キャンプで聴きたい。ジャジーなBGM
今回はキャンプで聴きたい、ジャジーなBGMを紹介!
キャンプはブッシュクラフトのようなハードなものから、気軽に楽しめるレジャーなものまで、幅広いスタイルが存在します。
どちらも魅力的な楽しみ方ですが、共通している至福の時間は、やはり設営を終えてから、ゆっくりとくつろぐ時間ではないでしょうか?
今回はそんなチルな空間を彩るジャジーな名曲を洋楽と邦楽からセレクトしました。
前半は洋楽メイン、後半は邦楽メインで紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください!
キャンプで聴きたい。ジャジーなBGM(1〜10)
Narrow DaylightDiana Krall

カナダを代表する女性ジャズ・ボーカリストの1人、ダイアナ・クラールさん。
シンガー・ソングライターとしても活躍しており、カバー、オリジナルの両方でヒットを記録しています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Narrow Daylight』。
スロー・ジャズに仕上げられた作品なのですが、夜をイメージさせるような雰囲気ではなく、早朝のゆったりとした雰囲気がただよっています。
キャンプの早朝、コーヒーを片手に聴いてみてはいかがでしょうか?
Better Days青木カレン

キャンプの魅力といえば、多くの方がベースの設営や食事をイメージするのではないでしょうか?
確かにそういった要素はキャンプの目玉です。
しかし、就寝前も忘れてはいけません。
普段のベッドとは寝心地が違うため、できるだけリラックスした状態で睡眠に入りたいという方は多いと思います。
そんな方にオススメしたい楽曲が、青木カレンさんが歌う、こちらの『Better Days』。
スロー・ジャズが生み出す、落ち着いた雰囲気は心を穏やかにしてくれるでしょう。
I Love You For Sentimental ReasonsLaura Fygi

1945年にリリースされたジャズ・スタンダード、『I Love You For Sentimental Reasons』。
ナット・キング・コールさんによるカバーが最も一般的で、穏やかなメロディーと男らしいリリックで世界的なヒットを記録しました。
今回はオランダ出身の女性シンガー、ローラ・フィジィさんのバージョンをピックアップしています。
彼女のバージョンは夜の艶やかさが感じられます。
キャンプでは、ぜひ夜の食後のBGMとしてお使いください。
Don’t Know WhyNorah Jones

日本でも大人気のジャズ・シンガー、ノラ・ジョーンズさん。
単純なジャズ・ボーカリストというわけではなく、作詞作曲を手掛けるシンガー・ソングライターです。
ジャズ・シンガーにしては珍しいですよね。
そんな彼女の作品のなかで、特にキャンプにピッタリな楽曲が、こちらの『Don’t Know Why』。
ジャズですが、ポップスの要素も強く、全体的に非常にゆったりとした雰囲気につつまれています。
一息つきたいシーンにお聴きください。
The Girl From IpanemaAmy Winehouse

イギリスを代表するソウルシンガー、エイミー・ワインハウスさん。
残念ながら、若くして亡くなってしまいましたが、生前はさまざまなジャンルの楽曲をリリースし、シーンをにぎわせていました。
そんな彼女のジャズナンバーが、こちらの『The Girl From Ipanema』。
ネオ・ソウルとジャズをミックスさせたようなハイセンスな1曲です。
陽気なメロディーにまとめられているため、キャンプではお昼に一息つくようなシーンにピッタリだと思います。
What A Wonderful WorldLouis Armstrong

サッチモの愛称で親しまれたジャズ・シンガー、ルイ・アームストロングさん。
日本でもご存じの方は多いと思いのではないでしょうか?
こちらの『What A Wonderful World』はそんな彼の最も有名な作品の1つで、彼の死後もなお、さまざまなメディアで使用されています。
ポピュラー・ミュージックの要素が強いジャズ・ナンバーで、反戦を意識した平和な内容が描かれているためメロディーも非常に穏やかです。
キャンプでゆったりとチルな気分にひたりたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
Dream a Little Dream of MeMichael Bublé

現在のジャズの人気は昔ほど盛んではありません。
ジャズにとって厳しい時代ではあるものの、なかには世界的な活躍を収めているアーティストもいます。
それがこちらの『Dream a Little Dream of Me』を歌う、マイケル・ブーブレさん。
彼の声はフランク・シナトラさんのような、ポピュラーな声質をしております。
楽曲はゆったりとしたスロー・ジャズに仕上げられているのですが、これがマイケル・ブーブレさんの温かい声と非常にマッチしています。
キャンプでは晩ごはんの後のゆったりとしたひとときにピッタリではないでしょうか?






