RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング

「好きだったけれど別れた……別れるしかなかった」。

そんなつらい別れをした人に聴いてほしい恋愛ソングを集めました。

お互いが嫌いになって別れたのなら、次の恋愛に進むだけ。

けれど片方の気持ちだけが離れた場合は違いますよね。

きっと嫌いになることもできず、まだ好きな気持ちに苦しめられているのではないでしょうか。

この記事では、別れを切り出した側、切り出された側それぞれの感情、またお互いに別れを選んだけれど名残惜しいという心情など、さまざまな視点や複雑な感情が描かれた切ない恋愛ソングを紹介します。

つらいときはぜひ聴いてみてくださいね。

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(91〜100)

リグレットsumika

sumika / リグレット【Music Video】
リグレットsumika

失恋の痛みに寄り添うsumikaの切ない恋愛ソング。

爽やかなギターロックサウンドのなかに、別れた恋人への未練や後悔の思いが染み込んでいます。

恋人の声が聞きたいという願いや、ささいな仕草まで愛おしく感じていた深い愛情が繊細に描かれており、聴く人の心に強く響きます。

この楽曲は2014年6月にライブ会場限定作品『Dress farm #1』で初リリースされ、同年11月にミニアルバム『I co Y』に収録されました。

失恋の痛手を抱えている方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、心温まる1曲です。

誰もいない台所高橋優

どんなに長く付き合っていたり、同棲したり、結婚を考えていたりした二人でも、別れを選んでしまうことはあります。

真剣に思い合うが故に、お互いが傷つけあって苦しくなってしまうのですね。

そんなすれ違いに「別れ」という形で終止符を打った男女を歌っているのが『誰もいない台所』です。

この曲はシンガーソングライターの高橋優さんが2013年にリリースした1曲です。

仲良しだった二人が傷つけ合うようになってしまう。

もし叶うことなら、「楽しかったころの二人に戻りたい」と心の切ない叫びを歌った1曲です。

【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング(101〜110)

さよならかりゆし58

沖縄出身のロックバンド・かりゆし58が歌う『さよなら』。

ドラマ『銭ゲバ』の主題歌ともなった本作は9枚目のシングルとして2009年にリリースされました。

相手への気持ちと、一緒に過ごした何気ない日々までも愛していたという歌詞が胸にグッと響きますね。

切ないだけの別れではなく、出会えたことに対する感謝やこれからまた新たに頑張ろうという気持ちが垣間見えます。

温かみのあるメロディーはどこか懐かしさを感じさせ、心をほぐしてくれますよ。

ともだちに戻るよ杏沙子

杏沙子- 「ともだちに戻るよ」【Official Music Video】
ともだちに戻るよ杏沙子

恋人としての関わりから、頑張って友達としての関わりに変えようとする様子を描いた、杏沙子さんの2022年のナンバー『ともだちに戻るよ』。

恋人とずっとやっていた習慣をやめて、接し方も変えて、ただの「友達」になろうとする様子を描いた歌詞は、切なくて胸が苦しくなりますね。

でも本当はそんな関係は嫌だという強い気持ちもずっと持っていて、でもどうしようもない現実にどんどん悲しみがあふれてきます。

受け入れるしかないのに受け入れられない、そんな気持ちにさいなまれたときに聴いてみてくださいね。

今度までにはaiko

aiko- 『今度までには』music video
今度までにはaiko

恋人との別れを悲しみながらも、どこかひとごとのような目で見ている『今度までには』。

これまで数々のラブソングをリリースし、歌う恋愛の教科書のような存在感を放つシンガーソングライターのaikoさんが2002年にリリースした楽曲です。

付き合っていたのか、曖昧な関係だったのか、少なくとも主人公は相手に対し、真剣に向き合ってきたようです。

そして、そんな日々も終わりを告げることになります。

時間は別れの痛みを忘れさせてくれるものです。

ただ、痛みだけでなく、すてきな思い出も消し去ってしまいますよね。

なんともほろ苦い思いを歌った1曲です。

I LOVE YOUクリス・ハート

冷めゆく恋心を切々と歌い上げた心揺さぶるバラードです。

2014年2月にクリス・ハートさんが初のオリジナルシングルとして発売した本作は、エースJTBのテレビCMソングとして知られています。

恋人との幸せな思い出を大切にしながらも、すれ違う気持ちに揺れる心情を情感豊かに描き出しています。

アメリカ出身ながら日本語の繊細なニュアンスを見事に表現し、温かみのある歌声で聴く人の胸に響きかけます。

春の花見や冬の部屋でのキスなど季節の移ろいとともに描かれる思い出のシーンが、失恋の切なさをより一層引き立てています。

大切な人を失った経験のある方や、心の整理をつけたい方に寄り添う1曲です。

たぶんYOASOBI

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

静まり返った部屋で迎える、二人の終わりの朝。

そんな淡々とした別れの情景を描いた、YOASOBIの楽曲です。

この楽曲は2020年7月に公開された作品で、ショートフィルムの主題歌にもなりました。

「小説を音楽にする」ユニットが、公募小説を原作に作り上げています。

どちらが悪いわけでもない、ただ少しずつズレてしまった関係を「たぶん」という言葉で受け止めようとする様子には、痛いほどのリアルさが感じられます。

ikuraさんの透明感のある歌声が、割り切れない心の機微を繊細に表現しており、失恋の痛みを抱える心に深く染み渡るはず。

終わりを受け入れつつも、ふと過去を恋しく思う気持ちに、共感せずにはいられないでしょう。