健康寿命を伸ばそう!いつまでも元気に過ごすための介護体操
年を重ねると体が動かしにくくなったり、体力の衰えを感じたりしますよね。
「体が不自由にならないうちに予防したい」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、高齢者の方が健康な体を維持できるように介護体操を紹介します!
座ったまま手軽に行える体操から、少し難易度が高い体操まで、幅広く解説します。
楽しく健康寿命を伸ばす方法のため、デイサービスや施設のレクリエーションとしてぜひ活用してみてくださいね!
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【高齢者向け】座ってできる体操。健康習慣を身につけられる簡単楽しいアイデア
- 【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
- 【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操
- 【高齢者向け】簡単!楽しい体幹トレーニング
- 【高齢者向け】いつものパタカラ体操をアレンジしてみよう!
- ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介
- 【介護施設】誰もが楽しめる体操レク。身体機能向上やストレス発散・認知症予防にも
- 【高齢者向け】各部位に特化したリハビリ体操。無理なく取り入れられる簡単な体操をご紹介
- 簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操
- 【高齢者向け】フレイルを予防する体操。健康な体と心を作り出す日々の習慣
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 【高齢者向け】腕の体操で健康的な体づくり。日常生活動作が楽になる運動集
- 【高齢者向け】ストレッチ体操。簡単で安全にできる
健康寿命を伸ばそう!いつまでも元気に過ごすための介護体操(51〜60)
肩甲骨椅子体操

肩が重くてだるいなと感じることってありますよね。
同じ座った姿勢の状態が多い人や運動が不足している人また気圧なども影響してきます。
凝っている部分を片手で押さえ肘を曲げながら開いたり閉じたり肩を動かしていきましょう。
開いた時に軽く凝っている部分を押すのがポイントです。
反対側の手で抑えながら肩も前後に回していきます。
声に出しながら数を数えて元気に取り組んでいきましょう。
筋肉をピンポイントで捉えながら動かすことで、こわばりがほぐされていくのを感じられるかもしれませんよ。
首や肩がスッキリ 朝活ダンス

その日の体調や気圧気分に合わせて首や体の重さの感じ方って変わってきますよね。
高齢者の方も飽きずに楽しめる好きな音楽をかけながらもオススメなストレッチです。
頭を左右へ倒しあごをあげたり引いたりしていきましょう。
首や肩周辺の強張りが取れてきます。
両手を腰にあてつま先タッチはリズムカルにするとより楽しく取り組めるかもしれませんね。
後頭部部分で両手を組んだ状態を倒して左右に動いていき肩周りの凝りも取れていくでしょう。
どの動きをするときも呼吸は止めずにゆっくり吸ってはいた動きを取り入れながら行っていきましょう。
チェアロビクス
@aqualucearukuru1.1 本日も頑張って運動してくれています✨️ #handklap#リズム#エアロビチャレンジ#介護#予防#運動#Fitness みたいな#デイサービス#デイサービスレクリエーション#デイサービスレク#レクリエーション#高齢者#シニア#senior#ボクササイズ#転倒予報#おすすめにのりたい
♬ オリジナル楽曲 – アクアルーチェ南上町あるくる – アクアルーチェ南上町あるくる
チェアロビクスとは、いすに座った状態で有酸素運動と筋力トレーニングをおこなうエクササイズです。
座っておこなえるので高齢者の方も楽しく取り組めるでしょう。
「1,2,3,4」のリズムに合わせて足踏みをしながら手を動かします。
腕と膝を合わせるニーアップの動作やハンドクラップなども取り入れているので、動きが単調にならず脳トレにぴったりですね。
楽しい音楽をBGMにおこなうと、体が自然と動き出しそう。
ぜひみなさんで和やかな雰囲気のなか取り組んでみてくださいね!
5分でリズム筋トレ

