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素敵なラブソング

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング

「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。

そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。

お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。

けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。

きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。

この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。

つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(71〜80)

私だけが好きだった。すいそうぐらし

すいそうぐらし「私だけが好きだった。」 Official Music Video
私だけが好きだった。すいそうぐらし

コンポーザーのs-numさんと、ボーカルのEyeさんによって結成され、SNSを中心に注目を集めている音楽ユニット、すいそうぐらし。

2022年3月18日に配信リリースされた楽曲『私だけが好きだった』は、耳に残るシンセサウンドのフレーズをフィーチャーしたイントロが印象的ですよね。

別れを切り出されても忘れられない、油断したらまた気持ちが揺らいでしまう心境を描いたリリックは、同じ経験がある方であれば共感とともに思い出してしまうこともあるのではないでしょうか。

切なくも前を向こうとする姿に心を震わされる、叙情的なポップチューンです。

他の誰かより悲しい恋をしただけFlower

Flower 『他の誰かより悲しい恋をしただけ』 9.14発売 ベストアルバム『THIS IS Flower THIS IS BEST』
他の誰かより悲しい恋をしただけFlower

どれだけ心でつながっていても、世間的に許される関係ではないことってありますよね。

「出会ったタイミングが違ったら……」なんて考えちゃうこともあると思います。

Flowerが2016年にリリースした『他の誰かより悲しい恋をしただけ』は、どうにもならない恋に終止符を打つ、強い女性このことを歌っています。

愛し合っていれば、その気持ちを断ち切ることは簡単ではありません。

ですが、相手がいる人を好きになってしまえば、自分が心から幸せを感じることは難しいかもしれません。

自分の幸せを真剣に考えた時に、きっとこの曲の主人公のように、答えや勇気が湧いてくることでしょう。

ドアthe peggies

the peggies「ドア」Lyric Video
ドアthe peggies

自分のために、好きの気持ちを持ちながらも別れを選ぶ様子を歌った、the peggiesの『ドア』。

2021年にリリースされたアルバム『The GARDEN』に収録されています。

悪いのは相手の方で、でも自分がそのきっかけを作ったかもしれないし、本当は好きだけれど、大切にしたいけれど、自分の心を守るため「ごめん」と離れていく様子がつづられています。

きっとお互い不本意で、でもこうするしかなくて、そんな悩みながらも決断する様子は、すでに決断をした方は特に共感してしまうのではないでしょうか。

好きなのに別れを選んだ自分を責めてしまうとき、この曲が寄り添ってくれますよ。

あのねアメノイロ。

広島県で結成され、2020年の春に活動拠点を東京に移した3人組ロックバンド、アメノイロ。

2022年12月1日にデジタル配信にてリリースされたシングル曲『あのね』は、透明感のある歌声と疾走感がありながらもやわらかいアンサンブルが印象的ですよね。

当たり前に続いていくと思っていた幸せな日々がなくなってしまった情景を描いたリリックは、同じ経験がある方はもちろん、そうでない方でもイメージできるリアリティーがあるのではないでしょうか。

ポップでありながらも切なさがあふれている、センチメンタルなポップチューンです。

少しだけ五十嵐ハル

五十嵐ハル – 少しだけ (Official Music Video)
少しだけ五十嵐ハル

心に染みる切ない歌声で、聴く人の胸を揺さぶる1曲。

運命のいたずらとでも言うべき出会いのタイミングにほんろうされる切ない恋心が、繊細な言葉で紡がれています。

五十嵐ハルさんは元警察官という異色の経歴を持つシンガーソングライター。

2024年3月に発売された本作は、Billboard JAPANのHeatseekers Songsチャートで2週連続首位を獲得するなど、大きな注目を集めています。

相手の好みに合わせた「フリ」をしてでも一緒にいたかった、健気な思いに胸が締め付けられますね。

奥華子

失恋してしばらくたつけれど、なかなか相手のことを忘れられないという方もいるでしょう。

そこで聴いてほしいのが『楔 -くさび-』です。

こちらは奥華子さんが10周年のタイミングでリリースした曲。

お互い好き同士ながら別れてしまったカップルの女性の目線で楽しかった日々を振り返る内容に仕上がっています。

少し思い出を振り返りたくなったときに聴いてみるのもよいでしょう。

配信版と弾き語り版、どちらもオススメですよ!

私じゃなかった?みさき

私じゃなかった?/みさき【Official Music Video】
私じゃなかった?みさき

音楽系クリエイターエージェンシーmuchooに在籍するシンガソングライター、みさきさんが紡ぐ、切ない失恋ソング。

彼女の実体験をもとに「付き合っているのに、片思いしているような」気持ちが描かれているのだそうです。

何だかすれ違いが続き、自分じゃなかったのかな、と諦めるしかないような描写は、悲しい恋愛の経験者ならシンパシーを感じるのでは?

少しあどけなさが残る、はかなくも清らかなみさきさんの歌声が印象的で、傷ついた心をやわらかく包み込んでくれるような楽曲ですよ。