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【ホームラン級】野球に関する雑学&豆知識まとめ

プロ野球、メジャーリーグ、WBCなど日本では野球の話題がつきませんよね!

毎年どの球団が日本一に輝くのか、ホームラン王は誰か、ミラクルなプレイをするのはどの選手か、気になって仕方がないという野球ファンの方は多いことでしょう。

今回この記事では、野球のことをもっと好きになれる雑学、豆知識を紹介していきます!

野球の歴史や、野球を見ている中で何気なく目にしているものの不思議など、さまざまな観点から雑学、豆知識を集めてみました。

あまり野球を知らないという方も「へーそうなんだ!」と楽しめるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【ホームラン級】野球に関する雑学&豆知識まとめ(21〜30)

春の選抜にアフリカゾウが応援に来たことがある

春の選抜にアフリカゾウが応援に来たことがある

昭和26年、第23回選抜高校野球大会で準優勝した兵庫県立鳴尾高校。

ここの応援団が阪神パークに頼み込み、象を甲子園球場に連れ込んだそうです。

阪神パーク側も宣伝になると考えたのかもしれませんが、それが認められるって本当に古き良き昭和の時代という感じがしますね。

しかも応援団長が象にのってあらわれたそうです。

当時の応援団長がご健在なら話をうかがいたいくらいです。

選手たちもそれを見てパワーがわいたのではないでしょうか。

昔は21点先取したら試合終了だった

昔は21点先取したら試合終了だった

現在では9回裏の時点で得点が高いほうが勝ちとなる野球ですが、野球が始まったころは21点先に取ったら終了というものでした。

21点をとるのが難しい場合もあり、試合は1日で終わらないこともあったようです。

観客も、試合をする方も大変ですよね。

これにクレームを言い出したのは親睦会の料理を作る料理人だったそうです。

急に終わったり、いつまでも終わらなかった理だと料理を作るのも大変ですよね。

そのおかげで回数を決めて終わるスタイルに落ち着いたんだとか。

野球の監督は選手兼監督の選手がいたからユニフォームを着ている

野球の監督は選手兼監督の選手がいたからユニフォームを着ている

他のスポーツでは監督はスーツやジャージなどを着ているのをよく目にしますが、野球の場合監督も選手と同じユニフォームを着ています。

それについて不思議だと思ったことはありませんか。

本当のところ、野球の監督はユニフォームを着なければならないという規定はないそうです。

ユニフォームを着る習慣ができたのは、監督兼選手が昔は多かったからと言われています。

また、ユニフォームを着ていれば監督がフィールドに入れるので、選手や審判に接触できるという利点もあります。

ビールかけは1959年に南海ホークスが日本一になったときに始まった

ビールかけは1959年に南海ホークスが日本一になったときに始まった

スポーツのイベントにおいて、優勝祝賀会でされるビールかけ。

このシーンを見ると優勝したんだ、という気持ちが強まるファンの方も多いのではないでしょうか。

ところで、このビールかけはいつから始まったか知っていますか。

最初にビールかけをしたのはハワイ出身の日系二世、カールトン半田さんでした。

1959年のことです。

彼はアメリカで優勝の際シャンパンをかけあう習慣があったことを知っていて、ビールをかわりにかけたそうです。

優勝の喜びを悪ふざけで分かち合うのも悪くないですよね。

『六甲おろし』の正式なタイトルは『阪神タイガースの歌』

『六甲おろし』の正式なタイトルは『阪神タイガースの歌』

阪神タイガースの応援歌『六甲おろし』の、正式タイトルは『阪神タイガースの歌』です。

阪神タイガースファンだけにとどまらず、この歌をご存じの方は多いのではないでしょうか。

どうしてもみんな『六甲おろし』と言うので、それがタイトルだと思ってしまいますよね。

現在のタイトル『阪神タイガースの歌』は、大阪タイガースから球団名が阪神タイガースに変わったことで変更になったそうです。

作曲を手がけたのは、当時たくさんの名曲を生み出した古関裕而さん。

日本コロムビアでおこなわれた、古関裕而さんの手がけた曲の人気投票では上位に『阪神タイガースの歌』がランクインしています。

歴史ある名曲ですが、現在でも多くの人に愛され親しまれていることがうかがえますね。

おわりに

野球に関する雑学&豆知識を紹介しましたが、いかがでしたか?

今活躍している選手や球団に関しては詳しいいけど、歴史に関する雑学や豆知識に関しては初耳だったという方もいたのではないでしょうか。

野球好き同士の会話のネタにも使ってみてくださいね!