【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。
そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。
お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。
けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。
きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。
この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。
つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング
- 【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 【恋愛ソング】曖昧な気持ちにさよなら!好きかわからない時に聞く恋愛ソング
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング
- 別れてせいせいした歌。吹っ切りたい時に聴く恋愛ソング
- 【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!
- 【もう一度…】未練ソング。忘れられない恋の歌
- 心に寄り添う泣ける恋愛ソング
【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(61〜70)
恋をしたからあいみょん

2019年にリリースされたあいみょんさんの名盤『瞬間的シックスセンス』に収録されている『恋をしたから』。
本気で好きな相手を失ってしまった寂しさだけでなく、恋をしているときの何気ないことが楽しく思えたり、世界がキラキラして見えたりする気持ちも失われ、喪失感があふれ出しています。
さらにあいみょんさんのしんみりとした歌声が切なさを増幅させますね。
まだ大好きな人を忘れられないという人は本曲に包まれて思いっきり泣いてしまいましょう。
他の誰かより悲しい恋をしただけFlower

どれだけ心でつながっていても、世間的に許される関係ではないことってありますよね。
「出会ったタイミングが違ったら……」なんて考えちゃうこともあると思います。
Flowerが2016年にリリースした『他の誰かより悲しい恋をしただけ』は、どうにもならない恋に終止符を打つ、強い女性このことを歌っています。
愛し合っていれば、その気持ちを断ち切ることは簡単ではありません。
ですが、相手がいる人を好きになってしまえば、自分が心から幸せを感じることは難しいかもしれません。
自分の幸せを真剣に考えた時に、きっとこの曲の主人公のように、答えや勇気が湧いてくることでしょう。
幸せだったね手がクリームパン

2021年にメジャーデビューを果たし、ファンからはクリパンちゃんの愛称で親しまれているシンガーソングライター、手がクリームパンさん。
2022年12月21日にリリースされた楽曲『幸せだったね』は、ピアノをフィーチャーした繊細なアンサンブルが切ないですよね。
時間とともに美化されていく思い出がありながらも、新しい道を歩き出そうとする心情を描いたリリックは、一歩をなかなか踏み出せない方にとって大きな勇気になるのではないでしょうか。
透明感のある歌声が心に響く、センチメンタルなナンバーです。
さよならをキミに… feat. SpontaniaTiara

2009年9月に発売された、Tiaraさんのメジャーデビューシングルです。
客演にヒップホップユニットのSpontaniaを迎え、別れの切なさを男女双方の視点で描いた本作。
制作当時、Tiaraさんが実際に経験した失恋の痛みが反映されており、好きだからこそ別れなければならない苦しさや、どうしても消せない未練がリアルにつづられています。
どんなに離れても心に残る愛しい記憶と、さよならを告げても断ち切れない思い。
もう一度やり直したいと強く願う夜、あふれる涙とともに聴いてみてください。
その震えるような歌声が、復縁に向けての一歩を優しく後押ししてくれるはずです。
もう一度もさを。feat. asmi

本当は好きで大切にしたいのに、すれ違いから離れることを選んでしまう様子が描かれた『もう一度』。
シンガーソングライターのもさをさんとasmiさんによるナンバーで、2022年にリリースされました。
ずっと一緒にいられると思っていたのに、不満がたまったりどうして接していいかわからなくなったり、そうやってどんどんお互いに距離ができてしまう様子がつづられています。
こうなるとどんどん言葉と心が裏腹になってしまいがちですよね。
男性側も女性側も両方が同じように抱える苦しみ、痛みをリアルに描いた曲です。



