【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。
そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。
お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。
けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。
きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。
この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。
つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。
【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(21〜30)
ふたつの影Novelbright

恋愛の中で今の恋を忘れて前を向こうとする行為は、ある意味ではごまかしなのかもしれませんね。
Novelbrightの『ふたつの影』はそんな未練を残した恋を歌っています。
「忘れるというのは逃げ、でも前に進めない自分もイヤ」といった心の葛藤を生み出してしまう恋って本当に罪ですね。
ハッピーエンドback number

「別れ」とひたむきに向き合おうとする、はかない女性の心を歌った『ハッピーエンド』。
back numberが2016年にリリースした楽曲で、2010年代にリリースされた失恋ソングの中でもナンバーワンと言っても過言ではないほどの名曲です。
相手と自分の思いが交わらない、と分かった時、とても大きな絶望感を味わいますよね。
自分は相手といるのが幸せだけれど、相手にとっての幸せは何か別のこと。
一緒にいることが二人にとっていいことではないと判断したら、自分にできることは身を引くことです。
相手の幸せを一番に願うあまり、自分の気持ちをぐっとこらえる、いい女の歌です。
好きだけどサヨナラCHIHIRO

2019年6月にAbemaTVで放送された『かぐや姫と7人の王子たち』の主題歌に起用されました。
シンプルなピアノに乗せてはじまり、かなわない恋と向き合っていく様が心を震わせます。
幸せになるために葛藤して、決断をした等身大な歌詞に注目してもらいたい1曲です。
【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(31〜40)
恋人失格コレサワ

若い世代、とくに同世代の女性に人気のシンガーソングライターのコレサワさん。
この曲『恋人失格』は彼女の大ヒットソング『たばこ』のアンサーソングです。
『たばこ』は女性目線の失恋ソング、そしてこの曲はその相手、男性目線からの気持ちを歌にしたもの。
『たばこ』と同様に好きという気持ち、せつない気持ちがグッと伝わってくるラブソングです。
両方の曲を交互に聴いて、妙に納得してしまうこの2曲。
ラストでせつなさがスパーク、号泣してしまいます。
Never Grow Upちゃんみな

人気女性ラッパー、ちゃんみなさんの1曲。
メロウでありながらも軽快なビートが印象的なトラックが、失恋の寂しさや切なさをかえって引き立てていますね。
タイトルにもあるようにまだまだ若かった二人の恋愛が描かれています。
しかし、歌詞のいたるところにはまだ好きだという気持ちがつづられていて、聴いていると胸が苦しくなります。
思い出せなくなるその日までback number

大切な人がそばに居ないことへの悲しみ、幸せだったころの思い出を振り返る様子が描かれた、back numberによる楽曲です。
ピアノとアコースティックギターの音を中心とした切なさが伝わるサウンドが印象的で、そこにストリングスが加わることによって遠くに思いをはせる姿もイメージされます。
かつての幸せを思い出すことで、それが返ってこないことを知り、苦しみが強くなるようすが描かれています。
冬にまつわる情景も描かれており、寒さや冷たさの表現が、さみしさや切なさの感情をより強調しているようにも感じられますね。
大好きでしたerica

失恋のつらさをストレートな言葉でつづった歌詞に胸が締め付けられる、シンガーソングライターのericaさんの楽曲。
別れを思いきり悲しんで、つらかったことや相手に期待したこともすべて認めて受け止めたうえで、相手に感謝ながら次の恋に進もうとする様子を歌った歌詞に、勇気づけられる方も多いはずです。
「失恋にいつまでもめそめそしている自分はかっこ悪い」と思わず、この曲のように泣いて思い出にひたることで、新たな気持ちで次に進んでいけるのかもしれませんね。
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの代表作であり、長い時間をかけてヒットしてきた名バラードです。
聴いただけで情景が鮮明に浮かんでくるような歌詞としっとりとした曲調が心にとても染みます。
届かなかった思いを伝える切実さが切なすぎます。
カラオケでも愛され続けていて、歌っていてもグッと思いがこみ上げてきそうですね。
幸せになるんだよ。まつむらかなう

共感を呼ぶ歌詞とサウンドで、若者を中心に人気を集めるシンガーソングライター、まつむらかなうさんが歌う、切なくも前向きな別れの歌。
「自分と別れた方がきっと相手は幸せになれる」そう思って別れを決断した男性の思いを歌った楽曲です。
この曲を聴いて「あのときの別れでお互い幸せになれたのかな?」「別れた彼女、彼氏は今幸せにしているかな?」と、昔の記憶を振り返った方もいらっしゃるかもしれませんね。
この曲のようなつらい別れを経験した方にとっては、そのときの決断を肯定してくれる歌に感じられるのではないでしょうか?


