【女性向け】オススメの宴会の余興やゲーム・出し物
結婚式や会社での食事会、年末年始の宴会などで出し物や余興を頼まれて悩むことってありますよね。
1人でやることになり誰にも相談できなかったり、そもそも人前で何かを披露するのが苦手だったり……。
この記事ではそんな悩める女性の方に、余興にオススメの定番の出し物やダンス、ネタをたっぷりと紹介していきます。
参加する人数や集まるメンバーに合わせて、自分のやりやすいものを選んでみてくださいね。
恥ずかしさを捨てて一生懸命頑張ることで、きっと場も盛り上がりますよ!
【女性向け】オススメの宴会の余興やゲーム・出し物(1〜10)
利きうまい棒NEW!

見ている側も参加している側も盛り上がる「効きうまい棒対決」で歓迎会を楽しみましょう!
その名の通り、自分の味覚だけを頼りに味を当てるというものです。
みなさんご存じのうまい棒、実はかなりの種類の味が販売されているので、このゲームにぴったりですね。
目隠しをされた状態でうまい棒を食べてから、目隠しを外しラインアップを確認したうえで答えを出してもらいますよ。
それぞれの味の紹介文をリストアップしてお渡ししても良いでしょう。
簡単に当てられるような気がしますが、実際目隠しをして視覚が奪われた状態になると、なかなか難しいものですよ。
格付けバトル

2つのものを比べて、高級品を当てるゲームの格付けバトル。
テレビでもスペシャル番組になるなど人気がありますよね。
余興でみんなの前で、格付けをしてもきっと盛り上がるはずです。
さらに余興を見ている人たちも参加できるのが、格付けバトルのいいところ。
みんなでワイワイと、2つのものを見比べて格付けを楽しんでみてはいかがでしょうか?
格付けに出すものは例えば、片方は数億円の絵でもう片方は会場にいる誰かが描いた絵や高級食材とスーパーの食材など用意してみてくださいね。
番組さながらに、不正解者と正解者の席を用意するのもオススメですよ。
リコーダーNEW!

ほとんどの方が小学校で習うリコーダーを使って、宴会芸に挑戦してみませんか?
学校で習う際に演奏するのは童謡が多いので、音数も少なく、練習さえすれば誰にでも弾けそうな印象ですよね。
きっと宴会芸でリコーダーを取り出せば、そういった曲を演奏するのだと思う方は多いでしょう。
そこでそれを逆手に取って、リコーダーではまず吹かないような人気曲を演奏してみるのはいかがですか?
宴会会場はその音色に一瞬何の曲だろう?
という空気になり、そして曲名が分かった瞬間、大いに盛り上がることでしょう。
二人羽織対決

多少の恥も捨て、体を張ってウケを狙いにいきたい!、というツワモノ女性にオススメなのが、こちらの二人羽織ゲームです。
内容は簡単で、まずは2人1組でペアになります。
大きなはっぴなどを2人ではおりますが、手前の人は頭のみ出し、後ろの人は手前の人の背中の後ろに入って手だけ出してください。
そして、後ろの人は前が見えない状態で、手前の人にお菓子やオードブルを食べさせていきます。
制限時間内にどれだけ食べられるでしょうか?
やるのは大変ですが、見ている方はきっと盛り上がってくれますよ!
まつ毛つまようじチャレンジ

宴会や飲み会の席でみんなが笑顔になるちょっと変わった一発芸として、「まつげつまようじチャレンジ」はとっても楽しいネタです。
自分のまつげに直接乗せたり、つけまつげにそっと乗せたりして、誰が一番長く落とさずにキープできるか競争!
ちょっとドキドキして笑いが起きる、楽しいゲームです。
盛り上げたい場面にぴったりで、みんなで「がんばれ〜!」と声をかけ合えば自然に場が和みますよ。
緊張せず楽しむことが一番のコツです!
スマホを使ったマジック

ドキドキが止まらない、人のスマホの暗証番号を知るマジックです。
マジックとして使えるほか、家族や彼氏、彼女の暗証番号をこっそり知りたいときにも使える便利なテクニックですよ。
iPhoneの計算機機能を使いますが、まず暗証番号を仕掛け人に見えないように入力してもらい、そのあとランダムに4桁の数字を足してもらいます。
この後マイナスボタンとイコールボタンを押すことで、最初に入力した数字がすぐにわかるという電卓の仕組みを利用しています。
即興であだ名をつける

その人の特徴や雰囲気をとらえて、ユーモアがたっぷりのあだ名をサッとつけてみる遊びはいかがでしょうか。
たとえば、眼鏡をかけていて知識が豊富な人には「インテリ眼鏡くん」など、ちょっとシュールで愛嬌のある名前を考えると笑いが生まれます。
ポイントは、失礼にならないように優しくユーモラスな名前にすること。
みんなで笑い合いながら「次はどんなあだ名?」と順番に楽しめば、集まりの場で自然に会話も弾んで仲良くなれますよ!