短い時間でも効率よく体を動かし、筋力維持と気分転換を同時にかなえられる「5分でリズム筋トレ」。
音楽のリズムに合わせて腕や足を動かすことで、単調になりがちな運動に楽しさが加わり、継続への意欲も高まります。
一定のリズムで体を動かすことにより、全身の筋肉が刺激され血流も促進。
足踏みや腕の上げ下げは太ももやふくらはぎ、肩周りの筋肉がバランスよく使われ、歩行に必要な筋肉や持久力の維持に役立ちます。
短時間でも体を動かすことで疲労感が残りにくく、日々の生活の中に取り入れやすいのも特徴。
5分という手軽な時間設定が習慣化を後押しし、体力低下の予防と活動的な生活の維持に貢献する内容です。
7分間フレイル予防 ストレッチ&体操

毎日、ちょっとした時間でおこなえる体操なら、長く続くかもしれません。
7分間でできる、ストレッチと体操を取り入れてみませんか?
椅子に座ってもできるので、多くの高齢者が取り組めるかと思います。
首を動かしたり、アキレスけんを伸ばしたり、座ったままで前屈姿勢をするなど体を動かしてください。
タオルがあるようでしたら、タオルを使ったタオルストレッチも効果が期待できますよ。
ストレッチと体操は体のトレーニングにもなりますが、体を動かすことで気分転換にもなりますね。
健康寿命を伸ばそう!いつまでも元気に過ごすための介護体操(61〜70)
ウォーキング体操

70歳以上でも取り組めるウォーキング体操をご紹介します。
まずはイスに深く腰掛けて、片足を前に出しましょう。
膝を伸ばしてつま先は天井に向けてくださいね。
そして上半身をゆっくりと前傾させて、足の裏側の筋肉を伸ばします。
その後は両足を交互に前に出したり、膝を上げたりして、実際に歩く動きと似た動きをしていきますよ。
体操の後は両足をやさしくさすったり深呼吸しながら、体をリラックスさせてくださいね。
この体操を日常に取り入れて、日々を健康的に楽しく過ごしましょう。
シニア・ライフ・フィーバー

「シニアライフフィーバー」は、フレイル予防を目的として考案された体操で、心身の機能低下を防ぐために有効です。
フレイルは加齢に伴い体力や気力が低下し、日常生活が不自由になりやすい状態を指し、早い段階からの対策が健康維持に大きく影響します。
この体操は健康運動指導士の監修のもと作られており、構成されている8つの動作は手足を動かす運動だけでなく、口の動き、頭を使う要素も含まれており、運動機能だけでなく口腔機能や認知機能の低下予防にも効果が期待できます。
また、仲間と一緒に取り組むことで会話や笑顔が増え、社会参加の機会を保つことにもつながります。
ぜひ試してみてくださいね。
フレイル予防につながる簡単運動 中級編

年齢による筋力の衰えから、転倒や膝の痛みや血行不良など下半身に悩みを抱える高齢者の方も、いらっしゃるかと思います。
簡単にできるフレイル予防で、改善していきましょう。
足の指先を動かしたり、アキレスけんを伸ばしていきます。
これらの運動をして、下半身をきたえることで、運動機能低下による転倒を防ぐことにもつながりますよ。
転倒から、骨折し寝たきりになる高齢者の方も多く、それにより生活の質を大きく下げてしまう原因に。
高齢者の方の、できるペースで無理のない範囲で運動をおこなってくださいね。
一日分の前身筋トレ

フレイル予防を意識するうえで体を動かすことは大切ですが、重要なのは日常生活の中に取り入れやすく、継続しやすいかどうかです。
この体操では腕や足だけでなく、背中やおなか周りまでもしっかり使う流れとなっており、全身の筋肉をバランスよく刺激できます。
全身運動を毎日行うことで、立ち上がりや歩行といった基本動作の安定が期待でき、転倒予防や姿勢の維持にも役立ちます。
また、体を動かす習慣が整うことで血流が促され、体のこわばりの軽減や、疲れにくい体づくりにもつながります。
さらに、継続して取り組むことで達成感が生まれ、前向きな気持ちを持ちながら、心身ともに若々しく過ごせるでしょう。
寝ながら足踏み体操

