【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。
そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。
お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。
けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。
きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。
この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。
つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。
【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(41〜50)
リンジュー・ラヴマカロニえんぴつ

もう会えなくなってしまうと理解しながらも、愛しい人の背中を見送る姿が描かれたマカロニえんぴつによる楽曲です。
一定のリズムで淡々と刻まれるベースとキーボードの音が印象的で、静かに自分の心と向かい合っている様子が伝わってきます。
不安定な感情を何とか言葉にしているような、ふりしぼる歌唱も印象的で、おだやかなサウンドと重なって切なさが強調されています。
ふたりで重ねてきた思い出がよみがえり、愛しい気持ちが大きくなっていく様子、それでも必死にこらえて相手を見送ろうとする姿が、苦しげに思える楽曲です。
ツキミソウNovelbright

恋人との突然の別れで、一方的に別れを突き付けられた方はなかなか思い出から抜け出せませんよね。
そんなつらい気持ちに寄り添うNovelbrightの『ツキミソウ』。
一人にされてしまった悲しさで張り裂けそうな気持ちがストレートにつづられています。
もう二度と感じ取れない恋人の温もりまで伝わってきて寂しさをリアルに感じさせますね。
あのとき素直になっていればとかそんな後悔ばかりが浮かんでくる夜は、この歌を聴いて思いっきり泣いて気持ちを少しずつ整理していきましょう。
夏の恋人SHISHAMO

2016年9月にリリースされた3ピースガールズバンド、SHISHAMOの楽曲。
恋人との別れを歌っている一方で、夏の風景が目の前に広がる日常を切り取った歌詞がより一層、共感しやすくなる1曲です。
どこかノスタルジックなメロディーも歌詞を引き立ててくれていますね。
さよならの代わりにJUJU

失恋ソングを数多く出しているJUJUさんの別れをテーマとした曲『さよならの代わりに』。
エレクトロでアップテンポな曲ではありますが、メロディーはメロウな雰囲気で切なさや寂しさを感じられます。
MVも考えさせられることが多い内容になっていますので、ぜひ合わせてこの曲の切なさを感じてみてください。
ドライフラワー優里

別れてもまだ好き、ずっと好きという気持ちが痛いほど伝わるこの曲、シンガーソングライター優里さんの『ドライフラワー』。
この曲は2019年に配信リリースされ話題となった楽曲『かくれんぼ』のその後を描いているナンバー。
好きだったのに別れてしまった相手への「今でもまだ好き」という気持ちがたっぷりと込められている1曲です。
好きだけれども忘れなければいけない、そろそろ踏み出さなければというような心の葛藤もくみとれます。
【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(51〜60)
366日HY

切ない失恋ソングとして定番の曲、HYの『366日』。
こちらの曲は実際にボーカルの仲宗根泉さんが作詞した際に一時的に恋人と別れてまで作った曲だそうです。
実体験を元に作られているからこそのリアルな歌詞に感じる奥深いものがあります!
つらい別れを経験した人はこの曲に共感できることが多いはずですよ。
綾My Hair is Bad

禁断の恋だから、好きだけど終わらせようと決意したMy Hair is Badのナンバー『綾』。
2022年にリリースされたアルバム『angels』に収録されています。
曲の主人公の好きな人には、出会った段階ですでにパートナーがいて、でも思いを止められずお互いに愛し合ってしまいます。
もうやめようと思ってもなかなか終わりを迎えられなかったものの、最後には別れを決意する様子が描かれています。
禁断の恋をする人には、この曲と同じような苦しみや葛藤が心の中にあふれているのではないでしょうか。
お互いにどうするのが1番いいのか、この曲をきっかけに考えてみるのもいいかもしれません。
sayonara當山みれい

スローテンポの演奏に當山みれいさんの美しい歌声が響くこの曲は、素直になれないままで終わってしまった切ない恋愛の様子が描かれています。
相手の気持ちが離れそうになっていることに気づいていても、この関係を終わらせたくなくて何も言えない……。
素直に気持ちを伝えられないまま、別れてしまった未練を抱える女性目線の歌詞は、きっとあなたも共感できるのではないでしょうか?
戻らないラブストーリー。ソナーポケット

