【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。
そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。
お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。
けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。
きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。
この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。
つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。
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【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(1〜10)
Unreachable love songTani Yuuki

繊細な歌詞と切ないメロディが心に染み入る、Tani Yuukiさんの失恋ソングです。
別れた恋人への未練や届かない思いを象徴的に描写した歌詞は、恋愛における切なさや葛藤を感じさせます。
2021年2月に配信リリースされたこの曲は、SNSを中心に話題となり、TikTokでは正式リリース前から注目を集めました。
恋人との別れを経験した方や、秘めた思いを抱えている方の心に寄り添う1曲です。
失恋の痛みを癒やしたいときや、気持ちを整理したいときにオススメですよ。
恋残り北谷琉喜

北谷琉喜さんの切ない歌声に、胸が締め付けられる1曲。
別れた後も消えない恋心を、繊細な言葉でつづっています。
相手の心変わりに戸惑い、夢のなかで何度もやり直そうとする主人公の姿に、多くの人が共感をおぼえるはずです。
2023年1月にリリースされた本作は、TikTokで大きな反響を呼んだ、彼の才能が存分に発揮された楽曲。
失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする人に、そっと寄り添ってくれる音楽といえるでしょう。
それぞれ歩き出そう阿部真央

飾らない言葉と力強いメロディが胸に響く、切なくも温かい別れの歌です。
お互いを思いやりながらも違う道を歩む決断をした人の痛みに寄り添い、傷を抱えたまま前を向く静かな覚悟が描かれています。
映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の主題歌として書き下ろされ、阿部真央さんの12枚目のシングルとして2014年10月に発売された作品です。
後に名盤『おっぱじめ!』にも収録され、彼女のキャリアのなかでも大切な節目を飾る1曲となりました。
好きな気持ちを残したまま別れを選び、やりきれない思いを抱えている方に聴いていただきたい本作。
後悔や謝罪を胸に秘めつつ、相手の幸せを祈って新たな一歩を踏み出そうとするあなたに、そっと勇気をくれるはずです。
【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(11〜20)
愛してたナオト・インティライミ

別れた恋人への未練と、未来を思うからこそ選んだ別れの切なさを歌った、ナオト・インティライミさんのナンバー。
2012年に発売された8枚目のシングルで、テレビ朝日系『お願い!
ランキング』のエンディングテーマだったカップリング曲とともに、ファンに広く愛されました。
明るいイメージの強い彼が、感情の揺れを丁寧に表現した初の本格バラードでもあります。
2023年にはシンガーソングライターのれんさんを迎えてリメイクされ、世代をこえて注目を集めました。
終わったはずなのに終われない、そんな矛盾した心境に寄り添ってくれる1曲です。
別れの痛みに立ち止まってしまった夜に、そっと聴いてみてはいかがでしょうか。
春を歌にしてback number

群馬県出身の3人組バンドback numberが2009年に発売したミニアルバム『逃した魚』に収録された1曲。
春のやわらかな空気感のなかで、別れを告げたはずなのに消え残る未練をじっくりと歌い上げるバラードです。
言葉にしきれなかった思いが行き場を失うような、やるせなさと等身大の痛みが切実なバンドサウンドに乗せて表現されています。
のちに2016年のベスト盤『アンコール』にも収録され、長く愛される本作。
嫌いになれないまま別れを選び、未整理の感情を持て余している人にぜひ聴いてほしい、切なくも温かい失恋ソングです。
どうして高瀬統也

別れた恋人のことをいつまでも忘れられない心境を歌った、高瀬統也さんのナンバー『どうして feat. 野田愛実』。
2022年にリリースされたこの曲は、シンガーソングライターの野田愛実さんとのコラボナンバーです。
2人のハーモニーがとにかく切なく、胸を締め付けるような「別れ」というできごとをより苦しく感じさせます。
歌詞には、物悲しくなりがちな暗い夜にあふれでてしまう寂しさや、もう一度そばにきてほしいと願う気持ちが描かれています。
失恋の悲しみから立ち直れずにいる方のそばで、寄り添ってくれる1曲です。
僕は君に恋をする平井堅

互いを思い合いながらも、限られた時間という宿命によって別れを予感する切実な愛を描いた1曲です。
平井堅さんが手がけ、2009年10月に発売された通算31枚目のシングルで、映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の主題歌として制作されました。
相手の悲しみや痛みを自分が引き受けたいという献身的な愛情と、未来が不確かでも思い続ける決意が、温かく包み込むような歌声とともに胸にせまります。
この楽曲は、愛し合っていても別れを選ぶしかなかった方や、消えない思いを抱えて苦しむ方にオススメ。
まっすぐな愛に触れることで、残された痛みが少しずつ穏やかな記憶へと変わっていくのではないでしょうか。


