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素敵なラブソング

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング

「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。

そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。

お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。

けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。

きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。

この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。

つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(91〜100)

恋と愛三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

別れの決意を男性目線でつづった、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる珠玉のバラード。

2018年6月にリリースされたアルバム『FUTURE』に収録され、日本テレビ系『スッキリ』のテーマソングや求人サイト「バイトルNEXT」のCMソングにも起用された1曲です。

恋から愛へと移行させることの難しさ、相手を幸せにできないと感じたからこそ別れを選ぶという、大人の切ない選択が描かれています。

好きな気持ちが消えたわけではないのに、むしろ相手のことを思うからこそ離れる道を選ばざるを得なかった男性の心情が胸に響きます。

ピアノとストリングスを基調とした美しいメロディに、今市隆二さんと登坂広臣さんの感情豊かな歌声が重なり、聴く者の涙を誘います。

かつて大切な人との別れを経験した方に寄り添ってくれる作品です。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

「忘れられない恋愛より自分のための恋愛を選んだ人が少し後ろを振り返る歌」と、wacciの橋口洋平さんが語る切ない楽曲です。

別の人の彼女になった女性の心情を繊細に描いた歌詞が、多くの人の心に響いています。

新しい恋人との関係を語りながらも、前の恋人への未練が垣間見える歌詞に、思わず涙ぐんでしまう人も多いのではないでしょうか。

本作は2018年8月に配信リリースされ、アルバム『群青リフレイン』にも収録されています。

恋愛に悩む人や、大切な人との別れを経験した人に聴いてほしい楽曲ですね。

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(101〜110)

ともだちに戻るよ杏沙子

杏沙子- 「ともだちに戻るよ」【Official Music Video】
ともだちに戻るよ杏沙子

恋人としての関わりから、頑張って友達としての関わりに変えようとする様子を描いた、杏沙子さんの2022年のナンバー『ともだちに戻るよ』。

恋人とずっとやっていた習慣をやめて、接し方も変えて、ただの「友達」になろうとする様子を描いた歌詞は、切なくて胸が苦しくなりますね。

でも本当はそんな関係は嫌だという強い気持ちもずっと持っていて、でもどうしようもない現実にどんどん悲しみがあふれてきます。

受け入れるしかないのに受け入れられない、そんな気持ちにさいなまれたときに聴いてみてくださいね。

今度までにはaiko

aiko- 『今度までには』music video
今度までにはaiko

恋人との別れを悲しみながらも、どこかひとごとのような目で見ている『今度までには』。

これまで数々のラブソングをリリースし、歌う恋愛の教科書のような存在感を放つシンガーソングライターのaikoさんが2002年にリリースした楽曲です。

付き合っていたのか、曖昧な関係だったのか、少なくとも主人公は相手に対し、真剣に向き合ってきたようです。

そして、そんな日々も終わりを告げることになります。

時間は別れの痛みを忘れさせてくれるものです。

ただ、痛みだけでなく、すてきな思い出も消し去ってしまいますよね。

なんともほろ苦い思いを歌った1曲です。

別れよっかみゆはん

みゆはん「別れよっか」【Music Video】
別れよっかみゆはん

共感性の高い失恋ソングと『別れよっか』。

こちらは、シンガーソングライターで声優のみゆはんさんがリリースした作品。

ギターをメインにしたサウンドが印象的なバラードで、女性が自分を大切にしてくれない彼氏に愛想をつかし別れを切り出す様子、またそれまでのかっとうを描いています。

ラストの展開やタイトルのフレーズがどこで登場するかにも注目しつつ聴いてみてください。

きっとドキッとさせられますよ。

PENGUIN槇原敬之

相手のいる人との恋や、職場での恋。

いけないとはわかっていても、落ちてしまうのが恋ですよね。

ただ、相手との幸せを感じられるのは、ふたりが一緒に過ごす未来が見えるからこそということもあります。

許されない恋だと、先が見えませんよね。

槇原敬之さんの『PENGUIN』は、そんな恋に終止符をうった主人公が過去を振り返る心情を歌った1曲です。

例えその関係が終わっても、あの時に抱いていた愛情は本物だし、関係を終わらせたことも正しい選択だったと振り返ります。

恋をきれいなままでとっておきたい。

そんな人にぜひ聴いてほしい1曲です。

さよなら西野カナ

相手を嫌いになったわけではないのに、すれ違いから別れを選んでしまう……。

そんな複雑な恋の終わりに心がキュッと締め付けられる、西野カナさんの切ないミディアムバラードです。

納得できないまま、思い出にフタをしようとする主人公の姿が目の前に浮かんでくるようなリアルさがあるのは、きっと恋愛の機微を捉える歌詞の巧みさがあるからでしょう。

この楽曲は2013年10月に登場した作品で、NHK連続ドラマ『ガラスの家』の主題歌としても知られ、アルバム『with LOVE』にも収められています。

好きという気持ちだけではどうにもならない恋に破れ、立ち直れずにいる。

そんな方のボロボロになった心に、「無理に忘れなくてもいいんだよ」と寄り添ってくれるはずです。