ソナーポケットによる、切ない失恋の様子が描かれたラブバラード。
まだまだ相手への好きという気持ちが消えないままで別れてしまった女性目線で歌詞が書かれています。
歌詞を読んでいると、きっと女性だけでなく男性でも共感してしまうような気持ちがたくさん詰め込まれています。
しっとりとしたピアノの伴奏も相まってとても胸にぐっとくる曲です。
あなたの彼女じゃないんだね上野優華

別れ話もラインというそんな現代ですが、この曲はお別れするのは決まっているけれど最後は顔を見て話したいという女性が彼氏と待ち合わせをする、というラブソングです。
結末の見えている恋。
だけど本当はまだ好きで、女性はやり直せるならそうしたいと願っています。
彼のいいところ、はじめて唇を重ねた日、そんな記憶を思い出しながら彼との最後の時間を過ごすのはとてもつらいですね。
作詞・作曲はwacciの橋口洋平さんが手がけました。
好きが溢れていたのもさを。

SNSで話題になり、そこから一気に人気に火がついたシンガーソングライター、もさを。さん。
どの曲もせつなく、共感できるラブソングが多く、恋愛中の女性の方なら自分に重ね合わせる方も多いのではないでしょうか?
この曲『好きが溢れていたの』も女性目線で描かれた、胸がギュッと締め付けられるような失恋ソングです。
好きな人にポツポツと語りかけるような、そして別れてしまった後悔や今でもとても好きだという気持ちがとてもよく伝わる1曲です。
またねがあれば當山みれい

切ない別れの瞬間を描いた、心に染み入る楽曲です。
當山みれいさんの繊細な歌声が、失恋の痛みを優しく包み込みます。
2021年8月にリリースされたこの曲は、多くの人の共感を呼び、ストリーミングサービスで人気を集めました。
ローファイなアレンジが、曲の雰囲気をさらに引き立てています。
別れを経験した人や、大切な人との思い出を振り返りたい人にオススメの1曲。
別れた後も残る恋心を描いた歌詞が、心の奥底にある感情を優しく揺さぶってくれるはずです。
アイネクライネ米津玄師

「こんな私を幸せにしてくれてありがとう」と感謝と悲しみの入り混じった切ない『アイネクライネ』。
米津玄師さんが2014年にリリースした楽曲で、米津さんの知名度をあげたきっかけとなった1曲です。
とても大好きな人にめぐり会えたのに、自分の自信のなさや、人間関係のトラウマがたたって、愛情を表現できないことはありませんか?
そういう時に限って、相手の素晴らしさがどんどん見えて、まぶしすぎて「自分なんか…」という気分になってしまいますよね。
『アイネクライネ』はそんな、行き場を見失っている愛情を歌にしています。
行くところが分からなくても、誰かを思う気持ちはとても美しいものですよ。
知りたくなかった、失うのならあたらよ

恋人に裏切られてもなお好きな気持ちが止まらない様子を描いた、あたらよの『知りたくなかった、失うのなら』。
2022年にリリースされたこの曲は、性愛に関するあらゆる人たちの体験談を集めている『純猥談』とコラボした曲で、集まった体験談の中の一つをもとに制作されました。
恋人にたくさんウソをつかれて裏切られて、本当なら大嫌いになるはずなのに、そんな状況でも好きの気持ちが消えないという歌詞は、ただただ胸が痛みます。
大好きだから別れたくはないけれど、自分を守るため曲の主人公は最後には別れを選びます。
今まさにこうした状況でどうしたらいいかわからないと悩んでいる方は、この曲で答えを探してみてはいかがでしょうか。
ワガママNissy(西島隆弘)

「別れたくない」とわがままを言えばそれを受け入れてくれる。
だけど、それは好きで一緒にいるわけにはなりません。
そう悟った主人公は身を引きます。
主人公の複雑で、切ない心情を歌った『ワガママ』。
大人気ダンスボーカルグループ、AAAのNissyさんが2014年にリリースした楽曲です。
Nissiyさんの男性とは思えないほど、美しく、ツヤのある歌声が、この曲をより切ないものにしますね。
涙なしには聴けない1曲です。


