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素敵なラブソング

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング

「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。

そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。

お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。

けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。

きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。

この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。

つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(51〜60)

最後のバイバイ。りりあ。riria.

りりあ。riria. / 最後のバイバイ。saigo no bye bye [Music Video]
最後のバイバイ。りりあ。riria.

シンガーソングライターりりあさんの楽曲は、切ない恋の物語を語るものが多く、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

2020年12月24日にリリースした楽曲『最後のバイバイ』も、心にじわりとしみる失恋ソングです。

彼女の透明感あふれる歌声と切ないメロディが絡み合い、別れを選ばざるを得なかった二人の気持ちを繊細に描き出しています。

特に、SNSや連絡アプリが生み出す現代恋愛のあるあるを題材にしつつ、それでいて時代を超えた普遍的な別れの痛みを歌っている点が共感を呼びます。

聴く者の心を揺さぶり、別れたことのある人なら誰もが自分の経験を重ね合わせてしまうでしょう。

失恋の季節に、または新たな出発を切るときに、ぜひ聴いてみてほしい楽曲です。

知りたくなかった、失うのならあたらよ

あたらよ – 「知りたくなかった、失うのなら」(Music Video)
知りたくなかった、失うのならあたらよ

恋人に裏切られてもなお好きな気持ちが止まらない様子を描いた、あたらよの『知りたくなかった、失うのなら』。

2022年にリリースされたこの曲は、性愛に関するあらゆる人たちの体験談を集めている『純猥談』とコラボした曲で、集まった体験談の中の一つをもとに制作されました。

恋人にたくさんウソをつかれて裏切られて、本当なら大嫌いになるはずなのに、そんな状況でも好きの気持ちが消えないという歌詞は、ただただ胸が痛みます。

大好きだから別れたくはないけれど、自分を守るため曲の主人公は最後には別れを選びます。

今まさにこうした状況でどうしたらいいかわからないと悩んでいる方は、この曲で答えを探してみてはいかがでしょうか。

好きが溢れていたのもさを。

好きが溢れていたの / もさを。【Music Video】
好きが溢れていたのもさを。

SNSで話題になり、そこから一気に人気に火がついたシンガーソングライター、もさを。さん。

どの曲もせつなく、共感できるラブソングが多く、恋愛中の女性の方なら自分に重ね合わせる方も多いのではないでしょうか?

この曲『好きが溢れていたの』も女性目線で描かれた、胸がギュッと締め付けられるような失恋ソングです。

好きな人にポツポツと語りかけるような、そして別れてしまった後悔や今でもとても好きだという気持ちがとてもよく伝わる1曲です。

君を誰より愛してんのにな。ACE COLLECTION

ACE COLLECTION – 君を誰より愛してんのにな。【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君を誰より愛してんのにな。ACE COLLECTION

別れざるを得ない恋人たちの切ない思いが、繊細な言葉で紡がれています。

ACE COLLECTIONが2023年4月に発表したこの楽曲は、相手への深い愛情と、それを伝えられない葛藤を描き出しています。

季節の移ろいや自然現象を巧みに織り交ぜながら、恋心のもどかしさを表現。

忙しさに追われる日々のなかで、すれ違い続ける二人の姿が浮かび上がります。

本作は、恋人を思う気持ちが強すぎて苦しくなるほどなのに、その感情を素直に伝えられない切なさを歌った1曲。

別れを選んだけれど、まだ好きな気持ちに苦しんでいる人の心に寄り添ってくれるはずです。

最低れん

れん – 最低 (Music Video)
最低れん

恋人の裏切りによって別れることになってしまった様子を描いた、れんさんの2022年のナンバー『最低』。

裏切られて嫌な思いをした末にやってくる別れは、全部一からなかったことにしたいと思うほどつらい気持ちに押しつぶされてしまいますよね。

ずっと変わらない気持ちでいたのも、楽しいと感じていた日々もいつの間にか自分だけだったんだと気付いたときには、怒りや悲しみ、虚しさ、いろいろな負の感情が襲います。

それでも「もう嫌い」ときっぱり言えない別れの瞬間の気持ちは、多くの人が共感してしまうところではないでしょうか。