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【洋楽】ビッグビートの代表的な名曲まとめ【ロック好きにも】

1990年代後半のエレクトロニックミュージックシーンに大きな影響を与えたビッグビート。

ロックやヒップホップのエッセンスを取り入れ、高速なビートとダイナミックなサウンドで世界中のダンスフロアを熱狂させました。

歪んだベースライン、ブレイクビーツ、サンプリングを駆使した独特のサウンドは、今なお多くのアーティストに影響を与え続けています。

この記事では、ビッグビートの魅力と、ジャンルを代表する楽曲をご紹介します。

懐かしい90年代のクラブミュージックを振り返りながら、その革新的なサウンドの世界に浸ってみませんか?

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【洋楽】ビッグビートの代表的な名曲まとめ【ロック好きにも】(11〜20)

BreatheThe Prodigy

The Prodigy – Breathe (Official Video)
BreatheThe Prodigy

90年代エレクトロニックミュージックシーンの革命児として知られるザ・プロディジーが1996年11月に手がけたナンバー。

Thin Lizzyのドラムブレイクをサンプリングした強烈なビートと、地を這うようにうねるベースラインが融合したサウンドは、まさにビッグビートの象徴ではないでしょうか。

故キース・フリントさんとマキシムさんによる掛け合いのようなボーカルは、精神的に追い詰められた人間の内なる葛藤を思わせ、聴く者に息苦しいほどの緊迫感を与えますよね。

名盤『The Fat of the Land』からの本作は、イギリスやフィンランドなど複数の国でチャート1位を獲得。

その攻撃的なサウンドはプロレスラーの入場曲としても起用された、ロックファンにも刺さるエネルギッシュな一曲です。

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    AbsurdFluke

    1988年に結成された英国のグループ、フルークは、特定のジャンルに縛られない多彩なエレクトロ・ミュージックで玄人筋から高い評価を得ています。

    1997年リリースの名盤『Risotto』のオープニングを飾る一曲は、まさにビッグビートの真骨頂と言えるでしょう。

    タイトルが示す「不条理」を音で体現したかのような、歪んだベースと叩きつけるブレイクビーツがとにかく強烈です。

    理屈や常識を木っ端みじんに吹き飛ばす、この圧倒的なエネルギーはロックファンにもたまらないはず。

    UKシングルチャートで25位を記録し、映画『Sin City』の印象的なシーンやスポーツ番組のテーマ曲にも起用されました。

    アドレナリン全開になりたい時に聴けば、気分が上がること間違いなしのクールで攻撃的なナンバーですね。

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      For A Moment of SilenceBOOM BOOM SATELLITES

      Boom Boom Satellites – For a Moment of Silence (Joyride)
      For A Moment of SilenceBOOM BOOM SATELLITES

      BOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ)は、1990年に結成された日本のロックユニットで、1997年にベルギーのレーベル、R&Sレコードからデビューし、日本では1998年にSony music entertainmentよりデビュー、2004年からはgr8!recordsよりリリースしています。

      ビッグビートのジャンルにもカテゴライズされ、ギター、ベース、ドラムは生演奏のため、ロックに近いサウンドとなっています。

      For A Moment Of Silenceは、1997年にリリースされたJoyrideのEPからの楽曲です。

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        Absurd (whitewash edit)Fluke

        (((IEMN))) Fluke – Absurd (Whitewash Edit) – Circa / Virgin 1997 – Breaks, Big Beat, Techno
        Absurd (whitewash edit)Fluke

        Fluke(フリューク)は、1980年代後半にMike Bryant、Jon Fugler、Mike Tournierによって結成されたイギリス出身のエレクトロニックミュージックグループです。

        Flukeのトラックは、映画のサウンドトラックやゲームサウンドによく使われています。

        Absurdは、1997年にCirca/VirginのレーベルよりリリースされたBig beat、Techno、Downtempoが特徴的なアルバムRisottoからの楽曲です。

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          The Funk PhenomenaArmand Van Helden

          Armand van Helden – The Funk Phenomena (Official Video)
          The Funk PhenomenaArmand Van Helden

          ハウスやスピード・ガラージュなど幅広い音楽性で知られるプロデューサー、アーマンド・ヴァン・ヘルデンさん。

          彼の作品のなかでも、ビッグビートの初期衝動を体感したい方にオススメしたいのが、こちらの作品です。

          ヒップホップのタフな質感とハウスの躍動感を融合させ、そこに強烈なファンクのエッセンスを加えたサウンドは、フロアに「現象」を巻き起こすかのよう。

          サンプリングを巧みに重ねたダーティな構成は、理屈抜きで体を揺さぶるグルーヴに満ちています。

          1996年10月発売のデビュー盤『Old School Junkies: The Album』に収録された本作は、カナダのダンスチャートで1位を獲得。

          歪んだベースと高速ブレイクビーツが炸裂するサウンドは、ロック好きの心も掴むこと間違いなしでしょう。

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            Stop and PanicCirrus

            アメリカのビッグビートシーンを代表するグループとして知られるシーラスは、アーロン・カーターさんとスティーヴン・ジェームズ・バリーさんによるユニットです。

            彼らの音楽性は、強烈なブレイクビーツと空間を切り裂く電子音が融合した、まさに「ビッグビート」らしさにあふれたもの。

            この楽曲は、タイトルが示すような切迫した緊張感と、それを振り切るかのような凄まじい疾走感が同居しています。

            1999年5月に登場しUSダンスチャートで11位を記録した本作は、『Need for Speed: High Stakes』など数々のビデオゲームに採用され、その世界観を一層スリリングに演出しました。

            アドレナリンがほとばしるような展開は、気分を高揚させたい時にうってつけのナンバーと言えるでしょう。

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              【洋楽】ビッグビートの代表的な名曲まとめ【ロック好きにも】(21〜30)

              B–Boy Stance (featuring Tenor Fly)Freestylers

              90年代ビッグビートを代表するフリースタイラーズ。

              彼らのこの曲は、ゴリゴリのブレイクビートにラガMCのシャウトが乗る激アツな一曲ですよね。

              曲の雰囲気は「ストリートの矜持」といった感じでしょうか。

              B-Boyのタフな「構え」をテーマに、聴く者の闘争心を煽るようなサウンドにまとめられています。

              本作は1998年1月にシングルとして発売され、デビュー・アルバム『We Rock Hard』にも収録。

              UKチャートで23位を記録したことからも、当時の熱狂が伝わります。

              フランス映画『The Dancer』のサントラにも起用されているんですよ。

              歪んだベースとパワフルなビートは、ロック好きが聴いても間違いなくハマるでしょう!

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