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キャンプで聴きたい。ジャジーなBGM

今回はキャンプで聴きたい、ジャジーなBGMを紹介!

キャンプはブッシュクラフトのようなハードなものから、気軽に楽しめるレジャーなものまで、幅広いスタイルが存在します。

どちらも魅力的な楽しみ方ですが、共通している至福の時間は、やはり設営を終えてから、ゆっくりとくつろぐ時間ではないでしょうか?

今回はそんなチルな空間を彩るジャジーな名曲を洋楽と邦楽からセレクトしました。

前半は洋楽メイン、後半は邦楽メインで紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください!

キャンプで聴きたい。ジャジーなBGM(11〜20)

comrade feat. 三浦大知SOIL&”PIMP”SESSIONS

SOIL&”PIMP”SESSIONS /comrade feat. 三浦大知 ミュージックビデオ YouTube Ver.
comrade feat. 三浦大知SOIL&"PIMP"SESSIONS

キャンプでゆったりと過ごす夜のシーンに聴いてほしい曲は『comrade feat. 三浦大知』です。

海外にも活躍の幅を広げるインスト・ジャズバンド、SOIL&”PIMP”SESSIONSが2018年にリリースしたアルバム『DAPPER』に収録されています。

ふんわりとしたジャジーな音色のシンセが安らぎを与えるでしょう。

三浦大知さんのエモーショナルな歌唱を味わえるディープなトラックに仕上がっています。

ランタンに小さな火をともしながら、聴いてみてはいかがでしょうか?

色彩のブルースEGO-WRAPPIN’

EGO-WRAPPIN’『色彩のブルース』
色彩のブルースEGO-WRAPPIN'

マイナーなジャンルでありながら、多くのリスナーから支持を集めるユニット、EGO-WRAPPIN’。

戦前のジャズから発展したキャバレー音楽や昭和歌謡をベースにしており、その独特な音楽性でいくつものヒットソングを生み出しています。

その中でも特に有名な作品が、こちらの『色彩のブルース』。

夜の雰囲気にピッタリな艶やかなメロディーに仕上げられた名曲です。

キャンプでは寝る前にBGMとして聴いてみるのが良いのではないでしょうか?

Take On MeJiLL-Decoy association

【Official】 Take On Me / JiLL-Decoy association (ジルデコ)
Take On MeJiLL-Decoy association

ジルデコの愛称で親しまれているスリーピース・バンド、ジルデコイ・アソシエーション。

クロスオーバーを主体としたバンドですが、その中でも特にオススメしたい楽曲がこちらの『Take On Me』。

スリーピース・バンドということもあって、全体的にシンプルな構成にまとめられているものの、ジャンルとしてはスウィング・ジャズにあたるため、雰囲気は華やかです。

キャンプのどのシチュエーションにも合う明るい曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

All of MeTammy Renee’

キャンプで最も達成感を感じる瞬間といえば、やはり「ベースの設営が終わった瞬間」ではないでしょうか?

本格的なベースであればあるほど、完成したときの達成感は大きいと思います。

完成したときは、華やかな音楽でも聴きながら作ったベースを眺めたい人が多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『All of Me』。

ポピュラー・ミュージックのようなスタンダード・ジャズで、全体的に華やかなで明るいメロディーにまとめられています。

生まれたてのメロディ feat. bird平戸祐介

平戸祐介 – 生まれたてのメロディ feat. bird
生まれたてのメロディ feat. bird平戸祐介

レジャーや食事を終えてのんびりとくつろぐキャンプで聴いてほしい曲は『生まれたてのメロディ feat. bird』です。

ジャズカルテット・quasimodeのリーダーを務めるジャズピアニスト・平戸祐介さんが2012年にリリースした『Speak Own Words』に収録されています。

しなやかなピアノの音色とともにbirdさんの美しい歌声が響きます。

メロディアスなサウンドで展開する曲なので、ジャズ初心者の方にもオススメですよ!

夕方から夜にかけて静かになってきた時間に聴いてみてください。

マヤカシのブルース浜田マロン

大阪府出身のボーカリスト、浜田マロンさん。

昭和歌謡とジャズをミックスさせた独特のスタイルで知られており、コアなファンが多いことで知られています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にキャンプにピッタリな楽曲が、こちらの『マヤカシのブルース』。

彼女の特徴である昭和歌謡のエッセンスとスウィング・ジャズの華やかな要素が見事にマッチしています。

エネルギッシュな曲ですので、ベースの設営時などに聴いてみてはいかがでしょうか?

キャンプで聴きたい。ジャジーなBGM(21〜30)

November TwilightJulie London

“スモーキー”と評される味わい深い歌声で、多くのジャズマニアをとりこにしたジュリー・ロンドンさん。

女優としても活躍した彼女ですが、その官能的なボーカルは秋の夜長にしっくりきますね。

1956年当時にリリースされた名盤『Calendar Girl』は、月ごとのテーマで構成された人気のコンセプトアルバムです。

その中の1曲で、11月の黄昏時のもの悲しさを歌ったジャズバラード。

本作では、過ぎ去った愛を静かに思い返す主人公の姿が、冷たい秋風や落ち葉の風景とともに目に浮かぶようです。

ささやくように歌う彼女のスタイルは、まるで耳元で秘密の物語を打ち明けられているかのような親密さがあります。

秋の夜、一人でじっくりと音楽の世界に浸りたいときにぴったりの名曲です。