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【ホームラン級】野球に関する雑学&豆知識まとめ

プロ野球、メジャーリーグ、WBCなど日本では野球の話題がつきませんよね!

毎年どの球団が日本一に輝くのか、ホームラン王は誰か、ミラクルなプレイをするのはどの選手か、気になって仕方がないという野球ファンの方は多いことでしょう。

今回この記事では、野球のことをもっと好きになれる雑学、豆知識を紹介していきます!

野球の歴史や、野球を見ている中で何気なく目にしているものの不思議など、さまざまな観点から雑学、豆知識を集めてみました。

あまり野球を知らないという方も「へーそうなんだ!」と楽しめるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【ホームラン級】野球に関する雑学&豆知識まとめ(11〜20)

日本で最も長く続いた試合は「6時間26分」

日本で最も長く続いた試合は「6時間26分」

日本のプロ野球で最も長く続いた試合は、1992年9月11日に行われた阪神タイガースと東京ヤクルトスワローズの試合でなんと6時間26分も続きました。

試合は延長15回まで続き、終わったのは夜中の0時26分でした。

普通の野球の試合はだいたい3時間くらいなので、その倍以上の大熱戦でした。

野球は時間制限がないスポーツなので、点数が同じだと試合がどんどん続きます。

最後まであきらめず戦う選手たちの姿が、野球の面白さのひとつだと感じられますよね。

初期の野球にはグローブがなかった

初期の野球にはグローブがなかった

野球が始まった初期には、選手たちは グローブを使わず、素手でボールをキャッチしていました。

硬いボールを手で受けるため、指や手のひらにアザや切り傷ができるのは普通のこと。

特にキャッチャーや内野手は、毎試合手に大きな負担がかかっていました。

その後、手を守りながらボールを扱いやすくする道具として、革のグローブ が登場しました。

最初は薄い手袋のようなものでしたが、徐々にパッドや指の形を工夫して現在の形になったのです。

昔のサッカーゴールキーパーの手袋がなくてもでボールを止めていたのを想像すると、その大変さが分かります。

エースナンバーが「18」なのは「歌舞伎十八番」からきている

エースナンバーが「18」なのは「歌舞伎十八番」からきている

日本のプロ野球では背番号18番がエースナンバーとして知られていますが、その由来は何なのでしょうか。

いろいろな説があるものの、日本の伝統芸能である歌舞伎の「十八番」からきているという説がよく知られています。

歌舞伎の「十八番」はおはこと読み、得意とする演目のことを指します。

ただ、必ずしも18番をつけなければいけない、ということではないようです。

とはいえ、もし18番の背番号をもらったら、期待して頑張ってしまいそうですよね。

甲子園の「アルプススタンド」の由来はマンガ家の岡本一平がそう呼んだから

甲子園の「アルプススタンド」の由来はマンガ家の岡本一平がそう呼んだから

内野スタンドのことをアルプススタンドと呼びますが、この呼び名は最初からつけられていたのではないことを知っていましたか。

この呼び名は、岡本太郎さんの父で漫画家の岡本一平さんがつけたそうです。

というのも、以前20段しかなかった内やスタンドが50段になったとき、とても高くなったのでアルプススタンドだ、と新聞に漫画とともに載せたのがきっかけだとか。

なかなかセンスのある解釈ですよね。

そしてそれが定着したのも興味深いです。

高校野球は木製バット禁止ではない

高校野球は木製バット禁止ではない

高校野球はプロ野球とは異なり、金属バットを使っているイメージですが、木製のバットの使用は禁止されていません。

ルール上は使用可能ではありますが、反発力の面で金属バットの方が有利ということが、金属バットがメインで使用されている理由ですね。

プロ野球では木製のバットということで、技術向上や将来的な木製への対応を目的として、木製を使用する選手も存在しています。

金属バットの反発性能も徐々に調整され、木製との差も縮まっているので、木製がメインで使われる日も近いのかもしれませんね。