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カフェのBGMに!おしゃれなボサノバ名曲まとめ【2026】

スタイリッシュなカフェで流れる心地良い音楽に、ふと耳を傾けたことはありませんか?

会話も邪魔しない、でも空気感をグッと高めてくれる。

そんな魔法のような効果を持つのが、ボサノバの名曲たち。

ゆったりとしたリズムとメロディ、そしてブラジルの温かな陽光を感じさせるサウンドは、まさにカフェのBGMに最適です。

今回は、おしゃれなカフェで実際に使用されている人気の曲から、心落ち着く癒やしの一曲まで、カフェのBGMにぴったりなボサノバを定番の名曲はもちろんボサノバに影響を受けた最新の注目曲までご紹介します。

気分を上げたい時、ゆっくりとした時間を過ごしたい時に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

カフェのBGMに!おしゃれなボサノバ名曲まとめ【2026】(41〜50)

AmanhãWalter Santos

一般的にはあまり知られていないかもしれませんが、このWalter Santosは、なんとJoão Gilbertoの師匠と言われている人なのです。

インパクトには欠けますが、シンプルなアレンジはBGMとしては最適です。

So Danço SambaWanda Sá

Wanda Sá – So Danço Samba (Jazz ‘N’ Samba)
So Danço SambaWanda Sá

アップテンポで軽やかなナンバーで、人気のボサノバスタンダード曲です。

サンバしか踊らない、といった内容の曲ですが、曲調はボサノバ。

単純なメロディなので、思わず口ずさみたくなり、聴いていてもとても気分が晴れそうです!

Let It Go小野リサ

Let it Go ー 小野リサ/プロモーションビデオ|ボッサ・ディズニー・ベスト より
Let It Go小野リサ

日本にボサノバを広めた第一人者である小野リサが、ディズニー映画の有名曲、「Let It Go」をボサノバアレンジした楽曲です。

ボサノバアレンジされるだけで、とても優しい雰囲気になりますね。

カフェにもぴったりではないでしょうか。

Day by day笠井紀美子

1970年代から1980年代のジャズ歌手、もしくはシティポップの歌手として知られている笠井紀美子。

この方も、70年代にボサノバナンバーを歌っていました。

カフェ、ラウンジにぴったりなアレンジで、すんなり耳に入ってきます。

Ela é CariocaJoão Gilberto

João Gilbertoはボサノバを語る上で外せない人物で、ボサノバの神とも言われています。

たくさんの名曲がありますが、1970年にメキシコでつくられた名作アルバムの中の1曲です。

とても楽器も少なめのとてもリラックスムードなボッサナンバーです!