってしまいます。
曲に合わせて叩く前に、楽譜を見て各フレーズを把握することが大切。
また中には6連符や16分3連、32分音符など、これまであまり見かけなかった音符が登場しています。
なじみのない音符はなかなか叩きづらいと思いますので、原曲を聴きながらしっかりと体に覚えさせていきましょう。
楓スピッツ


基本の8ビートを基調とした構成の楽曲なので、初心者の方にオススメできる1曲です。
この曲で用いられている8ビートはごく基本的なものなんですが、16分音符の4つ目の位置にゴーストノートが登場しています。
ゴーストノートとは通常通り叩くよりもずっと小さな音で演奏する音符のことで、これによってビートにグルーヴ感を演出することを狙っています。
これが自然にできるようになれば、とっても聴き応えのあるかっこいいビートになりますよ。
また、サビ前のフィルインもポイントで、4拍目の16分音符の4つ目にクラッシュシンバルが登場しています。
このフレーズ、疾走感を持って次のパートにつないでいくときに重宝するんです。
この機会に覚えておけば、また別の曲でも活用できることまちがいなしです。
愛をこめて花束をSuperfly


ゆったりしたテンポで進行していくため叩きやすい一方で、ビートやフレーズのバリエーションが豊富なこの曲、初心者の方がステップアップするのにピッタリな楽曲です。
1曲を通して基本となっているビートはハイハットを用いた8ビートで、かつゆったりとしたテンポですので初心者の方も取り組みやすいのが1つ目の特徴です。
一方、基本の8ビートのスネアの回数を増やしたビートやハイハットの裏打ちを用いたビート、さらにフロアタムで8分音符を刻むビートなど、さまざまなビートが登場するのが2つ目の特徴。
加えて各パートのつなぎ目部分では手足のコンビネーションを活かしたフィルインも登場するので、この1曲を練習すればたくさんのビートやフレーズに触れられますよ!
そして繰り返しになりますが、原曲のテンポがゆったりしているので、曲の練習をしながら各ビートやフレーズもしっかり丁寧に練習できるのがいいですね。
マリーゴールドあいみょん


ドラムの練習というとロック系の曲を選びがちですが、ヒットしたポップソングの中にも練習になるものがたくさんあります。
たいえば、あいみょんさんの2018年リリースのラブソング『マリーゴールド』。
Aメロで絶妙なタイミングで叩かれるオープンハイハットシンバルや、曲のやわらかい雰囲気を壊さないフィルインなど、ドラム目線で聴きどころの多い1曲です。

