「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。
そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。
お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。
けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。
きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。
この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。
つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。
【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(1〜10)
リスポーンSaucy Dog

すれ違う恋人同士の複雑な感情を丁寧に描いた、スリーピースバンドSaucy Dogの楽曲です。
2021年8月に発売されたミニアルバム『レイジーサンデー』に収録されています。
ボーカルの石原慎也さんとドラムのせとゆいかさんの声が重なり合い、終わらせる側と終われない側の温度差がリアルに表現されているのが魅力。
お互いに向き合っているはずなのに、言葉が足りずに少しずつ関係がほどけていく様子は、多くの人が共感できるはずです。
やり直したいけれど同じ場所には戻れない、そんな切ない現実に直面している方に聴いてほしい、心に寄り添うバラードです。
忘れたいwacci

切ない旋律と深い感情を込めた歌詞で、失恋の痛みを描き出すwacciの楽曲です。
過去の恋人との思い出を忘れたいと願う主人公の葛藤が、繊細な言葉で表現されています。
髪に残る煙草の匂いや、触れ合いの記憶など、細やかでリアルな描写が印象的ですよね。
2024年7月にリリースされたこの曲は、wacciの2024年ラブソングシリーズの第3弾として注目を集めました。
失恋の痛みを抱えている方や、過去の恋愛を振り返りたい方にオススメの1曲です。
ピリオドマルシィ

恋愛の終わりを受け入れようとしながらも、完全には割り切れない複雑な心境を描いた失恋バラード。
ボーカルの吉田右京さんが手掛けた、相手をまだ思いながらも関係に終止符を打つ切実な心情が胸を打つナンバーです。
本作は、マルシィがメジャーデビューする直前の2022年2月にリリースされた楽曲で、音楽番組『a-NN』のエンディングテーマに起用されました。
2022年6月に発売されたアルバム『Memory』にも収録されており、バンドの飛躍の時期を象徴する作品として知られています。
日々の小さなすれ違いが積み重なり、好きだけれど別れる決断をした人に聴いてほしい1曲です。
優しかった記憶を抱えながら、つらい別れを乗り越えて前に進みたいあなたの心にそっと寄り添ってくれます。
AnswerHY

自ら別れを告げる切ない失恋ソングです。
つらい気持ちも傷付いたことも、それが相手を好きだった証であるという気持ちに共感できます。
傷ついただぶん、きっとj分は成長できているし、人にやさしくなれているはず。
そして、つらい思いをしているのは自分だけでなく、相手も傷ついていることを忘れないようにしたいですね。
シャッター優里

別れを決意するまでの葛藤と、その後の後悔の念がリアルに描かれた楽曲です。
優里さんの切ない歌声と、心に響く歌詞が印象的ですね。
2021年7月にデジタルリリースされ、ストリーミングで大きな反響を呼びました。
2021年12月には累計再生回数1億回を突破するなど、多くの人の心をつかみました。
恋人との思い出を大切にしたいけれど、もっと向き合えばよかったという後悔の念にかられた経験がある方にピッタリの曲かもしれません。
失恋の痛みを癒やしたいときや、大切な人との関係を見つめ直したいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
Unreachable love songTani Yuuki

繊細な歌詞と切ないメロディが心に染み入る、Tani Yuukiさんの失恋ソングです。
別れた恋人への未練や届かない思いを象徴的に描写した歌詞は、恋愛における切なさや葛藤を感じさせます。
2021年2月に配信リリースされたこの曲は、SNSを中心に話題となり、TikTokでは正式リリース前から注目を集めました。
恋人との別れを経験した方や、秘めた思いを抱えている方の心に寄り添う1曲です。
失恋の痛みを癒やしたいときや、気持ちを整理したいときにオススメですよ。
恋残り北谷琉喜

北谷琉喜さんの切ない歌声に、胸が締め付けられる1曲。
別れた後も消えない恋心を、繊細な言葉でつづっています。
相手の心変わりに戸惑い、夢のなかで何度もやり直そうとする主人公の姿に、多くの人が共感をおぼえるはずです。
2023年1月にリリースされた本作は、TikTokで大きな反響を呼んだ、彼の才能が存分に発揮された楽曲。
失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする人に、そっと寄り添ってくれる音楽といえるでしょう。








