【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。
そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。
お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。
けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。
きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。
この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。
つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。
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【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(21〜30)
me me sheRADWIMPS

RADWIMPSの失恋ソングとしてオススメするのがこちらの『me me she』。
RADWIMPSはアップテンポで明るい曲のイメージもありますが、実はバラードもすごくいいんですよ!
2006年に4枚目のアルバムに収録された曲で隠れた名曲の一つです。
曲の終盤に向かうにつれて感動を巻き起こす曲ですのでぜひ聴いてみてください!
さよならの前にAAA

2014年9月にリリースされたAAAの42枚目のシングル。
第56回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しています。
恋人との別れを誰もが共感できる切ない歌詞で書いて、スッと耳になじむAAAらしいメロディで前向きになろうとしている心境も伝えてくれていますね。
メトロノーム米津玄師

今やリリースされる曲はすべてがヒット、そしてタイアップソングとしてそこかしこで耳にする米津玄師さんの楽曲。
この曲『メトロノーム』は2015年にリリースされた3枚目のアルバム『Bremen』に収録されています。
タイトルの『メトロノーム』とは、音楽のテンポをとるためのカチカチと音の鳴るあの音楽用具のことです。
最初は正確なテンポでリズムをとりますが、だんだんとテンポがずれてくる様子を恋愛、気持ちに例えている1曲です。
好きというストレートな気持ちは痛いほど伝わるナンバーですね。
大好きでしたerica

失恋のつらさをストレートな言葉でつづった歌詞に胸が締め付けられる、シンガーソングライターのericaさんの楽曲。
別れを思いきり悲しんで、つらかったことや相手に期待したこともすべて認めて受け止めたうえで、相手に感謝ながら次の恋に進もうとする様子を歌った歌詞に、勇気づけられる方も多いはずです。
「失恋にいつまでもめそめそしている自分はかっこ悪い」と思わず、この曲のように泣いて思い出にひたることで、新たな気持ちで次に進んでいけるのかもしれませんね。
Love Story安室奈美恵

2018年の引退以降も根強いファンも多く、そして引退を惜しむ声も聞かれる安室奈美恵さん。
彼女のこの曲『Love Story』はしっとりとしていますがとてもストレートで強い気持ち、しっかりとした芯が感じられるナンバーです。
この曲は2011年にリリースされた安室さんの38枚目のシングルで、ドラマ『私が恋愛できない理由』の主題歌になっていました。
ラブソングではありますが、とても壮大なものを感じる、大きな愛を感じる1曲です。
はなればなれNEW!AYANE

SNSでのカバー動画やオリジナル楽曲の発信によって多くの支持を集めているシンガーソングライター、AYANEさん。
2026年5月にリリースされたシングル曲は、AYANEさん自身が作曲を手がけ、数々の楽曲で共同制作を行ってきたHaruhito Nishiさんと共作詞したことでも注目されています。
想い合っていた証拠が残っているからこそ消えない痛みを軸に描いたリリックは、愛し合っていたのに離れるしかなかったという経験を持つ方であれば深く共感できるのではないでしょうか。
切ないニュアンスを生かしながらもサビで感情を力強く押し出すボーカルが胸を打つ、悲しみの中にも前を向こうとする意志を感じさせるミディアムテンポのポップチューンです。
ふたつの影Novelbright

恋愛の中で今の恋を忘れて前を向こうとする行為は、ある意味ではごまかしなのかもしれませんね。
Novelbrightの『ふたつの影』はそんな未練を残した恋を歌っています。
「忘れるというのは逃げ、でも前に進めない自分もイヤ」といった心の葛藤を生み出してしまう恋って本当に罪ですね。
ハッピーエンドback number

「別れ」とひたむきに向き合おうとする、はかない女性の心を歌った『ハッピーエンド』。
back numberが2016年にリリースした楽曲で、2010年代にリリースされた失恋ソングの中でもナンバーワンと言っても過言ではないほどの名曲です。
相手と自分の思いが交わらない、と分かった時、とても大きな絶望感を味わいますよね。
自分は相手といるのが幸せだけれど、相手にとっての幸せは何か別のこと。
一緒にいることが二人にとっていいことではないと判断したら、自分にできることは身を引くことです。
相手の幸せを一番に願うあまり、自分の気持ちをぐっとこらえる、いい女の歌です。
恋人失格コレサワ

若い世代、とくに同世代の女性に人気のシンガーソングライターのコレサワさん。
この曲『恋人失格』は彼女の大ヒットソング『たばこ』のアンサーソングです。
『たばこ』は女性目線の失恋ソング、そしてこの曲はその相手、男性目線からの気持ちを歌にしたもの。
『たばこ』と同様に好きという気持ち、せつない気持ちがグッと伝わってくるラブソングです。
両方の曲を交互に聴いて、妙に納得してしまうこの2曲。
ラストでせつなさがスパーク、号泣してしまいます。
好きだけどサヨナラCHIHIRO

2019年6月にAbemaTVで放送された『かぐや姫と7人の王子たち』の主題歌に起用されました。
シンプルなピアノに乗せてはじまり、かなわない恋と向き合っていく様が心を震わせます。
幸せになるために葛藤して、決断をした等身大な歌詞に注目してもらいたい1曲です。


