【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。
そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。
お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。
けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。
きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。
この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。
つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング
- 【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選
- 【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
- 【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 【恋愛ソング】曖昧な気持ちにさよなら!好きかわからない時に聞く恋愛ソング
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 別れてせいせいした歌。吹っ切りたい時に聴く恋愛ソング
- 【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!
- 【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌
【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(111〜120)
恋愛後遺症7co

心が離れてしまった恋人を忘れようとする切ない思いを描いた、心に染み入るポップナンバーです。
2025年3月にリリースされたこの楽曲は、TikTokでのバイラルヒットを経てリリース。
7coさんの繊細な歌声が淡々とした日常を過ごしながらも消えない恋心を表現しており、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
失恋の痛みを抱えながらも前を向いて歩もうとする人の心に寄り添う1曲です。
あたしを選ばなかった君へコレサワ

失恋の痛みと未練、そして相手への願いをポップに表現した、コレサワさんらしいナンバーです。
アルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』のリード曲として2025年2月に発表。
キャッチーなメロディーと、失恋の感情をストレートかつかわいらしく表現した歌詞が特徴。
切なさの奥に潜む前向きさと強さが、聴く人の心に響く仕上がりです。
失恋から立ち直りたいときの味方になってくれますよ!
花だよりberry meet

思い出とともにちりゆく桜のように、春の別れと出会いを優しく描いた berry meetの心温まるラブソング。
2025年2月にリリースされた本作は、はかなくも力強い旅立ちの季節を彩る珠玉のメッセージソングです。
別れの寂しさと感謝の気持ち、未来への希望が絶妙なバランスで描かれ、温かみのあるメロディと男女混声のコーラスワークが心に染み入るように響きます。
大切な人との別れを経験している方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方の心に、優しく寄り添ってくれることでしょう。
たぶんYOASOBI

静まり返った部屋で迎える、二人の終わりの朝。
そんな淡々とした別れの情景を描いた、YOASOBIの楽曲です。
この楽曲は2020年7月に公開された作品で、ショートフィルムの主題歌にもなりました。
「小説を音楽にする」ユニットが、公募小説を原作に作り上げています。
どちらが悪いわけでもない、ただ少しずつズレてしまった関係を「たぶん」という言葉で受け止めようとする様子には、痛いほどのリアルさが感じられます。
ikuraさんの透明感のある歌声が、割り切れない心の機微を繊細に表現しており、失恋の痛みを抱える心に深く染み渡るはず。
終わりを受け入れつつも、ふと過去を恋しく思う気持ちに、共感せずにはいられないでしょう。
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの名曲『車輪の唄』は軽快で爽やかなメロディーにのせた切ないお別れの歌です。
自分の知らない地へ行ってしまう恋人を駅まで送る道のりからスタートし、クライマックスに向かうにつれて別れの時間が刻々と迫ってくる様子が哀しいですね。
駅での別れのシーンも鮮明に浮かんできてリアルに寂しさが伝わってきます。
夢に向かって羽ばたく相手のことを思い、寂しさをグッとこらえた主人公の気持ちを考えると涙が出てしまいますね。
同じ境遇の人にはとっても刺さりますよ!
カサネアイSoala

出会い方が違えば結ばれたかもしれない……そんな切ない思いを繊細につづった楽曲です。
期限付きの恋に苦しみながらも偽りの自分を演じ続ける主人公の葛藤が、透明感のある歌声とピアノを基調としたメロディによって美しく表現されています。
2025年1月にEP『Bluem』に収録された本作は、Soalaさんの等身大の感性と表現力が光る1曲であり、若者世代から絶大な支持を得ています。
思い出したくないけれど忘れられない恋の記憶を持つ方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方の心に寄り添う1曲です。
グッバイバイ冨岡 愛

切ないほど純粋な恋心を歌った冨岡愛さんの繊細な楽曲。
相手との距離が縮まりそうで縮まらない、もどかしい気持ちが透明感のある歌声で表現されています。
相手には別の大切な人がいることを知りながらも、諦めきれない複雑な心情が心に響きます。
2023年9月にリリースされ、アジア6カ国のSpotifyバイラルチャートでトップ10入りを果たすなど、多くの人々の心をつかみました。
本作は、英語と日本語を織り交ぜた歌詞とキャッチーなメロディラインが印象的。
好きな人に伝えられないもやもやした思いを抱えている方や、かなわない恋に悩んでいる方の心に寄り添う1曲です。