足ぶみと聞くと立っておこなったり、座っておこなうイメージがありますが、こちらはもっと楽してやってみよう!
ということで、仰向けの状態で足ぶみしますよ。
まずは膝を立てた状態から、両足を胸に引き付けるイメージで交互に動かします。
次はより負荷の高い足を伸ばした状態からおこないますよ。
足ぶみする時間は20秒間です。
腕も振りながらおこない、寝ながらしっかり足腰を鍛えてくださいね。
20秒というのは目安ですので、ご自身が無理せず続けられる時間を設定してください。
簡単若返りヨガ

健康のために体を動かしたいけれども疲れやすい、という方にオススメなのが「簡単若返りヨガ」。
この運動は横になっておこなうため、全身をしっかり使いながら柔軟性と筋力を高められます。
寝たまま足を持ち上げる動きは、太ももやおなかの筋肉を刺激し、下肢筋力や歩行の安定に役立ちます。
ひざ立ちで前屈や後屈をおこなう運動は、腰や背中の筋肉を大きく動かし、体の柔軟性を高める効果が期待できます。
さらに長座位での前屈からブリッジへ移る動きは、おなかや背中腕の筋肉を同時に使い、体幹の強化や姿勢の安定に効果的です。
これら一連の動きは、日常動作を支える力を高め、転倒予防や活動的な生活を維持に役立ちます。
足腰しっかり体操

足を上げたり、広げたりといった動きでフレイルを予防していきましょう。
立って体を動かせる方は、立っておこなってもいいですし、座っておこなっても大丈夫ですよ。
座っておこなう場合は、できる方なら背中をまっすぐにして座ってみてくださいね。
フレイルのもっとも大きな原因の一つは、筋肉の衰えだそうです。
足腰をしっかりと動かすことで、関節を柔らかくしたり筋肉を鍛える動きへとつながっていきますよ。
腕を振って足踏みする動きで、太ももが強化されます。
また、手を握ったり開いなが開きながらつま先立ちすることで、脳の活性化にも。
ちょっとした空き時間にもおこなえますので、取り組んでみてくださいね。
チョキチョキ足踏み体操

たった1分でできるチョキチョキ足踏み体操は、座って簡単にできる脳トレ体操です。
カニのように両手でチョキを作り、カニのように指をつけたり離したりしながら足踏みをおこなうといったシンプルな内容ですね。
簡単に思えますが、手か足踏みかどちらかに集中してしまうと同時進行が難しくなってしまいます。
このように2つの動作を組み合わせて同時におこなうことは、脳トレと転倒予防につながりますよ。
思った以上に難しく、笑いが起こりそうな楽しい体操です。
名曲に合わせてリズム体操

ただ体操するだけでは続かない、疲れてすぐにやめてしまうという方は、お好きな楽曲に合わせて体を動かしてみませんか?
スローテンポの曲なら無理なく体を動かせますし、歌を口ずさむことで口のトレーニングにもなりますよ。
イスに座って姿勢を正したら、まずは簡単なかかと上げから始めてください。
そして下半身をしっかり動かせたら、次は上半身の動きも取り入れた全身運動に移ります。
音楽を楽しみながら、しっかり転倒予防につなげていきましょう。
座ったままウォーキング体操

健康のために何かを始めたいけれど、何から始めれば良いか悩んでしまう。
そんな方にオススメなのがこちらのウォーキング体操。
座った状態でおこなえるので車いすの方や杖歩行の方でも安心してチャレンジできますよ。
股関節や足首の準備体操で体を温めたら、つま先上げにかかと上げ、腕振り足踏みと順番に体を動かしていきましょう。
最後はサイドステップで大きく体を動かしてくださいね。
休憩をはさみながらおこなえるので、体の負担なく進められるのが嬉しいところ。
毎日少しずつ無理のない範囲で、心地よい運動習慣を身につけていきましょう!


