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素敵なラブソング

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング

「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。

そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。

お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。

けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。

きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。

この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。

つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。

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【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(11〜20)

それぞれ歩き出そう阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – それぞれ歩き出そう (sorezore arukidasou)[Official Music Video]
それぞれ歩き出そう阿部真央

飾らない言葉と力強いメロディが胸に響く、切なくも温かい別れの歌です。

お互いを思いやりながらも違う道を歩む決断をした人の痛みに寄り添い、傷を抱えたまま前を向く静かな覚悟が描かれています。

映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の主題歌として書き下ろされ、阿部真央さんの12枚目のシングルとして2014年10月に発売された作品です。

後に名盤『おっぱじめ!』にも収録され、彼女のキャリアのなかでも大切な節目を飾る1曲となりました。

好きな気持ちを残したまま別れを選び、やりきれない思いを抱えている方に聴いていただきたい本作。

後悔や謝罪を胸に秘めつつ、相手の幸せを祈って新たな一歩を踏み出そうとするあなたに、そっと勇気をくれるはずです。

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    愛してたナオト・インティライミ

    ナオト・インティライミ「愛してた」Music Video
    愛してたナオト・インティライミ

    別れた恋人への未練と、未来を思うからこそ選んだ別れの切なさを歌った、ナオト・インティライミさんのナンバー。

    2012年に発売された8枚目のシングルで、テレビ朝日系『お願い!

    ランキング』のエンディングテーマだったカップリング曲とともに、ファンに広く愛されました。

    明るいイメージの強い彼が、感情の揺れを丁寧に表現した初の本格バラードでもあります。

    2023年にはシンガーソングライターのれんさんを迎えてリメイクされ、世代をこえて注目を集めました。

    終わったはずなのに終われない、そんな矛盾した心境に寄り添ってくれる1曲です。

    別れの痛みに立ち止まってしまった夜に、そっと聴いてみてはいかがでしょうか。

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      DistanceNEW!JUJU

      誰にも打ち明けられない、叶わない恋に苦しむ気持ちに優しく寄り添ってくれるような、JUJUさんの切ないラブバラードです。

      愛しているからこそ別れが残酷になるという、思い通りにならない関係の痛みが繊細な歌声からひしひしと伝わってきます。

      頭ではわかっていても心が相手を求めてしまう葛藤を描いた本作は、2013年9月に発売されたシングルで、テレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディングテーマとして起用されました。

      翌年には名盤『DOOR』にも収録されています。

      既婚者とのどうしようもない恋心を抱え、終わりの見えない痛みに押しつぶされそうな人の心を、そっと支えてくれる1曲です。

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        馬鹿みたい。Saucy Dog

        Saucy Dog 「馬鹿みたい。」Music Video (ABEMA 『キミとオオカミくんには騙されない』主題歌)
        馬鹿みたい。Saucy Dog

        恋人との別れを歌った、切ない楽曲です。

        相手への未練や期待、失望といった複雑な感情がつづられており、失恋を経験した人なら誰もが共感できる内容になっています。

        素直になれない自分を「馬鹿みたい」と感じる心情が、等身大の言葉で表現されているのが印象的ですね。

        Saucy Dogが2024年8月2日にリリースした本作は、失恋の痛手を癒やしたいときや、自分の気持ちと向き合いたいときにオススメの1曲。

        ひとりで聴いて涙を流すのもいいかもしれません。

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          SAYONARAヘ゛イヘ゛ーNEW!加藤ミリヤ

          関係を終わらせるべきだとわかっているのに、好きな人への思いを断ち切れない……そんな葛藤を描いた切ないラブナンバーです。

          若い女性のリアルな心情を代弁してきたシンガーソングライター、加藤ミリヤさんの楽曲で、2008年9月に13枚目のシングルとして発売された作品です。

          一定の脈動を刻む4つ打ちのダンスビートに、男女のすれ違う会話のような言葉が乗せられ、悲しみを抱えながら前へ進む独特の雰囲気が味わえます。

          本作は、アルバム『Ring』の冒頭にも収録されています。

          いけない恋だと頭ではわかっていても、信じたい気持ちと別れの決意のあいだで揺れ動いている方にぜひ聴いていただきたいです。

          あなたの苦しい心に寄り添ってくれるはずです。

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