宴会で盛り上がる簡単ミニゲーム
宴会の席で、特別な用意をしなくても楽しめるミニゲームを探している、という方は多いのではないでしょうか?
この記事では、簡単でみんなが楽しめる、時間の配分もしやすいミニゲームを紹介していきますね。
大掛かりな用意やむずかしい説明は不要!
そして、お酒を飲んでいる人も飲んでいない人も一緒に楽しめるゲームを中心に紹介しています。
少人数や大人数といった人数を問わず楽しめるもの、チーム戦ができるものなど、さまざまなゲームを集めました。
参加される人数に合わせて、アレンジしながら楽しんでみてくださいね!
- 簡単なのに盛り上がる!忘年会にオススメのゲーム・レクリエーション
- みんなで盛り上がれる!楽しい全員参加型ゲーム
- 大人数で盛り上がる宴会ゲーム集
- 宴会を盛り上げるチーム対抗のゲームのアイデア
- みんなでできる遊び・ゲーム。楽しい遊びのアイデア集
- 簡単にできる余興まとめ。準備もいらないアイデアまとめ
- 飲み会で盛りあがる宴会ゲーム・パーティーゲーム
- 小学生のお楽しみ会が大盛り上がり!室内ゲームのアイデア集
- 宴会で盛りあがるゲーム・パーティーゲーム【2026】
- 会社で盛りあがる宴会ゲーム・パーティーゲーム
- 【女性向け】オススメの宴会の余興やゲーム・出し物
- 【トーク】おもしろい!笑える!くだらない質問集
- 会社で盛り上がるパーティーゲーム【2026】
宴会で盛り上がる簡単ミニゲーム(1〜10)
河童のお皿DE玉運びレース

パーティー会場にある紙皿を使って障害物競走のような余興をしてもGOOD!
広い会場なら盛り上がりも倍増です。
紙の皿を頭に乗せて手で固定し、その上にピンポン玉を乗せます。
各障害物をクリアして紙皿にピンポン玉の多く残っていた人の勝ちです。
障害物は机やいすで簡易的に作ったもので十分。
壁づたいにパーティー会場を1周するだけでもいいと思います。
部長に挨拶したり、後輩とじゃんけんしたり、障害物のカスタイマズもたくさんあります。
競技中に流す運動会でよく耳にするBGMも用意してくださいね!
牛タンゲーム

とてもシンプルなのになぜかハマってしまう牛タンゲーム。
手のひらを合わせた状態で前に出し、「牛タン牛タン牛タンタン」のリズムで「牛」の人は口頭で言い手はたたかず「タン」の人は無言で手をたたき順番に回していきます。
次の周からは最後の「タン」が増えていきます。
リズムに乗れなかったり順番を間違えたりしたらアウト。
増えていく「タン」とだんだんとスピードアップしていくと単純なのになぜかこんがらがってしまう、中毒性のあるゲームです。
たけのこニョッキ

バラエティ番組『ネプリーグ』から生まれた、たけのこニョッキ。
「たけのこたけのこニョッキッキ」というかけ声とともに、順番に両手でたけのこの形を作って、たけのこが伸びていくように上にあげていきます。
手を伸ばしたときに「1ニョッキ」「2ニョッキ」と、手をあげた順番を言います。
誰かと手をあげるタイミングが一緒になってしまったり、最後まで手をあげられずに終わってしまった人が負け。
誰ともかぶらず手をあげられた人は、その時点で勝ちです。
ルールを知らなくてもすぐに遊べるので、ちょっとしたタイミングでぜひやってみてくださいね!
宴会で盛り上がる簡単ミニゲーム(11〜20)
利き◯◯

視覚の情報をなくして、味とにおいだけで何を食べているか当てる利き〇〇。
味のバリエーションがたくさんあるお菓子で、何味のものを食べているのか当ててみたり、たくさんの種類が発売されているお茶やコーヒーなどを使ってどのメーカーのものかを当てたりなど、やり方はたくさんあります。
挑戦する人の得意な分野でやってみるもよし、なんとなくの知識だけで取り組むもよし!
1人ずつおこなうのはもちろん、宴会に参加している全員で一斉に食べてみるというのもオススメです。
意思疎通ゲーム

参加する人数で問題も変わってくる、意思疎通ゲーム。
テレビのクイズ番組などで見たことがありませんか?
回答者が3人なら答えが三文字になる問題を出します。
とは言ってもその答えは複数あり、三文字のうち一人一文字づつ答え、きちんとした答えになるのか?というゲーム。
たとえば「黄色い食べ物といえば?」という問題ならあなたはどう答えるでしょうか?
レモン、バナナ、コーンなどありますが、みんなの答えがそろわないと「なんだそれ?」という回答になってしまいます。
答え合わせもまた楽しいですよ。
風船ゲーム
https://www.tiktok.com/@eva_tokyo/video/7398483109626383623宴会の場でテンションマックスで盛り上がれるのが、こちらの風船ゲームです。
順番に「大きい風船」「小さい風船」「普通の風船」のどれかを言っていきます。
言われたら、言った本人も含めて全員で次のポーズをとります。
大きい風船のときは両手で小さい丸、小さい風船のときは両手を大きく広げて大きい丸、普通の風船のときは両肩をタッチしてそのまま両手を上に挙げてください。
言われていることと逆のことや、全く別のことをするので、続けていくうちに頭が混乱するかもしれません。
ポーズをとりながら「はい!」とかけ声もしないといけないので、とにかく元気にやってみましょう!
歩数計ゲーム

健康グッズとしておなじみの歩数計をゲームに活用してみるというアイデア。
手、足、腰など体の好きなところに歩数計をつけて、1分間動きまくる!歩数を稼ぎまくる!というゲームです。
もちろん一番歩数が多かった人の勝ち。
付ける場所によって数値に差がつきそうですよね?
一番歩数が低かった人が罰ゲーム、というのも盛り上がりそう。
歩数計の数がない、という場合、スマホに歩数計アプリを入れて手に持って動き回るというのもオススメです。



