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素敵なラブソング

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング

「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。

そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。

お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。

けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。

きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。

この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。

つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(81〜90)

You Go Your WayCHEMISTRY

CHEMISTRY “You Go Your Way” Official Video
You Go Your WayCHEMISTRY

好きな気持ちのまま別れてしまったという人に聴いてほしいCHEMISTRYの『You Go Your Way』。

3枚目のシングルとして2001年にリリースしたしっとり聴かせる失恋バラードソングです。

お互いに思い合っているけれど別々の進むべき道をそれぞれが選んだという意味がタイトルにも込められていますね。

歌詞には切ないけれどお互いの道を迷わず歩んでいこうというポジティブなメッセージも含まれています。

またいつの日か笑顔で再会できることを願って聴きましょう!

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

「忘れられない恋愛より自分のための恋愛を選んだ人が少し後ろを振り返る歌」と、wacciの橋口洋平さんが語る切ない楽曲です。

別の人の彼女になった女性の心情を繊細に描いた歌詞が、多くの人の心に響いています。

新しい恋人との関係を語りながらも、前の恋人への未練が垣間見える歌詞に、思わず涙ぐんでしまう人も多いのではないでしょうか。

本作は2018年8月に配信リリースされ、アルバム『群青リフレイン』にも収録されています。

恋愛に悩む人や、大切な人との別れを経験した人に聴いてほしい楽曲ですね。

最後のキス奥華子

ささいなケンカやすれ違いがキッカケで別れてしまうことってありますよね。

お互い、心の中では思い合っているのに、変に意地を張ったり、臆病になったりして、別れを選んでしまうことがあります。

そうしてお別れした相手に対する未練を歌ったのが『最後のキス』です。

シンガーソングライターの奥華子さんが2017年にリリースした楽曲です。

「自分にはあの人しかいない」と気がついた主人公。

「もう一度会いたい」と願う思いでいっぱいです。

あのねアメノイロ。

広島県で結成され、2020年の春に活動拠点を東京に移した3人組ロックバンド、アメノイロ。

2022年12月1日にデジタル配信にてリリースされたシングル曲『あのね』は、透明感のある歌声と疾走感がありながらもやわらかいアンサンブルが印象的ですよね。

当たり前に続いていくと思っていた幸せな日々がなくなってしまった情景を描いたリリックは、同じ経験がある方はもちろん、そうでない方でもイメージできるリアリティーがあるのではないでしょうか。

ポップでありながらも切なさがあふれている、センチメンタルなポップチューンです。

私だけが好きだった。すいそうぐらし

すいそうぐらし「私だけが好きだった。」 Official Music Video
私だけが好きだった。すいそうぐらし

コンポーザーのs-numさんと、ボーカルのEyeさんによって結成され、SNSを中心に注目を集めている音楽ユニット、すいそうぐらし。

2022年3月18日に配信リリースされた楽曲『私だけが好きだった』は、耳に残るシンセサウンドのフレーズをフィーチャーしたイントロが印象的ですよね。

別れを切り出されても忘れられない、油断したらまた気持ちが揺らいでしまう心境を描いたリリックは、同じ経験がある方であれば共感とともに思い出してしまうこともあるのではないでしょうか。

切なくも前を向こうとする姿に心を震わされる、叙情的なポップチューンです。

過呼吸愛トンボコープ

トンボコープ – 過呼吸愛 (Music Video)
過呼吸愛トンボコープ

メンバーそれぞれが違った音楽的趣向を持ち、そこから生まれる枠にとらわれない楽曲群でファン層を拡大している4人組ロックバンド、トンボコープ。

1stミニアルバム『羽化』に収録されている楽曲『過呼吸愛』は、テレビドラマ『やわ男とカタ子』のオープニングテーマとして起用されました。

気持ちをぶつけ続けた末に別れてしまった情景をイメージさせるリリックは、どうやっても取り返せない関係性を描いていますよね。

リリックの重さと相反する軽快なアンサンブルがインパクトを生み出している、疾走感のあるロックチューンです。

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(91〜100)

涙色西野カナ

西野カナ 『涙色(short ver.)』
涙色西野カナ

大好きな人から急に告げられる別れ。

「なんで」「どうして」と、パニックになってしまいますよね。

失って初めて、相手の存在の大きさに気づくこともよくあります。

透き通るようなハイトーンボイスが魅力的な、女子高生のカリスマ、西野カナさんの『涙色』は、そんな大好きだった彼のことを思う歌です。

カッコいいことはできなくても、等身大で愛してくれて、自然体でいることの良さを教えてくれた彼。

そんな彼との別れも飲み込んで、次の恋に向わんとする、たくましい乙女心も垣間見える1曲です。