カフェのBGMに!おしゃれなボサノバ名曲まとめ【2026】
スタイリッシュなカフェで流れる心地良い音楽に、ふと耳を傾けたことはありませんか?
会話も邪魔しない、でも空気感をグッと高めてくれる。
そんな魔法のような効果を持つのが、ボサノバの名曲たち。
ゆったりとしたリズムとメロディ、そしてブラジルの温かな陽光を感じさせるサウンドは、まさにカフェのBGMに最適です。
今回は、おしゃれなカフェで実際に使用されている人気の曲から、心落ち着く癒やしの一曲まで、カフェのBGMにぴったりなボサノバを定番の名曲はもちろんボサノバに影響を受けた最新の注目曲までご紹介します。
気分を上げたい時、ゆっくりとした時間を過ごしたい時に、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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カフェのBGMに!おしゃれなボサノバ名曲まとめ【2026】(21〜30)
Once I LovedAstrud Gilberto

ボサノヴァの創始者のひとりであるアントニオ・カルロス・ジョビンさんが作曲し、ヴィニシウス・ヂ・モラエスさんが原詩を手掛けた名曲の英語カバーを紹介します。
かつての恋を静かに振り返る切ない歌詞世界と、アストラッド・ジルベルトさんの透明感あふれる歌声が重なり合い、胸を締め付けるような美しさをたたえていますね。
1965年に発売された彼女のソロデビュー作となるアルバム『The Astrud Gilberto Album』の冒頭を飾る本作は、2007年に公開された映画『Juno』の劇中で使用されたことでも知られており、世代を超えて愛され続けているスタンダード・ナンバーと言われているのですね。
静かな夜にひとりで物思いにふけりたい時や、心穏やかな時間を過ごしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか!
Pyjamas (ft Remi Wolf)Benny Sings

ボサノヴァの軽やかなリズムを現代的なポップスに落とし込んだ名曲をお探しなら、オランダのシンガーソングライター、ベニー・シングスさんの作品は外せませんね。
今回ご紹介するのは、2023年3月に発売されたアルバム『Young Hearts』に収録されている一曲です。
レミ・ウルフさんをゲストに迎えた本作は、ボサノヴァに触発されたという柔らかなビートと、肩の力が抜けたメロディが特徴的です。
歌詞では男女の情熱の温度差をユーモラスに描いており、どこか憎めないアンチヒーロー像を浮かび上がらせています。
ケニー・ビーツさんと作り上げた洗練されたサウンドは、リラックスしたい休日のBGMとして最適ではないでしょうか。
ぜひ、穏やかな午後のひとときにお使いください!
I Took The LJohn Roseboro

独自の「ポスト・ボッサ」を標榜し、ブルックリンで活動するシンガーソングライターのジョン・ローズボロさん。
元葬儀職やアーミッシュとの生活経験を持つ彼の音楽は、バターのように滑らかな歌声が特徴です。
本作は、ボサノヴァの柔らかなリズムにインディー・フォークの感性を融合させた名曲です。
歌詞ではニューヨークの地下鉄路線や地名が登場し、都市生活のリアルな心情が描かれています。
2022年10月にシングルとして公開されたのち、2023年4月に発売されたアルバム『Johnny』にも収録されました。
穏やかなギターの音色が心地よく、リラックスしたい休日の午後や静かな夜に寄り添ってくれるでしょう。
現代的なボサノヴァを楽しみたい方におすすめです。
El patoNatalia y La Forquetina

2000年代半ばに活躍したバンド、ナタリア・イ・ラ・フォルケティーナは、メキシコの歌姫ナタリア・ラフォルカデさんが率いた実力派ユニットですね。
ラテン・グラミー賞を受賞したアルバム『Casa』に収録された本作は、ボサノヴァのスタンダードを遊び心たっぷりにカバーした1曲です。
アヒルや猫、犬たちが楽しげに鳴き声を上げる様子が、軽快なリズムに乗せて描かれておりますよ。
ナタリアさんの歌声には、思わず笑顔になるような愛らしさがあふれています。
2005年8月に発売されたアルバム曲ですが、もともとは2004年のメキシコ映画『Temporada de patos』に関連する作品です。
休日の朝やリラックスタイムにぴったりですので、明るい気分になりたい方はぜひ聴いてみてください!
Tomma NovaTomatomat

韓国のインディシーンで注目を集める3人組ユニット、トマトマット。
スウンさん、クインさん、ナヨンさんが集まり、それぞれの個性をトマト料理のように混ぜ合わせるというユニークなコンセプトを持つグループです。
そんな彼女たちが2025年7月に公開したデビュー作が、こちらの『Tomma Nova』。
エレクトロニックな音作りの中に、ボサノヴァ特有の軽やかなリズムと涼しげな空気感を巧みに取り入れた一曲です。
歌詞では赤く熟れていく夏の情景や友人との約束が描かれており、かわいらしさと切なさが同居した不思議な余韻を残します。
電子音とラテンの心地よい融合を楽しめる本作は、夏の夕暮れ時にリラックスしたい方や、ひと味違うポップスをお探しの方にオススメです。
O BarquinhoAnn Sally

「小舟」という邦題で知られる、ボサノバギタリストの巨匠、Roberto Menescalによる曲です。
こちらは名古屋出身のシンガーソングライター、Ann Sallyのデビューアルバムの冒頭を飾ったバージョン!
All the things you areBaden Powell

数々のブラジル名ギタリストの中でも、技巧派として知られるBaden Powellによる、ボサノバナンバーの演奏です。
こんなにも気持ちのいいギターの音があるのか!?と思うほどに、きれいな音を奏でる名演奏ですよね!


