今回はキャンプで聴きたい、ジャジーなBGMを紹介!
キャンプはブッシュクラフトのようなハードなものから、気軽に楽しめるレジャーなものまで、幅広いスタイルが存在します。
どちらも魅力的な楽しみ方ですが、共通している至福の時間は、やはり設営を終えてから、ゆっくりとくつろぐ時間ではないでしょうか?
今回はそんなチルな空間を彩るジャジーな名曲を洋楽と邦楽からセレクトしました。
前半は洋楽メイン、後半は邦楽メインで紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください!
キャンプで聴きたい。ジャジーなBGM(1〜10)
So Easy (To Fall In Love)NEW!Olivia Dean

少しずつ涼しくなり、新しい季節の訪れを感じる9月。
そんな時期に聴いていただきたい作品が、ロンドン出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんによるこちらのナンバーです。
彼女は2026年にグラミー賞の最優秀新人賞に輝くなど、世界的に活躍しているアーティスト。
2025年9月に発売したアルバム『The Art of Loving』に収録されているこの楽曲は、ボサノヴァやジャズを交えた軽やかなメロディに心を奪われます。
初デートに向かう背中を押してくれるような前向きな歌詞が特徴で、米国のポップ・エアプレイ・チャートでは1位を記録しました。
自分らしさを大切にしながら新しい恋を始めたい方に、ぜひオススメしたい名曲です。
ホットスポット -Main Theme-NEW!fox capture plan

不思議でユーモラスな日常感を漂わせるメロディラインを聴いただけで、未知の存在がごく普通の町に溶け込んでいるかのような錯覚に陥るのではないでしょうか。
現代版ジャズロックを掲げるインストゥルメンタル・バンド、fox capture planが手がけた名曲中の名曲ですよね。
2025年2月にリリースされた楽曲で、市川実日子さんが主演を務めた日本テレビ系日曜ドラマ『ホットスポット』のメイン・テーマに起用されてドラマの世界観を彩りました。
ジャズ由来の和音や軽妙なリズムが織り成すサウンドが、過剰にドラマティックになりすぎず絶妙な違和感を生み出しています。
Amami (feat. Minami Kizuki)NEW!Yussef Dayes

UKジャズシーンをけん引するユセフ・デイズさんと奄美大島出身のシンガー、城南海さんによる奇跡的なセッションを収めた一曲です。
事前のアレンジをほぼおこなわず、その場で生まれる和の旋律と現代ジャズの即興的な対話が本当に素晴らしいですよね。
本作は2024年2月の出会いからわずか14時間で実現した富士山麓での演奏を録音し、2025年11月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『LIVE FROM MT. FUJI』にも収録されています。
異なる文化が交わるスリリングなアンサンブルは、日ごろジャズを聴かない方であっても心地良く楽しめるのではないでしょうか。
Narrow DaylightDiana Krall

カナダを代表する女性ジャズ・ボーカリストの1人、ダイアナ・クラールさん。
シンガー・ソングライターとしても活躍しており、カバー、オリジナルの両方でヒットを記録しています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Narrow Daylight』。
スロー・ジャズに仕上げられた作品なのですが、夜をイメージさせるような雰囲気ではなく、早朝のゆったりとした雰囲気がただよっています。
キャンプの早朝、コーヒーを片手に聴いてみてはいかがでしょうか?
Better Days青木カレン

キャンプの魅力といえば、多くの方がベースの設営や食事をイメージするのではないでしょうか?
確かにそういった要素はキャンプの目玉です。
しかし、就寝前も忘れてはいけません。
普段のベッドとは寝心地が違うため、できるだけリラックスした状態で睡眠に入りたいという方は多いと思います。
そんな方にオススメしたい楽曲が、青木カレンさんが歌う、こちらの『Better Days』。
スロー・ジャズが生み出す、落ち着いた雰囲気は心を穏やかにしてくれるでしょう。
真夜中の510カルメラ

日本を代表するインストゥルメンタル・ジャズバンドの1つ、カルメラ。
クロスオーバーのように、ジャズにロックやポップスの要素をミックスさせることが多いため、ジャズを普段から聴かない方でも親しみやすいバンドです。
そんな彼らの作品のなかでも、特にキャンプにオススメしたい楽曲が、こちらの『真夜中の510』。
華やかなメロディーに仕上げられているので、夜に仲間とワイワイと遊ぶときにピッタリです。
ぜひチェックしてみてください。
The Girl From IpanemaAmy Winehouse

イギリスを代表するソウルシンガー、エイミー・ワインハウスさん。
残念ながら、若くして亡くなってしまいましたが、生前はさまざまなジャンルの楽曲をリリースし、シーンをにぎわせていました。
そんな彼女のジャズナンバーが、こちらの『The Girl From Ipanema』。
ネオ・ソウルとジャズをミックスさせたようなハイセンスな1曲です。
陽気なメロディーにまとめられているため、キャンプではお昼に一息つくようなシーンにピッタリだと思います。








