【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。
そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。
お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。
けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。
きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。
この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。
つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。
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【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(41〜50)
アイネクライネ米津玄師

「こんな私を幸せにしてくれてありがとう」と感謝と悲しみの入り混じった切ない『アイネクライネ』。
米津玄師さんが2014年にリリースした楽曲で、米津さんの知名度をあげたきっかけとなった1曲です。
とても大好きな人にめぐり会えたのに、自分の自信のなさや、人間関係のトラウマがたたって、愛情を表現できないことはありませんか?
そういう時に限って、相手の素晴らしさがどんどん見えて、まぶしすぎて「自分なんか…」という気分になってしまいますよね。
『アイネクライネ』はそんな、行き場を見失っている愛情を歌にしています。
行くところが分からなくても、誰かを思う気持ちはとても美しいものですよ。
足りないwacci

別れた恋人をまだ思う気持ちとの決別を描いた1曲です。
自分の気持ちに決着をつけようとする気持ちがつづられていながらも、まだ好きなんだろうな……と思わせる歌詞が泣けてきます。
もしこの曲と同じ状況で「前に進みたい」と思っているのならぜひ聴いてみてください。
同じ気持ちに泣いて、少しだけ救われるのではないでしょうか。
輝きを失わない記憶を過去にできたら「恋愛なんてこりごり」そう言わずまた誰かを好きになって幸せになってくださいね。
リンジュー・ラヴマカロニえんぴつ

もう会えなくなってしまうと理解しながらも、愛しい人の背中を見送る姿が描かれたマカロニえんぴつによる楽曲です。
一定のリズムで淡々と刻まれるベースとキーボードの音が印象的で、静かに自分の心と向かい合っている様子が伝わってきます。
不安定な感情を何とか言葉にしているような、ふりしぼる歌唱も印象的で、おだやかなサウンドと重なって切なさが強調されています。
ふたりで重ねてきた思い出がよみがえり、愛しい気持ちが大きくなっていく様子、それでも必死にこらえて相手を見送ろうとする姿が、苦しげに思える楽曲です。
ツキミソウNovelbright

恋人との突然の別れで、一方的に別れを突き付けられた方はなかなか思い出から抜け出せませんよね。
そんなつらい気持ちに寄り添うNovelbrightの『ツキミソウ』。
一人にされてしまった悲しさで張り裂けそうな気持ちがストレートにつづられています。
もう二度と感じ取れない恋人の温もりまで伝わってきて寂しさをリアルに感じさせますね。
あのとき素直になっていればとかそんな後悔ばかりが浮かんでくる夜は、この歌を聴いて思いっきり泣いて気持ちを少しずつ整理していきましょう。
あなたの彼女じゃないんだね上野優華

別れ話もラインというそんな現代ですが、この曲はお別れするのは決まっているけれど最後は顔を見て話したいという女性が彼氏と待ち合わせをする、というラブソングです。
結末の見えている恋。
だけど本当はまだ好きで、女性はやり直せるならそうしたいと願っています。
彼のいいところ、はじめて唇を重ねた日、そんな記憶を思い出しながら彼との最後の時間を過ごすのはとてもつらいですね。
作詞・作曲はwacciの橋口洋平さんが手がけました。
戻らないラブストーリー。ソナーポケット

ソナーポケットによる、切ない失恋の様子が描かれたラブバラード。
まだまだ相手への好きという気持ちが消えないままで別れてしまった女性目線で歌詞が書かれています。
歌詞を読んでいると、きっと女性だけでなく男性でも共感してしまうような気持ちがたくさん詰め込まれています。
しっとりとしたピアノの伴奏も相まってとても胸にぐっとくる曲です。
ラブストーリーマルシィ

お互いがお互いを好きすぎて、関係がうまくいかなくなってしまった様子を描いた、マルシィの『ラブストーリー』。
2022年にリリースされた彼らのデビューアルバム『Memory』に収録されています。
もう一度イチから二人の関係を作り直したいという歌詞は、より一層もう戻れないことへの切なさを強調していて胸が痛くなりますね。
お互いに好きなのに、一緒にいてはダメになる……。
ドラマや映画の世界のような切なすぎるストーリーは、別れた恋人をずっと思うあなたの心にも刺さるのではないでしょうか。



